現在地:11話「ハンク」

DETROIT:Become Human

基本のストーリーは知っているのに、プレイ感想を書くのが面倒だと思うくらい、楽しんでます。このペースだと年内に終わりそうにないので、10月中は週2回記事で進めていこうと思います。

アマンダから変異体事件の終息を命じられたコナーは、警察へ出向し、ハンクと変異体の連続事件を操作することになる。ハンクと友好な関係を築こうとするコナーだが、叶わぬまま、前日に傷害事件を起こしたAX400型の情報が入り、二人は現場へ向かう。

禅庭園でアマンダを見つけるところからスタート。
この庭では、謎のオブジェと、ダニエルの変異事件で破壊されたコナー1号機の墓を発見しました。オブジェには手を当てておいたけれど、なんらかのロックが解除された様子もなく、本当に謎のオブジェです。

DETROIT:Become Human

つるバラの世話をしていたアマンダに声を掛けると、前日の変異体発見と尋問成功のおかげで、「とても優秀」という非常に高い評価を頂けました。
これにはコナーもにっこり。

コナー

変異体をどう思うか問われ、「変異の兆候」を報告。HK400が死を怖がっていたことを「機能障害」と片付ける辺り、コナーはまだ機械思考ですね。尋問時に「死」を脅し文句に使っていたけれど、あれは前後の流れでその単語が揺さぶりに聞くと思っただけで、実感ではないという感じなんですかね。

アマンダと別れたら警察署へ。
人の多さの割に小綺麗で、受付や通路警備など、あちらこちらにアンドロイドが配備されているのが、いかにも未来の警察署らしくてワクワクします。
ここに、カールの死を取り上げた雑誌がありました。

雑誌

1面で取り上げられるような大物だったんだな、と改めてカールの偉大さを感じました。

新しい職場を探索する、という指示が出ていたのですが、ハンクのデスクを調べているうちに当人が到着。ハンクと一緒にオフィスで話を聞き、その後もハンクのデスクに一直線で戻ったので、警察署内は全然歩けませんでした。

オフィスで話を聞く

捕まえた変異体がいたはずで、彼がどうしているかくらいは確認したかったですね。
前話で因縁をつけられたギャビン・リード刑事も会わなかったので、もしかしたらこのまま彼のことは名前すら知らないまま進むかもしれませんね。

署長から指示を受けた後は、パートナーとして、ハンクに歩み寄りを試みます。

仲良くしませんか?

自分と相手の「共通点」を見つけようとするのは、好感を得て人間関係を円滑に進めるための基本話法ですが、その教本のような会話をコナーがするのが面白くて、ニヤッとしました。
でも、ちょっと笑顔が歪で無理している感がありますね。
事前に得ていたネタから、無難な「」「音楽」をハンク攻略の糸口にしてみたんですが、「犬が好き」はともかく、ハンクが聞いていた曲のバンドを「自分も好き」というのは無理があって笑えました。アンドロイドが自主的に音楽聴くのか!?(笑)

コナーとハンク

思わず「お前ヘヴィメタ聞くのか?」と微妙な顔で確認するハンクと、そこで嘘をつかず「まあ音楽自体それほど聞きませんけれど」と答えるコナーの双方が可愛いです。

しかし事件の話になるとハンクは頑なになるし、コナーの言動も、選択肢はなるべくいい方を選んだつもりが、反抗的な内容になってしまいました。
一応ハンクとの仲は「友好」のはずなのに、かなり険悪です。

あなたの機嫌が直るのを待っているつもりはありません

ハンクの方も、元は非常に優秀で評価の高い刑事だったとわかるので、色々事情があって今は不良刑事なんでしょうけれど、仕事である以上、個人的な好悪は持ち込まず割り切って欲しい気もします。

ハンクフローチャート

びっくりすることに、結末が二種類ありました。3%の人しか行き着いてない、ということはカーラ編で変異しなかった割合と同じなので、それがフラグかもしれませんね。

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