現在地:ウルピナ・2章シグフレイ編終了

サガ スカーレットグレイス

実は、一度アスワカンへ行ってシグフレイを倒したのですが、とある攻略サイトを見たら、「2章でシグフレイ編を選んだ上でサーシャを仲間にするには、メグダッセ辺境州で、獅子王の地上絵を浮かび上がらせておく必要がある」という情報が書かれていたので、現時点では真偽がわからないけれど、念のため、アスワカンへ行く前のデータに戻ってメグダッセ辺境州に立ち寄りました。
サーシャが仲間になるのは3章の最後だから、気楽にフラグを確認できないのが苦しいですね。

獅子王の地上絵は「獲物の血で満たす」ことで浮かび上がるというので、魔物を召喚して生贄にするのかと思いきや、待っていたのはシグフレイ自身で、挑発もしてきます。

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ウルピナが「地上絵を血で満たす。あの男なら、やりかねないわね」と評していましたが、実際に地上絵を血で満たすのはウルピナということですよね。シグフレイの狙い通りの行動となりますが、プレイヤーの目的とも合致するので、ここは乗ってやりました。
案の定、シグフレイの血で満たされた獅子王の地上絵が浮かび上がり、隠されていた冥魔の地上絵が復活しました。しかし冥魔の地上絵は現段階では触れられないようなので、2章ではこれで終わり。
サーシャ加入フラグがこの処理だけで大丈夫かは不安ですが、ひとまず先に進みます。

というわけで、今度こそ念願のアスワカンに到着。
早速、サビットの語りと本人を回収してきました!(サビットの武器うんちく一覧完成)。
溜め込んだ武器について、連続で山ほど語ってもらったので、私は満足したし、サビットくんも同様ではないでしょうか。
武器というネタだからか、ウルピナとも比較的話が弾んでいたように見えます。

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加入時の台詞からすると、サビットは自分が語っている相手がユラニウス・ウルピナであることを理解していたんですね。それに気付いたのがいつ時点かはわからないけれど、兄貴と違ってちゃんと絡む相手を選んでることに感心しました。

サビットはプロテクト役なので、遂にヤマトがお役御免となりました。今回は大剣使いにします。大剣だと、比較対象にストムィクネンという大剣専用ステータスと言っても過言でない男がいるので、少し見劣りしますが、ロールなどの点でサビットにも優位点があります。なにより、サガシリーズはキャラへの愛が強さに直結しますからね。
しかし、以前のタリア編で「ディフレクト」を覚えさせたつもりが、実は未習得だったので、プロテクト役として機能しませんでした。

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仕方ないので、一度アスワカンから退避して、ケイ州で少し育成。
サブのプロテクト役問題も、まだ残っています。オグニアナがカバーリングを習得してくれたけれど、体力が低いので、あまり頼れません。3章でユラニウス家の男子を加入させれば、二刀で十分対応してもらえたのですが、生憎今回はヒルダを選ぶのでそれもNGなんですよね。

編成し直してから、シグフレイとの最後の対決に挑みました。

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今回のシグフレイの言動は、世界に十二星神の加護がないことを認めさせようとしていたのでしょうか。
ウルピナの考えとしては賛同できない話なので、一蹴しておきました。まぁ、マリガン神が一番悪い星神だという点に関しては異論ないですけれどね。人間に加護を与えてたり導いてくれるような存在ではなくとも、星神の実在を確認できる世界なので、信仰する人がいること自体は不思議でないし、信じる者が救われる側面もあるとは思うのです。

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戦闘は、過去のシグフレイ戦から考えてそんな苦労しないだろうと思って、実際お供を倒すまでは順調だったのに、全体攻撃魔法を一発喰らって壊滅状態になった時は、ヒヤリとしました。

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エリセド1人だったら詠唱速度勝負になった可能性があって危なかったけれど、モンドの攻撃を当てることができたので、それで決着となりました。

最初の旅立ちの目的だったマクシミアスを連れて帰還。そして、改めて旅立ちを望むウルピナに、今回は援護射撃がありました。

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アントニウス兄様から、自分がウルピナを守ると宣言されるのは感激しました。もともと仲は悪く無い兄妹だと思うけれど、旅立ち前の扱いと比べて、あの兄に認められたということが非常に嬉しいです。これは、兄様に来ていただきたくなってしまいます。
そのあと、マクシミアスとヒルダが、ウルピナに同行するのは自分だ!と連続で名乗り出てくるのも面白かったです。

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というわけで、3回目の旅立ちです。
とりあえずサーシャに会うため、グラディオン州へ向かう予定です。アスラナの仲間フラグに関してもサーシャと競合する要素があるという噂なので、そのまま北から回収して行って、やり直しが発生しても最小限で済むようにしようかな。もちろん、セーブもこれまで以上にしっかり分けていかねば、と思います。

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