現在地:レオナルド編開始→メグダッセ辺境州

サガスカーレットグレイス

半年の中断期間を終え、ようやく戻ってきました、サガスカーレットグレイス!
待望のレオナルド編です。4周目、最後の主人公ということで楽しみにしていたのですが、サガ系列のゲームを同時に2本攻略するのは大変なので、「ラストレムナント」がクリアするまで封印していました。

最初からレオナルド編を遊ぶつもりでしたが、ステータスボーナスが欲しいので彗星に宿命を委ねました。
結果、もともと極端な脳筋ステータスが、一層強調される形のボーナスを喰らいました。

星座

レオナルド

運動性はともかく、知力がマイナス-2。ただでさえ作中最低の知力が、ダントツの3まで下がった! これは最早、単細胞生物レベル!(笑)

術は使わないから知力は不要、という話でもなく、熱冷電ダメージの軽減率に影響するとか、連撃の先頭になった時に攻撃対象を選ぶ判断力に影響するとか、地味な影響力を持つようです。実際、連撃の先頭にすると、敵のど真ん中に突っ込んで敵の連撃を誘発してくれました。レオナルドが先頭に来るときは、どの敵を狙っても連撃を引き起こさないように、ということも考えてタイムライン整理が必要ですね。でも、本作はそういう一手間の準備が楽しいゲームなので、これは「有り」なマイナスステータスだと思います。

戦闘準備

武器適性は大剣ですが、大剣を使うレオナルドは散々見ているので、今回は当面、長剣メインで育てます。

物語は、とても素敵な夕焼けの光景から開始。

アナンシア農場

レオナルドが農場の収穫を済ませたところのようですが、なんと、続いて初っ端に登場するのがサーシャでした。
「行き倒れの女の代わりにアイ・ハヌムを目指す」というレオナルド編の導入は知っていたけれど、それがサーシャだったとは、予想外です。それに、本人は医者の与太話と思っているようだけれど、「緋の欠片を握って産まれてきた」なんて、一番サーガの主人公っぽい出生ですね。

サーシャ

名も知らぬ女の旅を引き継ぎ、レオナルドは御伽噺に登場する都市「アイ・ハヌム」に緋の欠片を沈める旅に出ることになりました。
旅費捻出のため、農場を貸し出してしまうという思い切りの良さが、実に彼らしいです。
ちなみに、女を預けたドク・ロジャースの診療所は、これまでの主人公の旅では登場しなかった場所で、4周目なのにまだ訪れたことがない場所が残っていたのか、と驚かされました。逆に、ヤクサルト辺境州といえば名物の祠巡りは、少なくともスタート時点では行えないようです。

旅に同行するのは、モラトリアム中らしいエリザベートお嬢さん(リサ)と、リサの取り巻き。
ひとまず、レオ以外の武器構成は初期装備で進めます。序盤は弓が簡単に強化できるので、セシリアが攻撃の軸になるかな、と思います。術士のグゥイネヴィアは、ステータスはそれなりですが、初期習得術が怒り効果を引き起こす「サイレン」なので、ちょっと使いにくい印象です。相棒キャラのリサを除くと、最後まで使えそうなステータスはジェロームくらいかもしれません。

まずはアスワカンの帝国図書館を目指すことが当面の目標ですが、ロウスイ楼は通行不可のため、北の間道を通ってメグダッセ辺境州へ。

メグダッセ辺境州

一通りの集落に顔を出すか、と思ったら不審者としてエイディルの前に引き出されました。
結果的に、領内の自由な行き来を認められたので、これでもうケイ州へ行けてしまうようです。

アイ・ハヌムを探している

これまで、エイディルとは敵対だったり、ダム崩壊で迷惑をかけられた記憶しかないけれど、レオナルド編で出会うと、こんな態度の旅人に対して、多少儀礼的であっても「君のアイ・ハヌムが見つかることを祈っている」なんて返してくれる辺り、意外と大人だなと感じました。
しかしこの人、結局はワロミル族の王であって、メグダッセ全体の王ではないんですよね? やっぱり、それにしては偉そうだな(笑)。

隣の州で暮らしていながら、メグダッセの地上絵も知らないレオナルドは、確かに常識知らずなんでしょうけれど、どちらかというと「興味がない」という印象の方が強いです。そのため、発言自体は普通に常識的だと感じます。

メグダッセと言ったら地上絵なの

対して、リサはモノは知っているけれど、常識知らずのレオとは違う方向性でヤバイ子だな……と感じました。ちょっと自分の欲望に忠実すぎて、周囲の迷惑を考えないタイプです。
とはいえ、レオナルドの

妙に地面がぼこぼこしてるな
畑の手入れがなってない

という発言には笑いました。根っから農民ですね。
地上絵の全貌を見て、感心はするものの

これをやった奴は暇だったんだな。
俺だって、暇さえあれば出来る

と妙に張り合うのも笑えます。

取り敢えず、ヤクサルト辺境州以外に来たのが初めてなレオのため、いろいろ観光して回っていたら、カイコウ族の集落の塔に登ったところで、なんの前触れもなく大地の蛇が出現してしまいました。
こいつの顔を何度見たかな……と思いつつ、思い切って戦闘!

大地の蛇

この技を喰らうと死者が出てしまう、と思った時に「空気投げ」(スタン)や「影縫い」(麻痺)が効くという幸運もあり、まさかの死者無し勝利です。ボーナス報酬の「最大HPが高い敵に毒を与える」も、戦闘中にキャスパーが「蛇竜波」を閃いてくれたおかげで達成できました。
ところが地上絵の色が変わり、「獅子王が目覚めた」というではありませんか。
連戦は辛い!と思ったら、逃げるか戦うか選択肢が出たので、逃げてしまいました。改めて戦いを挑むことはできなかったのですが、そのまま進行したので、まあいいか……。

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