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Assassin's Creed Origins

※本作はCERO Z指定ゲーム(18歳以上対象)です。記事中のスクリーンショットに、残酷な映像が含まれる場合があります。

過去最高にファンタジー感のある展開に放り込まれて、目を白黒させることになりました。

Assassin's Creed Origins

シワの宝物庫には、見たものの正気を失わせる神の力(超古代文明の遺物)が隠されていた!……ということなのでしょうか。
個々のクエストですべきことは明快だし、バエクの目的は冒頭から一切ブレていないのですが、全体的に急展開過ぎて、イベントを飛ばしたかな?と思わされます。ストーリーテリングが雑なところは、実に洋ゲーらしいですね。

前回危惧していた通り、アポロドーロスが亡くなりました。

Assassin's Creed Origins

結社の一員にしてケムの仇であるライオン・フラウィウスの存在を突き止めるなど、きちんと約束を果たしてくれましたが、この短期間に成果を上げようと急いだから、こんな最期になってしまったんじゃないですかね。
国政に関与できる彼が果たすべき役割はたくさんあったのに、残念なことです。

さらに、急行したシワの宝物庫でも、フラウィウスたちの狼藉を止めようとしたヘプツェファが殺されていたことが判明。

Assassin's Creed Origins

信頼できる有力者が次々に失われることで、バエクたちが世界を変えるには、暗殺の道を突き進むしかないと思い詰めていく感じもします。
でもこの後、バエク曰く「アムン=ラーの光」を持ち去ったフラウィウスを追う中で、光の力で人々が狂ってしまった村のプラクシラと、その友人のディオクレスと出会い、ちょっと若造感はあるけれど、行政官として真っ当なディオクレスの存在に勇気付けられました。

Assassin's Creed Origins

頑張って欲しいので、ディオクレスのサイドクエストはサクッと片付けました。せっかく助けたんだから、この先も死なずにキュレネのために働くんだぞ!

フラウィウスを追って、シワから遥々辿り着いたキュレネ周辺は、こんなときではありますが、その美しさにうっとりさせられました。

Assassin's Creed Origins

まるで地中海に来たみたいです。
エジプトの文化を無視しているのかもしれないけれど、キュレネが美しい都市であることは否定できないと思います。
白亜の建造物が美しく立ち並び、街にはコロッセウムも見受けられます。現代では柱が並ぶだけのゼウス神殿も本作では現存していて、その中に侵入していけるのはワクワクしました。

今回の山場フラウィウス戦は、非常に特殊な戦いで、勝手を掴むまで大苦戦しました。

Assassin's Creed Origins

Assassin's Creed Origins

最初は仮面の神官たちからはじまり、バエクが過去に対峙した敵が次々現れて攻撃しては消えていきます。死角から現れるので、出現を見逃さないようにカメラを動かし続けていたら、久しぶりに酔いました。
こちらの攻撃を当てに行くとミスしまくったのですが、効果範囲の広い溜め攻撃で、敵が近付いてきたところを迎え撃つことにしたら、安定してダメージを与えられたかな。

敵討ちが終わり、ケムは葦の原野へ旅立って行きました。
次がラストと思わされるクエスト名なので、挑む前にまたサイドクエストを拾いに行くか、EDまで一気に進める覚悟で進めるか、少し悩んでいます。

サイドクエストといえば、「秘密諜報機関」で工作員のリストを回収したとき、おかしな記述があって二度見しました。

Assassin's Creed Origins

一番最後に掲載された工作員カティの欄です。
わかりにくいので、拡大。

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ローマ軍砦。猫をなでようとしたところを捕らえた、まだ生存、全て話した

猫をなでようとしたところを捕らえたぁ!??(笑)
そのシチュエーション報告は必要だったのでしょうか。

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