現在地:ガイ・ムール共和国HARD 781年12節攻撃フェーズ(拠点15/騎士16)

ブリガンダイン ルーナジア戦記

戦略面でも戦術面も厳しい戦いが続いており、なかなか進みません。一度起動すると面白くて没頭するのですが、電源を切って現実に帰ると、厳しい戦場に戻るのに結構な覚悟がいるという、情けない理由もあります。
それでも、なんとかここまでシノビ国を追い詰めました。

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グスタファに攻撃させることも検討したけれど、メリットが薄いので自分で攻めるつもりです。

1フェーズごとに領土争いが激しさを増していています。そして戦闘力同等か、時には格上の敵と戦うことが多いので、一戦が長いです。
騎士が前に突出した陣形を作ることは、まずないですね。そういう楽に対処できる突っ込み方をしてくれたのは、初戦時のタリアと、相変わらずのルド・マルコくらいです。

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ノーマルなら、モンスターを8〜9割倒せば撤退していたのですが、ハードだと最後までこちらの戦力を削ごうとしてきます。そのため、そろそろ勝負が決まったな、と思う頃に数体倒されることが多いです。手数を回復技で消費させようと目論んだのに、負傷を顧みずディバインレイで攻撃してきた時は、裏をかかれて愕然としました。そのせいで、せっかく育てたアイアンゴーレムを2体も倒されてしまった……。

戦闘力が低い配備になっていたのが嬉しくて、ついロレンスを取ったことで、全騎士を防衛に回さねばなくなり、逆に他国に戦力補強の猶予を与えてしまいました。
そうこうするうちに、マナ・サリージアが交通の要所であるオルタニアの隣接拠点にルド他一軍を揃える動きを見せたので、次フェーズで攻撃可能になったら来る、と思ってこちらも迎撃用に急遽エルザを移動。
同時に、防衛拠点数を減らすため断腸の思いでロレンスから手勢を引き上げ、グスタファへ無血譲渡。これで、宿敵同士のグスタファとノーザリオ同士が交戦するようになりました。

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こうして潰し合ってお互いに戦力を削いでくれると、我が国が漁夫の利を狙えて嬉しいですね。逆に、双方が経験値を稼いで強くなる可能性もあるけれど、どちらにせよ我が国で維持していたらジリ貧になるから、これは戦略的撤退です。

手放した分の拠点数を補うため、ムーアとシュガーの祖父・孫娘にパトリシアを加えたチームシノビ国に無理しつつ侵攻。最初はかなり無理して特攻隊で強引に騎士を倒すような戦いかたをしていたので、レベルの低いシュガーが負傷することもありました。

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しかし首都メザを獲ったところで、シノビ族の戦闘力回復が間に合わなくなり、マナの損益分岐点を超えたとわかりました。こうなると、あとは一気に攻め落とすだけですね。
逆に、ノーザリオは2拠点まで減らして長いのに、まだ我が国とグスタファ両方を相手取る戦闘力を維持しています。やはり先に首都を落とすべきだったか……。

ちなみに問題のオルタニアは、エルザを移動させたことでルドのいる隣接拠点の戦闘力を上回ったので、攻めて来る可能性は下がったし、来ても十分対応できると安心したら、なんと二面攻撃で同等の戦力をもって侵攻してきたので、一瞬安心していただけにギョッとしました。

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幸い、ルドのAIは相変わらずの突撃思考だったので、前述の通り迎撃できました。ルドのAIだけ妙に頭が悪いのは、プレイヤーのための救済措置なのかしら。後出し可能な戦略シミュレーションゲームにおいて、AI側に全力の戦術で攻めてこられたら、人間は負けちゃいますものね。

一度ミレルバからドロワンヌに侵攻されたけれど、その後のミレルヴバは東側からマナ・サリージアを攻撃しているので、割と安全な状態。とは言え油断していると襲われる危険はあるので、きちんと手当てしていく必要があります。

隣接地があって怖いのはマナ・サリージアだけれど、動きがゆっくりで不気味なのはグスタファですね。

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ティムの部隊にいるLv.20バハムートと、第三形態なのにLv.10且つ奇跡個体のリリスが怖すぎます。逆に言えば、この2体、無茶苦茶欲しいのでチャーム使いを編成して戦いたいところです。そんな上手くはいかないと思いますが。

人の軍を羨ましがっていますが、こちらもクエストでクラスチェンジアイテム「王者の勲章」を手に入れたので、Lv.10でハイリザードマンにクラスチェンジした直後の個体をリザードロードにできました!

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特殊能力は一切ないけれど、二回行動は単純に強いです。

ガイ・ムール共和国のストーリーとしては、割とカインがコケにされていて笑えます。
そう言えば1周目で、アンクル・トムを出撃させた時に会話が発生した敵騎士がいて、アホの子っぽいと思ったのですけれど、あれはカインだったんですね。カードのエピソードで気付きました。モンスターオタクだったから、トムを珍しいモンスターだと思って興奮していたと理解し、急に親近感が湧きました(笑)。

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エルザの父である大統領が、実際はすでに死んでいることも判明。今回はエイドレアンと戦うつもりなのに、死すらルーンの神に支配されていると嘆かれると、ちょっと悩んでしまいますね。
シノビ族とはまた違う形で、自由が裏テーマでもあったのか、と感じました。

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