- 分類舞台
年の瀬の恒例記事、1年の観劇総決算です。
宝塚歌劇
- 雪組「ひかりふる路 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜」「SUPER VOYAGER!ー希望の海へー」
- 花組「ポーの一族」
- 月組「カンパニー −努力、情熱、そして仲間たち−」「BADDY −悪党は月からやって来る−」
- 宙組「天は赤い河のほとり」「シトラスの風 −Sunrise−」
- 雪組「凱旋門」「Gato Bonito!!」
- 花組「MESSIAH −異聞・天草四郎−」「BEAUTIFUL GARDEN −百花繚乱−」
- 月組「エリザベート −愛と死の輪舞−」中継
- 宙組「白鷺の城」「異人たちのルネサンス」
芝居・ミュージカル
- 1789 バスティーユの恋人たち
- 歌舞伎鑑賞教室「連獅子」
- テイルズ オブ ザ ステージ ーローレライの力を継ぐ者ー EMOTIONAL ACT
- 贋作 桜の森の満開の下
- マイ・フェア・レディ
コンサート
- 桜庭統 椎名豪 The History 2018~Live of the past Games&Animations Music~
以上14作品。昨年から微増しました。
同公演を複数観ることはなかったですが、チケットさえ手に入るなら宝塚月組「BADDY」は2回観たかったな、と思います。
今年は、大アタリはなかったけれど大ハズレもなかったです。
作品単独で評価するなら、前述の「BADDY」は最も満足度の高い作品でしたが、同時上演の芝居「カンパニー」が私の好みでなかったので、トータルとしては評価が落ちます。
悩みますが、総合的には宝塚雪組「ひかりふる路/SUPER VOYAGER!」に軍配を挙げようと思います。
やはり、圧倒的な歌唱力は舞台全体のクオリティを問答無用で上昇させます。
なお、芝居だけなら雪組「凱旋門」も良かったです。雪組ファンには不本意な公演だったと思いますし、私も轟悠主演という要素に引っ掛かりは覚えましたが、脚本自体は今年一番期待に応えてくれました。
宝塚以外では「テイルズ オブ ザ ステージ ーローレライの力を継ぐ者ー」が、いわゆる「2.5次元」全開で面白かったです。原作へのリスペクトに溢れていて、ルーク視点の初演バージョンを観たかったな、と反省したくらい。だからと言って、来年のヴェスペリア版公演を観たいかと問われると難しいですけれど。だいたい、ラピードはどうするんですか、ラピードは。
観たかった作品としては「ハイキュー!」は相変わらずチケットが取れず、「少女革命ウテナ」も同様、アニメを観て気になった「少女歌劇レビュースターライト」は公演時期が悪くて断念しました。
他にも、気になる公演はあったけれどチケット運がなかったですね。
演劇界のニュースとしては、月刊誌「シアターガイド」とWEBサイト「シアターガイド」の休刊・運営休止に驚きました。ブログパーツや上演時間情報でお世話になっていたので、とても残念です。利用中のブログパーツは、順次記事から削除していきます。
あ、あと驚いたのは「ねんどろいど紅ゆずる」発売ですね(笑)。
今年は宝塚のチケットがコンスタントに確保できたので全体の観劇数もそれなりでしたが、来年の公演チケットは現時点で一枚も持っていません。
毎年愚痴っていますが、年々チケットが取り難くなっているので、今後はライブビューイングが増えそうです。東京公演の千秋楽は、単にチケットが取れなかった場合に観ることになるので悔しいですが、元々行くのが難しい博多座公演なんかは、ライビュもありがたいですよね。