現在地:ウルピナ編・寄り道珍道中その1
アスワカンを目指していたのですが、色々あってひたすら寄り道しています。

名産品開発

シルミウムに帰還してから20日後、父の身柄を引き取るため、再び帝都アスワカンを目指すことになりました。
一直線にグラディオン州に向かったところ、謎の女性から「緋の欠片」を探す手助けを求められました。

緋の欠片

父を救う方が先だと思い断ったところ、女性は立ち去ったのですが、アスワカンに行く手段がなかったので、引き受ければよかったかな……。

アスワカンに行く手段を探して、周辺を散策。
すると、ユシタニア州で不死鳥と遭遇しました。

不死鳥

戦いは挑まないまま、他の地域を回ってみたのですが、アスワカン行きの船を見つけた時に「不死鳥の卵を見つけていない」という謎の台詞で止められました。
どうやら不死鳥と遭遇した時点で、新しいメインエピソードが始まっていたようです。

でもそのことは無視して、ひたすら各地を回り産業開発に没頭しています。
開発時のやりとりは、会話自体が面白かったり、その州を次第に理解できるようになっていて楽しいです。開発する物自体も可笑しくて、例えばパンや酒で「労働者」を開発するという発想には、一本取られました。

労働者開発

また、新しい特産品を開発した時に素材を貰えるのがありがたいです。

ただ、州の位置関係がなかなか把握できず、移動に手間取っています。できればファストトラベル機能が欲しかったですね。

地図

パッケージ版に添付されていた世界地図を参考にしていたのですが、「ノルミ辺境州」と「モウレワ州」の名前が入れ替わっていました。

そのほかにも、下取り所での「売れる宝飾品を知るもの来たれ!」(ロマサガ3)や、唐突な「ウボァー」(FF2)といったネタ台詞など、スタッフの遊び心も感じます。

ビキニロ辺境州

「ネオアトラス」風の、噂を「信じる/信じない」で確定していくイベントが面白いです。中でも、ビッグフット痕跡に興奮するモンドの暴走っぷりが見もの。

ビッグフット

普段モンドを振り回しているウルピナが、こういう時は大人の姿勢で付き合ってあげて、二人の持ちつ持たれつな関係性やお茶目な一面がいいなと思います。
ビッグフットの仇は、ちゃんとモンドが取りました。

無双三段

モンド1人(この時点でHP2桁)に追い込まれたところで、風車(カウンター)→無双三段で決めた姿は、本当に格好良かったです。

グラディオン州

捨てられていた赤ん坊を拾いました。
Vita版発売前に「タリア編でのサブイベント」的に紹介されていたのを見たときは不自然に思わなかったけれど、ウルピナで「お母さん」扱いされるのは戸惑いますね。

カメリア

魔女狩りのカメリアとは、この後も時々各地で遭遇。基本、サブイベントはそれぞれの州で完結する本作にしては珍しいキャラクターですね。
全拠点を回った後、テスティカの孤児院に預けて終了。

ヤクサルト辺境州

おそらくすべての祠に参拝できたと思います。
真のヴァッハ神の祠で、ヴァッハ神との戦闘も体験しました。その結果はーーこちらが全滅する一歩手前で撤退され、終了しました。

星神を呼び起こせ!

実は、私が本作を遊びたかった理由には、単にサガ新作というだけでなく、Vita版のとある実況プレイ動画を観た影響があります。偶然観たのが、ヴァッハ神戦を何度も再挑戦して勝利を掴むという回。突然現れた強敵に蹂躙され、何度もやり直し、工夫して勝利を掴むというところに惹かれたのでした。
しかし、その動画では連戦でヴァッハ神戦だったと記憶していたので、フィールドやBGMに既視感がありつつも、石像を一体倒したところ(TURN2)で降臨したヴァッハ神に初めて、「ヴァッハ神戦だった!」と慌てました。

ヴァッハ神

なお、動画で見たときは、ヴァッハ神を本作で一番可愛い造形だと思っていたのですが、実際に遭遇すると、目がちょっと怖いです。
それが神性なのか、人とは異なる生き物という感じがしました。

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