• 2018年05月登録記事

5月も終了。各作品あと4話でどんなエンドマークが付くのか、間も無く勝負の月に突入です。

ダーリン・イン・ザ・フランキス(16〜19話)

http://darli-fra.jp

今月は、自分たちで生活を始める16話が面白かった!
子供の頃「十五少年漂流記」が好きで何度も読み返したのを思い出しました。

過去編で、今の世界に至った経緯はわかりましたが、肝心のことは謎のままですね。私自身は、世界の謎はあくまで舞台装置と思っていて、そこまで重きを置いて観ていませんが、APEや叫竜がどういう存在なのか、明確な答えがこの先ちゃんと提示されるのかは気になります。

信長の忍び 〜姉川・石山篇〜(57〜60話)

https://nobunaga-no-shinobi.com/

今月は、比較的ギャグとシリアスの配分が良かったと思います。
真柄直隆も遠藤直経も最後まで格好良かったですね。真柄に関しては、忠勝がオチのセリフを忘れるくらい。

銀河英雄伝説 Die Neue These(5〜8話)

http://gineiden-anime.com

現代リバイバル版として考えれば悪くない出来だと思うのですが、5話から7話が同盟側で、内容がほぼ会話劇ということもあり、親帝国派の私としては若干の不満が溜まりました。反動で、8話Bパートは面白かったですけれどね。
同盟側にここまで尺を割くなら、帝国の過去編もあそこまで駆け足にせず、アンネローゼ様とラインハルトの立場を明確にして頂きたかったです。その点、藤崎竜版の漫画は丁寧でした。また、8話で帝国側の将校が一気に登場しすぎて、初見の視聴者がどのくらい脱落したか気になります。双璧は、事前に登場して印象付けないといけない存在だったのでないかな……。

新アニメのビジュアルは段々慣れました。しかし、ワーレン提督とルッツ提督が見分けやすくなった一方で、フィッシャー提督とビュコック提督の見分けがつかなくなりました(笑)。

現在地:帝国歴1185年・四世代目終了(2周目)

ピーター皇帝の治世は、ルドン高原を通ってサイゴ族の村に辿り着き、ナゼールを制圧したところで終了。
また南下政策を取ってしまったけれど、予定外のタイミングでダンダークと遭遇しても困るので、おそらくこれが最適解だと思います。

年代ジャンプで帝国猟兵のアン皇帝が誕生。

アン皇帝

アン皇帝の最初の仕事は、赤の迷宮に行って「忍者」を回収することになりました。
ついでにここで戦闘回数を稼ぎ、ステップ攻略の布石となる帝国大学を建設。在学時間3分で「軍師」を登場させます。

魔女のほこら経由でメルー砂漠へ訪れたところ、いきなり移動湖と遭遇しました。

移動湖

行きたいときはなかなか姿を現さず、行く必要がないときは現れる、厄介な奴です。もちろん、ノエルと会わないように無視して、そのままテレルテバ、ビハラを経由してサバンナ、そしてステップへ。
……ステップ地方のマイルズに行く航路があったことに気付いたのは、ノーマッドの村に着いてからでした。

地上戦艦には、今回も軍師の策で侵入。

二度目は許さないわよ

前回と違う展開を見たかったので、ボクオーンは、敢えて不意打ちを受けてみました。
しかし2周目パワーで圧勝。

年代ジャンプが起きなかったので、そのままロックブーケ打倒を目指すことにします。
前準備として、技道場で「テンプテーション」の見切りを男性陣に習得。

ドォォォリャー!

画面が一瞬で切り替わるためこれまで知らなかったのですが、技を覚えるときは誰もがこの雄叫びを上げるのですね。テンプテーションを見切るのに、そこまで気合が必要か(笑)。

ついでに、せっかくの女性皇帝なのでアマゾネスを助けて、村に招待してもらいます。
このパターンだと、女王とは七英雄のロックブーケだと事前にわかるのですね。

打倒ロックブーケよ!

早速、ロックブーケのいる塔へ。
ラッフルツリーを倒し、ロックブーケに迫りますが……

何とかして頂けない?

女性皇帝だとここで倒せないのですね。アマゾネスの村で、ロックブーケの正体を聞いてきた場合は戦えるのかと思っていました。
話に乗って守護者と戦うにはHPの低さが怖いし、沈んだ塔の攻略も面倒なので、今回はここで倒してしまいたいところです。と言うことで、一度退散。

帝国への帰路でアリ(クィーン)を退治し、更に海の主を倒しておきます。

海の主

海の主はさすがに強かったです。久し振りにリヴァイヴァが活躍しました。

制圧地域が増えることでの年代ジャンプを期待していましたが、発生しません。
先にワグナスを倒そうかと思ってユウヤンにも行ってみましたが、チカパ山の話しか聞けません。

仕方ないので、ルドンへGo

ルドン

こうして、アン皇帝は戦いの中で散ったのでした。

跡を継いだのは、武装商船団のマハン。

マハン皇帝

もちろん彼の最初の仕事は、サラマットの塔に登り、ロックブーケを倒すことです。
復活していたラッフルツリーを倒し、今度こそロックブーケと対峙します。

許しませんわよ

ロックブーケを撃破したところで、今度こそ年代ジャンプが発生。次の世代ではワグナスと戦う予定です。

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荒川弘版 漫画「アルスラーン戦記」9巻
発売したのは知っていたのですが、本屋に行く機会がなくて遅くなりました。

表紙はジャスワントですが、ようやくシンドゥラ編が終わり、パルス国内に戻ってきました!
ちょうど原作「落日悲歌」の範囲が終了した形になります。

漫画版は、サリーマ様が魅力的で良かったです。1人、名誉も財産も保って生き残ったけれど、孤独を噛み締めている様に心を掴まれました。ジャスワントを残してあげたくなったくらいです。もちろん、ラジェンドラを振るシーンも良かったです。
条約の中に、シンドゥラ暦の年代を2年縮めるネタがなかったのは残念です。説明が面倒だから仕方ないですね。アニメでもなかったし、文字情報である原作小説だから仕込めるネタだったのだと思っておきます。

ナルサスの味方を騙す計略で、エラムとアルフリードがちょっと可哀想な目に逢ったり、パルス側も動きが出てきましたが、9巻の見処は銀仮面卿陣営だったと思います。
登場する度に言っている気がするけれど、ザンデが可愛い(笑)という効果は大きいです。
サームが現れて少々複雑な心情が垣間見えるコマや、父を慕う兵士を思わず全力ハグする可愛げ、更にクバードに父を侮辱されて激昂しつつも悔しさに言葉が詰まるシーンなど、喜怒哀楽の激しさが可愛いです。
特に、クバードとザンデのやりとりを挟んだことで、ヒルメスの怒りが単に仮面を揶揄されたせいだけでなく、亡き忠臣を庇う気持ちがあるようにも受け取れたのも良かったです。ザンデが報われているという意味で。
一方、サームは原作の行動をなぞっているだけなのに、結構策士に見えるのが面白かったです。

突然ですが、2周目始めました。
現在地:帝国歴1129年・三世代目(2周目)

その始まりは、トロフィー「アバロンの大樹」を取得しようと考えたことでした。
攻略サイトによると、「アバロンの園」の樹は3回目の建設指示後、120回戦闘をすると成長するとのこと。
そこで、増資&戦闘15回で建築指示を完了。その後、正の字を書きながら戦闘経験を重ね、最後は飽きつつも120回になったところで、これで大樹が成長するぞとワクワクしながらアバロンに戻りました。しかしーー

アバロンの樹

……?
臣下から成長のお知らせは告知されたものの、実が増えただけで、トロフィーが獲得できません。

もう一度攻略サイトを確認したところ、なんと最終段階に成長させるには、建築指示完了後、120回×8段階の戦闘回数が必要だったようです。
つまり、あと840回
これには気が遠くなりました。
そもそもドレッドクィーンを倒した段階で、総戦闘回数はおよそ1400回。840回となると、1周目の総戦闘回数の2/3をこなす計算になります。

どうせなら2周目で早期に「アバロンの園」建築を指示して戦闘回数を稼いだ方が良いのでは?と思い、「強くてニューゲーム」をすることにしたのでした。
というわけで、狙うは下記の未取得トロフィーです。

  • アバロンの大樹
  • 古代の禁呪(冥術研究所の建築)
  • もうひとつの英雄譚(最終皇帝以外でゲームクリア)

ちなみに、ニューゲームする時点でも少し躓きました。最終皇帝は「ヴィクトール」にしようと思っていたのに、「ヴ」がなかったのです。

名前入力

作中のキャラクター名で使われているのに!と憤慨しましたが、よく考えたら今回は最終皇帝の出番がないので、名前がなんだろうと関係ありませんでした。

OP後、1周目で育てたマスターレベルが適用され、こんな強いレオン皇帝が誕生。

レオン

テレーズが「クイックタイム」を習得していたことに驚きました(1周目では術自体未習得)。
全体的に火力が高いので楽々進行です。あっという間にソーモンでクジンシーを撃破。その後もサクサク進行です。無双感はあるけれど、各キャラクターのステータス自体は変わらないため、属性を突かれると一気に倒されることもあり、油断して良い難易度でないのがサガの楽しいところですね。
実際、慢心の余りゼラチナスマター相手にインペリアルクロスで挑み、全滅の危機を迎えました。

せっかくの2周目なので、1周目と違う展開を選ぶようにしています。具体的には……

「龍の穴」で格闘家のメンツを潰す!

帝国に従おう…

カンバーランド滅亡を防ぐ!

カンバーランド

武装商船団は強襲して服従させる! 

武装商船団

……という具合。でも今回もキャットは助けて、シティシーフの協力で運河を攻略しました。

格闘家のメンツを潰すと、ニーベルの人々がころっと手の平を返すので、やや可哀想だなと思いました。

これからは帝国の時代ですね!

でも、格闘家から皇帝を輩出すると龍の穴に人気が戻るのですね。ジェラールの次の皇帝は、体術レベルを上げたかったのでフリッツ(格闘家)にして、知らずに復興も成功しました。

カンバーランドは長いイベントでしたが、生きたトーマとゲオルグに会えて良かったです。

よく解んないし、関係ないな

相変わらずの選択肢の酷さも笑えました。
しかし、弟に王位を盗られた悔しさに耐え「王になったからには、お前が王としての務めをはたすのだ」と激励したゲオルグの目の前で、皇帝に「この国の支配権を献上いたします」と言い出すトーマ君には苦笑しました。

問題のアバロンの園は、ジェラールが北バレンヌを制圧した直後に植樹させて、現在こんな感じ。

アバロンの園

早く大きくなって欲しいものです。