PS4版アクションパズル「Typoman Revised(タイポマン)」
※Switch版は「ワードマン」の名前で配信。

タイポマン

現在地:プロローグ終了

「英単語を作るパズルゲーム」という話だけ聞き齧り、「もじぴったん」のようなゲームだろうとイメージを抱き、英語の勉強を兼ねて購入。

ゲームを始めると、そこは投棄されたアルファベットが重なるゴミ山ーー。

タイポマン

そこから「O」の一文字が転がり落ちて進むうちに、「E」と出会って胴体を得て、「H」と出会って足を得て、「R」と出会って腕を得て、タイトル画面のアバターが誕生しました。

HERO

なるほど「HERO」となる4文字だったんですね。

そこから、チュートリアルとして本格的なアクションやパズルが始まったわけですが、最初のジャンプアクションを要求される箇所で、崩れる足場から落下し、「A」でできた針山に刺さって初死亡。

針山

ここで3回も死んだプレイヤーは私くらいでしょう(苦笑)。

私はパズルメインのゲームと思い込んでいたのですが、思ったよりアクション要素が強いです。とはいえ、リトライはその場から始まり、且つ残機制限はないので、根気さえあればクリアはできる印象です。
※トロフィーには死亡回数制限がある模様。

それより個人的には問題なのは、ちょっと怖い雰囲気の世界だったということです。私としては「UNRAVEL two 体験版」を思い出す、不安感を誘う暗さです。
一切の説明がない状態から始まって、手探りで前に進んでいく感じも似ています。

道中は、虫のような謎の追跡者に追われる場面もあり、非常に焦りました。

虫

お約束のように一度食べられたので、二度目はしっかり障害物を避けて猛ダッシュで逃げて崖上まで進んだのですが……。

扉

扉を開けるレバーがなくて、立ち往生。
途中に転がっていた「O」を持って行き、右下のスイッチを入れておかなければいけなかったんですね。仕方ないので、喰われに戻りました。

言葉のパズルに関しては、やり方が2パターンあって、一つはこのようにエリア内のアルファベットを持って行ってボタンを「ON」にするような形。

ON

もう一つが、私がそもそもこのゲームに興味を持ったポイントである、「WORD SCRAMBLER」によるアルファベットの入れ替えです。

WORD SCRAMBLER

WORD SCRAMBLER

意味ある単語は周囲に影響を与えるので、ゲートを下げたり、歯車を回転させたりできます。

成程、と思ったのがこのチェックポイント。

Run

手元にあるアルファベットだと「RUN」くらいしか思い付けません。当然、それでは役に立たないのですが、右にある「T」をこっちに持ってくることで、「TURN」を作れるんですね。エリアをちゃんとよく見ることが重要だと思いました。
ちなみに、言葉を作るとその単語の意味が左下に表示されるのですが、「RUN」を作った時の表示が「走れ」ではなかったので、びっくりしました。そういう意味もあったのか……。

エリアをよく見た方がいいという意味では、このチェックポイントも印象的。

Run

普通のゲートだと思って通過しかけたところ、ギロチンに首を切られて唖然としたのですが、ちゃんと背後に「CHOP」と書いてありました。

物語的には、3匹に増えた追跡者に追い詰められたところで、HEROを守るように現れた天使のような影は何者なのか、いやそもそもこれ、どういう世界なの?と謎がいっぱい詰まったプロローグでした。

Run

途中「’」を拾うと増える「日記」の記述からして、ボリュームは3〜4章構成くらいだと思われます。その気になれば1日でクリアできそうですが、時間制限があるわけでもないので、少しのんびり進行で、無駄に色々な単語を作りつつ進むのが楽しそうです。

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