現在地:33章「頂上決戦 最後のフォース・ギア」終了

結晶世界のフォース・ギア

今回は結晶世界編となります。

結晶世界に行くぞ!……と言った舌の根の乾かぬうちに、まず上空からの探索で数時間費やしました。

前回書き忘れましたが、白嶺城の防衛戦で助太刀してくれたシキは仲間にしました。
老剣士というだけで好感度が高いのに、強いというオプション付き。ぜひ活用したいけれど、バランスを考えるとビビアンと入れ替えになって、パーティの男性率が高くなってしまうので悩みます。

シキ

一方で、ユキハ姫は仲間にならないのか……とちょっとガッカリもしました。まぁ、姫もギルドには勧誘できるので、広義では仲間になってくれましたけれど。

結晶世界の浮かぶ島に不時着したところに、ドラゴンに乗った女性マチルダが登場。

シキ

舟を率いる者と話したいと言われ、仲間内で誰がリーダーか相談した際、ずっと主張しているのに全員から無視され続けるロビンスに笑えました。ここに限らず、仲間にするか否か任意のキャラクターであるシキやロビンスが、イベントの中で自然と会話に参加しているので楽しいです。

展開的には、マチルダの好意で方舟に代わる足ならぬ翼を手に入れたり、空中戦があったり、印術と万象器の関係が明らかにされたり、色々ありましたが、5つ目のフォース・ギアを壊す過程でルージェを倒した、ということに集約されますね。

レインボーピラーはただ登るだけですが、長い道中で辛かったです。そろそろ終点だろうと思ったところで「半分登れた」という台詞が表示された瞬間は、思わず脱力しました。
拾えるキラキラもほとんど閃電石で、地形的には納得ですけれど、楽しくないダンジョンでした。

この後、ビビアンとイグナスは調べ物のため一度魔界に戻るというのですが、黒幕が分かっているプレイヤーとしては2人を帰すのが不安です。
真相次第ではグロッサが仲間になるんじゃないか、と期待していたのですけれど、ルージェが死んだ今となってはビビアンも罪人扱いは免れないでしょう。

ビビアン

こんないい笑顔でルージェの脱出を阻んだけれど、実は同族殺しの罪を背負う覚悟を決めていたのかと思うと、ビビアンが一層気高く見えました。彼女は人間に対する興味を超えて、今や愛情を抱いてるように思います。

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