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PSP版「俺の屍を越えてゆけ」を遊んでいるこたつきさん(御茶水家)、水輪さん(水輪家)、開夢さん(柳瀬家)と集まりアドホック通信機能を楽しみつつ、鍋を食べると言う企画「俺屍鍋」が開催されたので参加して来ました。
ちなみに、「俺屍」と「鍋」の間に因果関係はありません。

どの要素も、1人が宴を開催する主催となり、最大3人までが参加者としてそれに接続。主催が任意のタイミングで開始すると、それぞれの参加者画面に他家からの養子候補等が表示されるという仕組みでした。
コマンドの説明はいつも通りイツ花がしてくれますが、背景は専用の絵が表示されました。
参加者が自分の一族に対して何らかのアクションをすると、画面上部に電光掲示板ニュース風に流れますが、基本的には「接続してしまえば後は各家でご勝手に」という印象でした。
なお、アドホック通信機能の画面は、すべてスクリーンショットが撮れない仕様になっていたのが非常に残念でした。
というのは、スクリーンショットが撮れないので、結魂相手の顔と名前が記録できないのです!
一族史に少し期待したのですが、名前は載っていませんでした。

と言うわけで、まずは気になる新要素「結魂」。
「合魂」をして「結魂」を申し込むという流れでちょっと笑いました。いつもの交神の儀と違って、先に申し込む相手を選ぶ点だけ、戸惑いましたが、基本的には交神と同じで、子供が産まれる時のパラメータ確認もあります。
子供が家に到着した時のイツ花の台詞は「○○様と他家様の愛の結晶がご到着です!!」となっていました。
交神との違いは、1人が1回しか結魂できないという点ですね(相手側の結魂を申し込まれた回数は不問)。
その為、他家の方々の性別にもよりますが、短いスパンで何回も「結魂」するのは難しいです。
ゲームの進行具合として、麻生家と水輪家が同程度で、柳瀬家は鬼朱点を倒したばかりという差があるため、我が一族を強くする要素としてはやや弱かったですが、「消費奉納点0」「1月消化しない」というのはとんでもない利点。
それと、「他家に養子に出した子供に結魂を申し込む」事も可能でした。氏神と交神するのとはまた違う、不思議な感じがありました。
これ、2台のPSPを用意して自分で巧く遺伝子情報を整えた子供同士を結魂させたりすれば、最強の氏神を作るのが凄く捗るんじゃないでしょうか……?

それから、氏神を交換する「分社」。
折角なので、4人の神を新たに迎えてみました。また、麻生家からは「麻生太陽母」が大人気で他の三家でも揃って祀られる事になりました。

魔神柳瀬

伏竜御茶水

水輪大権現

水輪天女

注意は、氏神の枠(最大20)を消費すること。あと、個人的には既に麻生一族で出した氏神と同じ顔の子や、同じ名前の子は選び難いと感じました。

「養子」は、PS版の時と同じだったように思います。
「他国から来た」という設定で、名字はちゃんと変わります。
装備品の持ち込みはなし(初陣シリーズも身に着けていない裸状態)なので、後半戦に入ったばかりで扇の指南書がない柳瀬家が踊り屋を迎えたところ、まず装備を整えるのに苦労していました。

結局みんな自分のPSP画面を見てるだけなのですが、喋りながら遊ぶのは面白かったです。
結魂は、ゲーム中の月を経過させるためにある程度現実の時間をかけないと、一度に何人も生まれてしまうという難しさがありますが、分社や養子よりダイレクトに自分の一族に友達の一族が入ってくる感覚があって楽しかったです。

16年目(1033年)1月の麻生一族。

幻灯

庭の向日葵のタネを神社のリスにやってもいいか、イツ花が聞いて来ました。タネはやってもいいけれど、ポン太というネーミングは頂けないよ。それは狸の名前だ。

討伐

今年は神々の解放を中心に進めようと決定しました。

最初の出撃は2月の寒中水泳、忘我流水洞です。さくさくと狙い通り「万屋玄亀」「六ツ花御前」の2柱を解放。更に「氷ノ皇子」を撃破。
この成功に気を良くして、5月は「鳴かず弁天」の解放を狙って相翼院へ出撃。
が、時登りの笛まで使って天女の小宮を隅々まで探索したというのに、朱ノ首輪を持つ敵チームが見当たりませんでした。結局、相翼院は9月にもう一度訪れ、小宮を何往復もする羽目になりました。
ここまで苦労して解放したからには、1回くらい交神もしておこうかな……。
その他は、夏と年末に「地獄巡り」で氷雪針地獄へ行き「大百足」を連続撃破して「百足お銀」を解放。また、久し振りに見掛けた熱狂の赤い火をぶつけた甲斐があって「真名姫」「常夜見」の術を入手しました。
冬は忘我流水洞も行って「氷ノ皇子」を撃破したのですが、まだ解放条件が満ちていなかったようです。

選考会は、春夏共に優勝していますが、阿部晴明には有効勝ちでした。
この頃は優勝賞品も魅力がなくなってきたので、今後は戦闘回数が多くて奉納点稼ぎになる夏だけ参加しようかなと考えています。

一族史

前年弓使いを復活させた代わりに、涼逝去後、槍使いの家系が絶えてしまいました。
しかし弓使いは本当にボスに強いなと実感しているので、弓は残したいところ。
といって「大筒」「扇」「弓」「槌」の後衛3人状態になってしまいました。大筒と扇は一方にすべきかな……。

1月に、暁(1才0ヶ月)と桃果仙(奉納点30178)で交神。
年始からエロ台詞を聞いてしまってドキドキです。
生まれたのは男の子、颯。

颯

桃果仙の「水」素質はどこへ消えてしまったのか……。

4月は、春風(1才0ヶ月)と九尾吊りお紺(奉納点25106)で交神。
生まれたのは、彩翔。悩んだ末、弓使いを継がせました。

彩翔

親子揃って「妖怪博士」って、どういうこと(笑)。

7月は、七瀬(0才10ヶ月)と黄黒天吠丸(奉納点30892)で交神。
これだけの奉納点を収めることを考えると、月光天ヨミ様の方が断然お得な神様ですよね。PSP版の新要素「神様の成長」で、吠丸を氷ノ皇子に継ぐ男神第2位に引き上げたいなと思っているのですが、それまで耐えられるかな。
生まれたのは、肩甲骨と鎖骨の線が優雅な女の子、理寿。

理寿

なお、吠丸の席次もちゃんと上がって十文字聖夜を越えました。遺伝情報も少しマシになった……のかな?

少し間隔をずらして、11月に麗華(0才11ヶ月)と氏神・半神麻生虎(奉納点25127)で交神。
本当は引き続き吠丸の席次を上げたいところだったのですが、全素質が高い麗華を、素質の凸凹が激しい吠丸に嫁がせるのは惜しくなりました。「虎」繋がりで許して貰えるかな。
良い子が来るよう期待しています。

15年目(1032年)1月の麻生一族。

幻灯

遂にプレイ状況に追い付きました。この調子なら、当初予定通り、幻灯の記録可能数を越えずにクリアできそうです。
効率優先で、幻灯の額縁を色々出せていないのが残念ですが……。それはこれからもう少し頑張ってみます。

討伐

今年は、現在のエース出撃隊がいる間に残りの「髪」を撃破して、ラストダンジョン「地獄巡り」への道筋を作ろう!
と目標を立てておきながら、既に髪を倒している千万宮に出撃してしまい、からっぽのボス部屋で茫然となった1月が1年の始まりでした。

今年の出撃隊に必ず組み込んだのは、麻生一族にとって最高の武器である「天ノ羽槌」を装備できる千花でした。
4月に相翼院で「二ツ髪」撃破。
5月に忘我流水堂で「氷ノ皇子」「五ツ髪」を撃破。
8月から健康度が下がり始めてしまいましたが、薬を煎じて無理矢理出撃体勢に整え、9月に親王鎮魂墓で最後の1本「七ツ髪」を撃破。
11月に逝去するまで、第一線で活躍し、鬼と戦い続けた女。

辞世の句

その戦績に相応しい最期の言葉でした。

そんなわけで、11〜12月は「地獄巡り」を始めてみました。
さて、「地獄巡り」の出撃に当たっては、特別な準備をします。
それは出撃隊の1名に、敢えて防御力の劣る「虎皮の腹巻き」を装備させるということです。
「地獄巡り」開始直後、最初にぶつかった飛空大将チームで、「朱ノ首輪」を捕獲。
「黄黒天吠丸」を解放しました!

吠丸

これにて麻生一族の悲願達成!
というのは嘘ですが、もう今月やることは終わった気分になって、気持ちよく帰ろうかなと思ってしまったくらいには満足です(笑)。
最終盤で登場するのに中ボスですらないとか、奉納点の割に遺伝子情報が偏り過ぎてるとか、小説版でヘタレだったとか、色々あるけど麻生はこの人が大好きなのです。
……虎でモフモフでアホっぽいから(笑)。
発売記念キャンペーンで行われた「神様総選挙」の結果には、ちょっと凹みました。いま、虎と兎が人気らしいから、それにかこつけて黄黒天吠丸と宇佐ノ茶々丸の虎兎でSSとか書けば人気貢献できますかね?

後は「血の池地獄」「氷雪針地獄」を1回ずつ通って、「亡者砂漠」への直通ルートも開拓しておきました。

なお、今年の8月の選考会から阿部晴明が登場するようになりました。
地獄巡り開始後だと思って油断していましたが、なんとか1人下して有効勝ち。わざわざ台詞までありましたが、こんな顔グラありましたっけ?

阿部晴明

残念だけれどきっと来年は違う顔触れだから、覚えておかなくて良いよ!

一族史

1月に、昨年末に交神した千花と祟良親王の子、暁が誕生。

暁

2月は、天十郎(1才0ヶ月)と氏神・麻生太陽母(奉納点16150)で交神。
誕生したのは男の子、春風。他の職種が埋まっていたので、色々検討の末、弓使いにしました。

春風

7月は、涼(1才1ヶ月)と九尾吊りお紺(奉納点25385)で交神。
生まれたのは、ぽっちゃり具合が可愛い七瀬。「おへその形が母君に瓜二つ」だそうですが、イツ花はお紺のヘソを見たことがあるのか(笑)。

七瀬

前世がぴったりすぎて、一頻り笑いました。

10月は、風花(1才1ヶ月)と月光天ヨミ(奉納点29494)で交神。
よく笑う女の子、麗華が誕生。

麗華

後衛職である踊り屋にしたのが惜しいような、煌めく素質です。

麗華が誕生した12月に、入れ違いで当主天十郎が逝去。
15代目当主は実子、春風へ引き継ぎました。

14年目(1031年)1月の麻生一族。

幻灯

寒々しい(笑)。

討伐

アイテム稼ぎに選考会、奉納点稼ぎに親王鎮魂墓を挟みつつ、各ボス&髪退治を本格的に始めました。

相翼院の「片羽ノお業」を2回撃破して解放。
紅蓮の祠で「赤猫お夏」と「一ツ髪」も撃破。2体目の髪戦で緊張しましたが、一度敗走させられた三ツ髪の方が強かった印象ですね。
白骨城では中ボスも含めて「大江ノ捨丸」まで一気に駆け登り、そのまま「四ツ髪」も撃破。
更に移動速度向上術「速鳥」を確保したので、道程が長いダンジョンもなんとかなりそうな気がして来ました。
九重楼でも「太刀風五郎&雷電五郎」と「六ツ髪」を撃破しました。
六ツ髪を倒せたのは、今は亡きモヒカン双子・千登の御陰でした。
というのは、なんと六ツ髪が攻撃力上昇の「萌子」を4倍掛けするという戦法をとって来たのです。この状態で攻撃されたら、どう考えても一撃死は免れません。全員で攻撃を叩き込むも倒せず、最後に残された槍使い涼のターンで奥義「千登無敵陣」に気付いて、これを使ってみたのでした。
これ、なんと完全ガード技なんですね。有能過ぎて吃驚しました。
このガード技で六ツ髪の攻撃を完全遮断している隙に、他の者が再度全力攻撃して無事撃破できました。

残りの髪は3本。
交神回数を減らした分、出撃メンバーが固定されてボス戦向きに育っているのかも知れません。頑張って今のメンバーで地獄巡りへの道筋を作っておくべきでしょうか。

一族史

昨年末に交神した鶴松と鳴門屋渦女の子、天十郎が誕生。

天十郎

父親似というイツ花は、メガネの度が合っていないのでは……(笑)。

4月は、当主・真咲(1才1ヶ月)と下諏訪竜実(奉納点16514)で交神。
実はこの交神相手に非常に悩まされました。相手として選べるランクで最も理想の素質を持っているのは、氏神「麻生太陽母(雫)」だったのですが、彼女は真咲の実母。さすがに背徳過ぎるので、色々妥協しました。
生まれた子は、槍使いの涼。

涼

真咲の唯一の難点、体力の低さを引き継いでしまいました……。

7月は、譲(1才0ヶ月)と氏神・麻生太陽母(奉納点16901)で交神。
生まれたのは女の子で、風花。

風花

壊し屋はまだ千花がいるので、初の女性踊り屋にしました!

11月は、千花(1才0ヶ月)と祟良親王(奉納点25472)で交神。
壊し屋を継げる女の子を期待しているのですが、男のような感じです。

年末に、当主真咲が逝去。
これまで初代当主の第2子家系で当主を継いでいたのですが、この家系で続く体力の低さが少し気になって、十四代目当主は天十郎を指名してみました。

真咲はかなり高条件を揃えた交神で生まれた子供ですし、その素質通り、体力の伸びさえ目を潰れば非常に良いキャラクターでした。
訓練の教師役を任せた時の、成長させる度合いも見事でした。
が、健康度が下がり始めたと思った翌月に亡くなったので、イツ花の言っていた通り、掴み所のない「変わった大物」でした。
当然のように氏神登録がありましたが、母系父系ともなかなかの数値だったので、4人目の氏神「半神麻生虎」水(奉納点)として登録しました。
さすがにこの点を超える子供は最近の節約傾向だと生まれなそうなので、しばらく氏神打診がなくなりそうですね。

13年目1月の麻生一族。

幻灯

討伐

今年は、早々に「祟良親王」「敦賀ノ真名姫」を解放。
「赤猫お夏」「太刀風五郎&雷電五郎」に勝利と、安定した戦果を挙げる反面、「しっかり」モードの時間制限では、途中の雑魚をほとんど無視している為、奉納点が意外と稼げないという予想外のジレンマに苦しめられました。
去年すっぽかした選考会も、また真面目に参加するようにしています。
後は術「石猿」を入手し、これで最終ダンジョン以前に集められる重要な補助術はほぼ確保できたかなと思います。

一族史

1月は雫(1才1ヶ月)と十文字聖夜(奉納点35810)で交神。
少々奉納点が痛手でしたが、雫の遺伝子情報は優秀なので、良い子を残してもらうために奮発しました。
生まれたのは、変わった大物かも知れないと言う男の子、真咲。

この子、ご覧の通り素質は非常に優れているのですが、なぜか体力が上がらなくて、成長しきった今も500程度しかありません。

真咲

5月は千香(1才2ヶ月)と祟良親王(奉納点25280)で交神。
残念ながら男の子だったので、壊し屋は継がせず弓使いにしてみました。

譲

久し振りの弓使いなので、彼の名の奥義が一気に2つも生み出されました。
弓使いの奥義と言えば対ボス仕様ですが、奥義を使った時の健康値の減り方が、他のキャラより多いようなのが気になります。

9月は、理央(1才2ヶ月)と天空のハルカ(奉納点16211)で交神。
久し振りの女の子だったので、喜び勇んで壊し屋にして、千花と名付けましたが、実は「千」の名で繋いでいた家系ではありませんでした。失敗!

千花

10月に雫が逝去し、13代目当主に真咲を指名。
雫に関しては、素質がとても高くて有能だったのに、双子の誕生などで出撃人数が飽和し、あまり出撃もせず育成ばかりさせていたような悔いがあります。
その分をこれから取り戻してもらえるよう、3人目の氏神「麻生太陽母」(奉納点19155)として祀ることにしました。

12月は、双子が一気に亡くなって人数が少なくなったので、鶴松(1才1ヶ月)と鳴門屋渦女(奉納点10505)で交神。
一旦交神間隔を広げたのに、奉納点の稼ぎが悪くて結局点数を下げてしまっていますし、男子が続くと寿命の関係で人数が厳しくなるので、やはり3ヶ月に1回の交神がベストなのでしょうか。