現在地:バルマンテ編開始/モウレワ州のシグフレイ処刑
彗星の選択に委ねて、バルマンテ編を開始しました。
選ばれた宿星は「天秤」で、ちょっと面白いステータス補正です。
マイナスの大きさに悩んだけれど、HPは成長すれば取り戻せるし、LPも戦闘不能を引き起こさなければ十分な数値なので、弱点補正ができたと考えてこれで承認しました。
周回引継ぎは、悩んだ末「恩寵」以外の全項目を引き継ぎました。
本当は「技・術の習得状況」は引き継がないつもりだったのですが、友人から引き継がない場合に発生するバグがあると教えられたので、大事を取った形です(Ver.1.01で修正済み)。
引き継いだ代わりに、自分ルールとして「ウルピナ編で10回以上戦闘参加していたキャラクターは使わない」ということにしました。
該当するのは、ウルピナ、オグニアナ、モンド、エリセド、レオナルド、ヤマト、ベアトリス、ネッサ、ツィゴール、ソロン、ミラーネの11人。今後、レオナルドが主人公になった場合は再検討することにして、取り敢えずこれが縛りとなります。
自らが首を落とした執政シグフレイが「生き返った」と聞いて、モウレワ州へ。
法務書記官アーサーの、人をイラっとさせる具合が絶妙です。
この声と演技はKENNだな、と思ったらKENNでした。私がKENNを知ったのはミュージカルテニスの王子様の初代・不二裕太(不二弟)で、当時は礼儀正しく真面目一徹な好青年と思っていたのに、いつの間にかチャラ男が板についちゃいましたね。
いきなり初戦(EASY)で大苦戦しました。バルマンテ編の初期メンバーはバランスが悪く、難易度は高めの印象。
マリオンは斧装備のままだとバルマンテと被るので、長剣を持たせてみたのですが、よく見たら適性がありませんでした。固有ロールが狙われ率アップなので、プロテクト役を考えていたけれど打たれ弱い気がします。
パトリシアは、運動性が高いので先手を取ってリザーブ技と潰す小剣使いとして活用しようと思ったけれど、HPが低過ぎて直ぐ倒れます。
アイザックは「影縫い」でピンチを救ってくれるときもありますが、間接攻撃キャラなのに運動性が低いのが難点。
クローバーは中庸すぎて、使っていません。
アーサーはパラメーターはいいし、3属性持っているから育てやすそうと見せかけて、要求BPの多い術ばかり揃っていて、現状は使いにくいです。何より「アースヒール」を直ぐ覚えられない構成で、ちょっと厳しいですね。現状、彼しか術師がいないので使いますが……。
唯一、ロバートは棍を持たせてプロテクト役にしたら安定してきました。
初期メンバーの能力の微妙さに凹んでいたので、ストルムィクネンが加入して、小躍りしましたよ。
初期装備の斧はミスしない方が稀という酷さだけれど、体力とLPがあるので、大剣を使わせればプロテクト役として十分機能します。行動順の遅さも、プロテクト役なら構わないですしね。
モウレワ州を探索してみると、シグフレイを名乗っているのは、なんと、あの揚げパン屋のポール・ヘジン!
だから、塔建築イベントは声付きだったんですね。
あちこちで塔建設の妨害問題と遭遇し、最終的に、冥魔を召喚したことを認めたシグフレイを処刑。この調子で、各州でシグフレイ(と名乗る人物)を捕まえて処刑していく展開のようですね。まさか顔見知りのポールがこんな変貌を遂げるとは思わなかったので、なかなか面白いです。
最初の執政シグフレイ本人も、シグフレイに目覚めたポールも、悪人という雰囲気は感じなかったので、一体何をなすつもりなのか、気になります。
そんな想いがあるので、塔は守りました。