現在地:ジャッジ・ベルガ戦まで

「ブラッドソードA」のお陰で、幻妖の森の敵とも戦える状態になったので、おたからを集めて「ゾーリンシェイプ」を手に入れました。

ゾーリンシェイプ

盾役として運用するなら回避率が高いマインゴーシュの方が有用だけれど、それはHランクモブくらいから意識することにして、今はこの短剣でヴァンも攻撃に参加させたいと思います。
幻妖の森は、さすがにもっと後で行くエリアだけあって、敵の持っている装備品も良く、何人かは一つ上の段階の装備に更新できました。

力だすき

リフレクトメイル

キュクレインには、ここまで戦力を整えてから挑めば良かったです。

その後、漸くミリアム遺跡攻略へ。
ミリアム遺跡は、広くて怖くて面倒な印象があったのですが、2倍速のお陰か、高い攻撃力のお陰か、サクサク進みました。相変わらず、ビジュアルは凄く怖かったけれど……。

しかし、実は探索中に大変な事態を経験しました。
場所は、「破幻の歩廊」の隠し部屋。入った瞬間、足元のトラップ・錯乱ガスが発動してバトルメンバー3人が狂戦士化しました。リーダーが狂戦士だと歩くことができないという仕様を初めて知って、一旦控えのメンバーに変更。パンネロ(白魔道士)が狂戦士化しているので、宝箱だけ入手してクリスタルまで戻ろうと思いつつ、宝箱と重なるトラップを踏みました。
このトラップがなんと、再びの錯乱ガス。こうして目出度く、6人全員狂戦士という状態に相成りました。

狂戦士

全員操作不能!
……時間経過でも解除されたのかもしれませんが、少し待っても変化がなかったので、オートセーブからやり直しました。

ただし、オートセーブは部屋に入った瞬間のものです。
当然、パンネロ含むバトルメンバー3人が狂戦士化するのは避けられません。バトルメンバーを控えの1人にして再度錯乱ガスを踏み、残る控えの2人でクリスタルまで戻る、という方法も考えられましたが、それも癪ですし、白魔道士がいない時に狂戦士を解決する方法も見つけておきたいと思いました。
しかし、狂戦士状態は「有効ステータス」扱いなので、万能薬では解消できません(実行済み)。
狂戦士に「バッカスの酒」(狂戦士化する)を使うことで解消、という仕様でもありません(実行済み)。
……持っていて良かった「ニホパラオア」!
効果を反転させるニホパラオアを装備して「バッカスの酒」を使うことで、狂戦士を解消できました。パンネロさえ治れば、残るメンバーの狂戦士状態は「ディスペル」で解消できます。前述通り有効ステータスなので、慌てたからといって「エスナ」をしないよう注意ですね。効きません(実行済み)。

これまでに陥ったことのない事態で、久し振りに試行錯誤してしまいました。
FF12はトラップ地帯が多いので、早くレビテガが欲しいわ。

それ以外は順当に攻略。

ヴィヌスカラ

「磁場の影響で金属装備が重くなる」というエリア効果付きの中ボス「ヴィヌスカラ」は、登場と退場両方に特殊演出があって強敵の風格があるのに、2倍速のまま5秒くらいで撲殺できて大笑いでした。
わざわざHP回復・MP回復のトラップを置いてくれるくらい、苦戦する想定のボスのはずなのに、弱いぞ。

背徳の皇帝「マティウス」も勿論、楽勝です。

マティウス

あらかじめ英明の回廊に「アイスシールド」がある親切設計に変更されたのは、ちょっと配慮しすぎにも思いました。

全体的に攻略の話ばかりしていますが、物語的にはこの辺までは至極面白いと思います。ヴァンに「見えなかった」と言われた時、殿下は寂しそうな顔になるんですね。仲間、或いは理解者になってくれるかも知れないと期待した人を失った気持ちなんだろうと思います。

黄昏の破片を潰します

潰すという表現が怖いですね(笑)。覇王の剣はハンマーか?
このあと、帝都に向かいつつまた寄り道三昧の予定なので、次回はこれまであまり語って来なかった物語面の感想をまとめようかなと思います。

20年目到達。
祝福の日に災いの予言を確認するイベントは起きたけれど、この時ナグゾスサールは未出現。このフラグ管理の適当さも、慣れれば味だと思うのがファンの欲目です。

PS2版の「クロニクルモード」は、何周したのか覚えていないくらい遊んでいるけれど、「ブレイブス・レジェンドモード」では新規イベントが色々発生するので、新鮮な気持ちで遊んでいます。
テイルズオブキャラは、レイヴン@TOVとルーク@TOAに会いました。

レイヴン

残念ながら、レイヴンの技は習得できなかったけれど、ルークから教わった「魔王地顎陣」は、エミルやゾドコルを倒す際に大活躍でした。最初「魔王地顎陣」なんて地味な技だと思ったのを謝りたい気持ちです。但し、使い手の騎士は尊い犠牲になりました……。

そんなわけで、騎士団が弱いため世界中で苦戦しています。誘惑者との戦いは未だに「人柱作戦」で回避することがあるくらい。その割に、予測安全値は99でほぼ固定ですけれどね。
PSP版は魔物の出現頻度が低めに設定されている代わりに、壊滅までの歳月が短いのかしら。ウェローに出現したレベル9オーガが「残り1年300日」とか、目を疑いました。レベル9の魔物は、最低でも4年の猶予が欲しいです。
でも、この極限状態で「勝てる!」という隊列が組めた時の喜びは、なかなか他のゲームで味わえない楽しさです。実戦投入してから属性に気付いた時の、冷や汗感も(笑)。
ただ犠牲込みで考えても、現在出現しているモルガロンに勝てる隊列が作れないので、ここで終了かも知れませんね。

そんな状態なので、この期間に狙って結婚できたのは2組だけ。
ゲシュタルトボードでの初期位置や、衰退期の都合で、結局聖騎士と魔騎士は別の相手と結婚してもらいました。

まず1組目は、団長(ヴァルキリー)魔騎士
能力的に旨味のないカップルだけれど、まだ二世ですし、何故かアーチャーが聖騎士並みのレア職種になっているので、結婚できることを重要視しました。ちなみに、魔術師もまだ一人も見かけていません。ヴァルキリーと神官と魔女ばかりの、非常に女性の発言力が強そうな騎士団です。
10年に娘と息子が誕生。団長家は寿命が重要なので、女神から「長命」の予言があった息子の方を二代目にする予定です。

2組目は聖騎士の方ですが、こちらはなかなか結婚してくれず、苦労しました。
結局、衰退期まで間がある僧侶と結びつけたのですが、デートと喧嘩と手料理イベントが繰り返されるばかりで、全く進展せずヤキモキしました。でも僧侶の恋愛イベントなんてあまり見ないから、一度にコンプリート出来て良かった、のかな。

僧侶と聖騎士の結婚

最終的には、12年と15年に2人の娘を産んでくれたので大満足です。
ちなみに、聖騎士はその後若いサムライと電撃再婚しました。

その他、侍と魔女、冒険者と魔女のカップルも成立。魔女と冒険者が1人ずつ生まれました。
予期せぬ組み合わせであっても、せっかく子供達が生まれたのですから、彼らが加入するまで騎士団を存続できるよう頑張らねばなりません。

現在地:ラーサー離脱まで
……物語を進めると言っておきながら、10分しか進んでいないじゃないか! とお叱りを受けそうです。

ラーサー離脱

傷心のラーサーを見つめる殿下の視線に、少し優しさも感じるのが却って悲しいイベントです。

最後の仕上げとして、ラーサー連れでトライアルモードを何処まで行けるか試そう、と思ったのですが、STAGE17のマインドフレアが放つ「ストップ」で文字通りストップしました。

STAGE17

それから、Aランクモブの「トリックスター」も、瀕死になってからの魔法障壁に阻まれ、あと1割を削れず逃げ帰る羽目になりました。無属性魔法が「ドレイン」しかないのは致命的でした。

トリックスター

実は、死都ナブディスまで行ったのに、特に得るものなく帰って来ているから、大して強化されていないのです。「バレルコート」や「魔神の帽子」で多少防御は固くできているけれど、武器は店売りか、一段階強い程度の内容でしかありません。
そんな状態が明白になり、せっかく「ガリフ前」ならぬ「ブルオミシェイス前」に時間を費やしたのだから、この段階では普通入手しない有用アイテムが欲しい! という欲が出ました。

ということで、アクセサリー「ニホパラオア」を入手することにしました。

ニホパラオア

この「ニホパラオア」は、装備者が使った消費アイテムの効果を逆転させるという、非常に癖のある効果を持っています。例えば、フェニックスの尾を敵に使えば即死させ、目薬を使えば暗闇状態にする、という塩梅。
FF12(オリジナル版)ではクランショップで買えるため、私も入手した経験はありますが、実際に活用したことはありません。
それなら、今回は早く入手して活用してみても面白いかな、と思ったのでした。

さて、FF12TZA版でニホパラオアを早期に入手する方法は、交易しかありません。
交換に必要なお宝は「血染めの首飾り×3」「シャレコウベ×2」「レオ×3」。このうち「血染めの首飾り」は、前回倒したアドラメレクのお供「コープス」のドロップアイテムなので、すでに必要数を入手済みでした。

残る2つのアイテムは、普通のプレイだとこの時点で手にしないお宝ですが、両方「ゴルモア大森林」で手に入れられます。
まず「シャレコウベ」をドロップするダークスケルトンは、特殊な出現状態さえ守れば次々出現するので、チェインを稼いであっという間にシャレコウベを入手できました。
苦戦したのは「レオ」です。ウェアドラゴンから低確率で盗めるのですが、ウェアドラゴンは他にも高確率で盗めるアイテムを所持しています。そして、一度盗みに成功すると、同一個体から別のアイテムを盗むことはできません。つまり、「レオ」以外を盗んでしまったら、エリアを2回切り替えて、敵を再出現させないといけません。
……途中まで2倍速で進めましたが、単純作業すぎるので4倍速モードを解禁。

レオ入手

4倍速のお陰で、飽きる前に集め切ることができました。

努力の成果で交易品「呪われた首飾り」が店頭に並びましたが、1つ欲を満たすと、新たな欲が出てくるのが人間というもの。
そもそも「ニホパラオア」は上手く活用しないと威力を発揮できないアイテムなので、強さとしてわかりやすい武器も1つ欲しくなりました。

最初は、バルハイム地下道のレアモンスター「ターゲッター」から片手剣「デスブリンガー」を盗もうかな、などと考えました。入手確率は低いけれど、ターゲッターはこれしか所持していないため、成功するまで「盗む」を繰り返せば良い点が魅力でした。
でも片手剣なら、トライアルモード序盤で手に入る「ブラッドソードA」を狙ったほうが、確率的にも能力的にもいいのでは?と思って試したら、日頃の運の悪さはなんのその、なんと一発で「ブラッドソードA」が盗めてしまいました。

ブラッドソードA

攻撃力も凄まじいですが、混乱の追加効果(100%)が極悪です。敵が攻撃アクションを構える→「混乱」で行動リセット→他のキャラクターの攻撃で混乱が解ける→敵が攻撃アクションを構える(以後ループ)が可能。混乱耐性がない雑魚には、「デュランダルA」より効果的なんじゃないでしょうか。
本編クリアまで、殿下の武器はこれ一本で良さそうです。

長いロトゼタシアでの旅が終わって、イヴァリースに戻ってきました。

と言っても、相変わらず本筋は進めず寄り道。
ラーサーと一緒に戦える召喚獣をすべて倒しました!

メニュー

低レベルという程ではないけれど、この段階で戦う相手ではないので、達成感がありました。

今回戦ったザルエラ、アドラメレク、キュクレインの3体の中では、圧倒的に「不浄王キュクレイン」が難敵でした。都合3回挑戦して全て長期戦だったので、記録上は消えたプレイ時間も合計すると、撃破まで3時間半くらい費やしたのでないかしら。
DQ11も状態異常に悩まされたけれど、FF12は状態異常の種類が多すぎるだろう……と改めて思いました。

キュクレイン

1戦目

状態異常が主体の敵だという記憶しかなくて、とりあえず様子見で突っ込み、お供のフォーバー4体に囲まれて順番に死亡。久し振りのプレイだと言い訳するにも、ひどい戦いでした。

1度目のGAMEOVER

しかし得るものがなかったわけではありません。
キュクレイン戦はエリア効果として常時「HPダメージ」を受けるので、短期決戦を挑んだ方が楽だ、という記憶があったのですが、火力が低い現段階では到底短期決戦などできないことがわかったのです。

2戦目

直前の失敗を生かし、最初は湧き出るフォーバーを倒すことにします。
それから、ラーサーのガンビット1行目に「パンネロ=ケアルラ」をセット。通常戦闘ではこんなガンビットは無駄ですが、「HPダメージ」を打ち消す対策として使います。
加えて、白魔道士のパンネロが「HP40%未満の味方=ケアルダ」で、集中攻撃された時のダメージをフォロー。

これは安定する!と思ったのですが、「ドンアク」「ドンムブ」「スロウ」「猛毒」「スリップ」と状態異常のバーゲンセールで、徐々に回復が追い付かなくなり、死んで控えメンバーと交代、リザーブの状態で生き返らせて、また死んで交代……という循環に陥ってしまいました。
キュクレインが仕掛ける状態異常は、一度の行動でパーティ全員に発動するのが極悪。活性の高いメンバーを選んでみましたが、おそらく必中のようです。
それでも、なんとか合間に攻撃を続けて残り2割まではいけたのですが、フェニックスの尾(戦闘開始時の所持数60個)を使い切ってしまい、全滅と相成りました。

全滅

この戦闘、ジョブ制のせいで、無印より難しく感じます。
もっとストーリーを進めれば、有用なスキルが手に入るのですが……。

最も恐ろしい状態異常は、移動以外の全行動ができなくなる「ドンアクです。これを直す手段は、パンネロの「エスナ」しかありません(万能薬は現時点では超貴重品、且つ万能薬の知識を持つキャラクターが使わないと、ドンアクは治せない)。
幸い「ドンアク」を防ぐアクセサリー「黒帯」をパンネロが装備していたので、最初に「ドンアク」を受けた時点で全滅する羽目にはなりませんでしたが、「エスナ」は発動に時間がかかるため、立て直しに手間取ってしまいました。
普段なら無視する「スロウ」も意外と厄介。「猛毒」「スリップ」が「スロウ」と合わさると、回復が追い付かなくなる凶悪な効果になってしまいます。毒系は「リジェネ」で相殺することも考えましたが、途中で効果が切れるのは目に見えています。
「スロウ」は「ヘイスト」で上書きできるけれど、使い手は時空魔戦士のヴァンだけ。アイテム「クロノスの涙」での解除も併用するのが現実的ですが、意外と拾えないアイテムで、約20個しか所有していませんでした。

でも、準備不足でも残り2割までいけたということは、準備すれば勝てるのではないか?と光明も見えました。

ということで、一度ガリフの里に行き、「黒帯」を2つ購入。フェニックスの尾とクロノスの涙も追加。
ついでに、帰り道でゼルテニアン洞窟に寄って、もう一体の召喚獣「憤怒の霊帝アドラメレク」を倒しました。

アドラメレク

凄くさらりと書きましたが、実際、普段通りのガンビットのままで倒してしまいました。その先の「バラムカ断層」の雑魚(アルケオエイビス)の方が強くて、逃げ帰りましたよ。

3戦目

準備を整え、ガラムサイズ水路に戻って再戦!

攻撃役は、一番攻撃力が高いバッシュ(ゴクウの棒装備)を選択。ダメージを与えないことには終わらないので、超シンプルな「たたかう」のガンビットだけで放り込みます。

ガンビット

ラーサーは、常時ケアルラし続けるガンビットをそのまま使用。
ラーサーに「黒帯」を装備させられないため、パンネロには「ドンアク」が来たら「エスナ」を使う指示を入れておきました。ついでに、バッシュを「おとり」にする指示も入れてみます。
残りの一人は、ヘイスト要員のヴァン。攻撃の役には立たないので、色々手作業で指示します。

……きちんと練りに練った上で戦い始めたのに、お供のフォーバーを倒す前に戦闘不能が出て立て直しに苦労しました。
どうやら、この戦いに関してはおとり役を用意したのが失敗だったようです。また、キュクレインの放つ状態異常しか警戒していませんでしたが、フォーバーも「スリプル」「暗闇」などにしてくるので、これの対策を都度行う羽目になりました。

なんとか立て直す合間に、結局控えメンバーも一通り一度は戦闘に出しました。
その経過でヴァンをフラン(赤魔道士)に変えることになったのですが、これが結果として成功。フランも常時ケアルラをすることで、キュクレインの技「アンチ」が来ても、回復が間に合うことが増え、非常に安定するようになりました。

キュクレイン戦

また、パンネロ(スレッジハンマー装備)の攻撃が、揺れ幅は多いものの、一番攻撃に貢献したかもしれません。バッシュは最高でも300以下のダメージが出せませんでした。終盤、あまりに攻撃が通らないので手持ちの「サビのカタマリ」を全部投げてみたのですが、こちらの方が結構なダメージを出しました(苦笑)。

召喚ライセンス

非効率的な戦いでしたが、無事勝ったので良し!
いい加減本編を進めて、ラーサーと別れることにします。

PSPのダウンロードリストを眺めていたら、無性に「ヴィーナス&ブレイブス」が遊びたくなったので「ブレイブス・レジェンドモード」を始めました。

誕生したのは、ヴァルキリーの団長率いる第一騎士団。
プレイ開始して直ぐ、戦歴情報を本編セーブデータと共有していない様子に少しガッカリしました。PS2版は、ブラッド率いる騎士団のメンバーの戦歴と共有だったので、一つの目標になっていました。

最初は、衰退期メンバーと全盛期終盤のメンバーばかりで、貴重な成長期の二人に友情召喚が発生するなど、酷い状態だったのですがーー
3年目にして、若い魔騎士聖騎士が加入しました!

聖騎士

PSP版で、実質103年目にして初めて聖騎士が加入しました。こんなに嬉しいことはありません。
でもまだ能力が低すぎるので、上手く惹きつけ合うことができていません。それに、最重要課題である団長のお見合い相手も、まだ見当たらないので焦ります。魔騎士と団長を結婚させる案もあるけれど、能力的に美味しくないし、残る衰退期前の団員は僧侶しかいないし……。

1年目の300日頃に、王都ヴァレイで通常と違う「達人の噂」を聞き、一瞬戸惑いました。

変わった風貌なんで、会えば直ぐに分かるじゃろう

※画面は別のタイミングに撮影したもの。

すっかり忘れていたのですが、PSP版には「テイルズオブ」シリーズのキャラクターが登場するイベントが追加されていたのです。
発表当時は多くのV&Bファンが「世界観を壊す」と大激怒したし、テイルズオブのキャラクターは書き下ろしですらない雑なコラボだから、テイルズオブファンを呼び込む要素になったとも思えないし、両方好きな私でも擁護する気にならなかった追加要素です。

不快になりたくないから無視しよう、と思ったのですが、地図でイベント地点を確認したところ、登場するキャラクターの名前が確認できました。
それを見て、灯に誘われた蛾のように、フラフラとマリスベイの村まで移動。

V&Bガイ

……わああ、本当にガイ様参上してる!

キャラクターの設定がどうなっているのかも心配だったのですが、アクラル大陸を異世界と認識した上で、ほかの仲間を探しているという形でした。本編でゲスト登場するKOS-MOSも異世界から迷い込んでいたから、アクラル大陸は次元の壁が薄いようですね。
でもガイは仲間探しと同等にスクーレの時計塔のカラクリに興味津々な様子を隠せず、終始ソワソワしていたので、私も思わずニヤニヤしてしまいました。

なお、ガイから教えてもらえる「真空破斬」は、侍のみ修得可。

V&Bガイ

どのキャラクターにどの職種が必要か、予想して行かないと、無駄足になるみたいですね。侍は二人在籍していたのに、成長期のキャラクターしか選択できなかったので、成長期制限か、年齢制限もあるのかもしれません。
追加要素だから仕方ないけれど、団員詳細画面でスキルを見られないのはマイナスかな。

ビジュアルのズレはどうにもなりませんが、V&Bの世界に合わせた会話を交わしてくれたので、これはこれでアリかな、と思えました。アクラル大陸の陰影が濃い顔の人たちから見たら、彼らは凹凸のない変わった風貌に見えるだろうなぁと、少し笑うこともできました。
もちろん、ガイだったから、許せたのかもしれません。
最初の一人目がガイで良かったです。