• 2015年09月登録記事

150925.png

現在地:3年目の4月5日

ようやく、収穫できました!
キャットニップ、ソープワート、ミント等々、実りはさほど多くありませんでしたが、やはりできると嬉しいです。特に目を見張ったのがサフラン。ドライサフランに加工すると、凄い価格で売れますね! 次のサフラン植え付け期が来たら、庭をサフラン地獄にして荒稼ぎしようかな。
収穫物を売り払って手に入れたお金で、10月にベンチを購入。体力回復のツールがあるとないとでは大違いで、特に「手入れ」をするには必須だと思いました。

そう、今まで「手入れ」は雑草を抜く操作だと思っていたのですが、種や苗を植えた箇所に何度も「手入れ」をすることで成長を進めることができるのでした。これが分かって以降は、安定しています。ただ、つぼみを付けた翌日に突然枯れてしまうという現象が2回ほど起きたけれど、これは水の量が不適切なのかな。まだ試行錯誤すべきことは色々ありそうです。

コンテストはスイセンということで、秋に早速球根を植えましたが、なんと11月に花が咲いてしまいました。
慌てて追加の球根を植え付けたのですが、結局これも3月に咲いてしまい、5月を前に全滅……。
花を咲かすこと自体ではなく、コンテスト当日に咲かせておくことが難しいと分かったので、次回は植え付けの期間中毎日一株植えるというやりかたで、なんとか1輪でも咲くように工夫しようと思います。

ちなみに、2年目の夏は台風が2回も来ました。台風になると、さすがに庭仕事ができず1日消費されてしまうのですね。天気予報を聞いていたので対応できましたが、もし風避けを掛けていなかったら全滅だったのかしら? さすがに、それは試す気がしません。

檀ふみ編「映画狂時代」

映画(俳優、監督含む)にまつわる短編小説やエッセイ16編。
もっとも、俳優についての内容は、映画狂というテーマに則していないと感じたものもありました。
年代・幅が広く、何作か読んでいる作者も含まれていましたが、具合良く知らないものばかりで楽しめました。
以下、印象に残ったものだけピックアップ感想です。

谷崎潤一郎著「人面疽」

いかにも谷崎作品という印象。私の嫌いなホラーストーリーですが、呪いめいた謎の映画にぐいぐい惹き込まれました。

北杜夫著「活動写真」

映画好きの男が酒と映画に酔って、ある種幸せな終わりを遂げるお話。いかにも映画狂というに相応しい内容でした。

西川美和著「x=バリアフリー」

映画監督である氏が抱く、視覚障害者または聴覚障害者向けに映画を修正することに対しての所見を含めたエッセイ。
聴覚障害の方は字幕でなんとかなるとしても、視覚障害の方が「映画が見られる」ということに、失礼ながら驚きました。

恩田陸著「ある映画の記憶」

映画を基に現実に起きた事件を解く一人称小説だったのですが、アンソロジーの性質上、エッセイだと思って読み始めてしまったせいで、終盤の展開に少し鼻白みました。

筒井康隆著「ハリウッド・ハリウッド」

軽く笑えるコメディ。
この作品のように、高尚に見せようなんて野心が見えない、エンターテイメントに徹する姿勢は、映画でも小説でも好きだなと思いました。

三浦しをん著「思い出の銀幕」

「まほろ駅前多田便利軒」からの一編。三角関係の構成が男一人女二人の場合は長引き、男二人女一人の場合は決着が早いという曽根田のばあちゃんの言は参考に成りました(笑)。

松本清張著「顔」

ミステリ嫌いだったので、これが初の清張作品となりました。さすがに別格感があります。
石岡貞三郎を京都に呼び出さなければ、ミヤ子の一件を忘れたままで、映画を見ても気付かれなかったのか、どちらにせよ発覚していたのか……と何度も考えてしまいます。

横浜タカシマヤ限定の苺スイーツ専門店「オードリー」。
http://plaisir-inc.co.jp/company.html

オードリー

「グラマシーニューヨーク」「ジョトォ」等でお馴染みプレジィール系列の新ブランドです。
旬のイチゴを丸ごと使った生菓子を幾つか頂いてみました。

ルビー

気に入ったのは、こちらの「ルビー」という商品。
まず、苺を閉じ込めたゼリーが美味。白い部分は、ミルクゼリーなのか、意外にもさっぱりした味です。
土台のビスケットも柔らかめで、チョコレートを使用していないため、食感が全体と調和しています。

チョコレートでコーティングした「ロンシャンティ」は、中身が生クリームで、土台のタルト生地もサクサクしていて、これはこれで美味しいのですが、見た目から想定できる味なので、
全体に、いちごは少し酸味があるさっぱりした味。甘さは控えめでサイズも小さめですが、満足度は高い一品でした。

150922.png

PSゲームアーカイブスのガーデンライフSLG「マイガーデン」をはじめました。
→マイガーデン ソフトウェアカタログ

5年間で庭を造り、ガーデニングコンテストの優勝を目指すというゲーム。
現在地は、2年目の5月3日(チューリップのコンテスト発表を終えたところ)。

私は、植物を育てるのは苦手です。球根から芽が出なかったレベルの園芸音痴です。そもそも、花の名前もろくに分かりません。
しかし隠れた名作と言われていることと、人形劇のような可愛い雰囲気に惹かれてプレイしてみました。
それに、ゲームと実際の園芸の腕前は直結しませんからね!

……と、思っていたのですが、なんとゲームの中でも花が咲きません。なぜなのでしょう。
朝顔と苺がなんとか収穫できたくらいで、おばあちゃんが初心者向きだと教えてくれて最初に植えたミントとカモミールが、未だに収穫できません。葉は青々と生えているのですが、こうなるとただの藪状態。根腐れしているのではないかと疑うレベルです。
コンテストに備えて大量に植えたチューリップも、葉は勢いよく生えてるけど、つぼみが出来ず、花が咲かないまま終わりました。この先咲くならまだ良いけれど、どこかで引き抜いて別の物を植えるべきでしょうか。

そんなこんなで非常に苦労していますし、毎日雑草を抜いたり水をやったりするだけの地味で退屈なゲームですが、のどかでメルヘンチックだけれどどこかおかしな世界観と、コツコツ積み上げる感覚が面白く、なんだか熱心にプレイしております。

150921.jpg

2か月ぶりのタツミさん。
カノンちゃんがいるお陰か、第二部隊は個別の出番が多くてラッキーです。作中では全然絡みがないので、オペレーション中のレンカから、名前を呼ばれる程度に個別認識されていたことも嬉しい驚きでした。

TVアニメ「ゴッドイーター」第8話「橘サクヤ」
http://anime.godeater.jp

6話以降の感想を書いていませんでしたが、ちゃんと毎週見ております。特番の問題さえ除けば普通に面白く感じてきたので、無粋な突っ込みを避けていました。
主人公は皆から認められて来たのに突然の余命宣告され、リンドウはエイジスに潜入して例の物を発見してしまい、アリサも恐怖を消そうと立ち上がり、アラガミ掃討の大作戦が言い渡され、しかし来週最終回(苦笑)。
Blu-rayを発売する都合上、ここで無理に話を畳むことはないと思いますが、中途半端なところで「引き」で終わるアニメになりそうです。
アニメ制作に関しては、放送中に視聴者の反応を見て盛り込んでいく、なんてことはしないのだから、それなら最終話まで余裕をもって作り終えてから放送すれば良いのでは、と素人の私は思います。そんなこと言ってもどうしようもないくらい、自転車操業なんでしょうか……。