「テイルズ オブ ザ レイズ(TALES OF THE RAYS)」の進捗と感想。

テイルズ オブ ザ レイズ

今回も1日早いですが、イベントの区切りが良いのでここで報告とします。

メインシナリオ

第3部8章までクリア。
秋の第4部スタートに合わせたいと思って、スパートをかけました。10月中だと難しいかもしれませんが、11月上旬には追い付くと思います。

第2部ラストは、イクスが帰ってきて、ミリーナのお通夜みたいな雰囲気が払拭されたのがなにより嬉しかったです。

テイルズ オブ ザ レイズ

ナーザを倒したあと1人目のイクスの体はどうしたのかとか、コーキスが魔眼を使ったらしいけれど描写されていないこととか、敢えて伏せたのだろうけれど、語られない話があるとちょっとモヤモヤしますね。待たされるコンテンツに慣れていないので……。

第3部からは遂に精霊装が登場し、精霊ネタ中心になってきました。

テイルズ オブ ザ レイズ

世界の成り立ちに精霊が関わってくると、テイルズオブシリーズだなと感じます。

デクスが前触れなくしれっと登場して、その後もダリルシェイド侵入時などに役立ってくれたのは驚きました。

テイルズ オブ ザ レイズ

アッシュは「くねくねした変な奴」呼ばわりしていたけれど、アリスちゃん不在でメロメロコウもないと、ちょっと調子にノリがちな普通の若者ですね。以前から具現化はされていた、ということなので、過去のシナリオ時、その場に帝国兵扮装のデクスがいた、と想像すると楽しくなれました。
テネブラエも、相変わらずいいキャラをしていて好きです。

その直後のアステル人質事件も、驚きの展開でした。生みの親(実弥島巧氏)が監修するシナリオだから、誰も「ジェイドはこんなことしない」と反論しないだろうけれど、このジェイドの行動はかなり物議を生んだのでは?
まぁ、被験者イオンが具現化された可能性を考えると、確かに焦る気持ちは理解できます。「ジェイドはこんなことしない」とも思いません。それより、現場にいた仲間たちが驚きつつも、ジェイドを止めようとしないで、リヒターへのフォローだけ入れることに少し違和感がありました。
結局蓋を開けてみれば、被験者イオンと七番目のイオンの両方具現化されている上に、ティル・ナ・ノーグ生まれの新しいレプリカイオンまでいたのだから、とんでもない話です。よくそんな展開を思い付くな!

テイルズ オブ ザ レイズ

そして各陣営大人数なので、あちらこちらで同時多発的に事件が起きると、その後の情報共有だけでも大変。
誰がどの情報を知っていて、誰が知らないのか、把握していられないので、早く「報・連・相」をするんだ!と言いたくなります。

全体的には、第2部後半から、お祭りゲームではなく「ザ レイズ」という1つの作品としての形が明確になってきたと思いました。
鏡映点(シリーズキャラクター)は今もちゃんと話に食い込んでくるけれど、物語を動かしているのは完全にザレイズのキャラクターたちです。このバランスはいい感じでないかと思います。

テイルズ オブ ザ レイズ

とはいえ、グラスティンみたいな変態系の粘着質な敵キャラクターは、オリジナルでまで用意しなくて良いのにな、と思いました。

あとは、なんとなくフィリップが怖いです。明らかに特別な存在であるイクス、色々フラグが立っているコーキスと違い、フィリップは気が付いたら爆発していた、みたいな事態になりそうだと思っています。
もともと私は、自己肯定感が低過ぎるキャラクターは苦手なので、彼への共感度が低いのだと思いますが、どういう考えで行動しているのか掴めず、モヤモヤとするのです。

テイルズ オブ ザ レイズ

仲間側に、具現化された存在でないティル・ナ・ノーグ人は彼しかいないから、本人も複雑ではあるのでしょう。ミリーナが大好きで、でもイクスも好きと言うジレンマも理解できます。でも自分の都合で具現化したファントムやジュニアを一瞬で「さようなら」できるところや、3人目のイクスや2人目のミリーナに対し、1人目への親愛をそのままスライドして愛でているような様子なんかが、どうも精神が安定していないように見えて不安になります。知っているのに言ってないことが山ほどあるのも、不信感というか、早く暴露しなさいと叱咤したくなるというか……。
そういえば第2部にて行った、ファントムの体をバルドの一時的な体にするという手段も悪辣で、普通は主人公サイドがする行為でないなと思いました。ミリーナとフィルだから、実行しても違和感はなかったですけれど、とった手段が帝国と同じでいいのか?と思います。
大人のフィリップより、小さい3人目のジュニアの方がよほど友達思いで偉い子ですよ。

テイルズ オブ ザ レイズ

モヤモヤしたり深刻な話が多い中、TOD2メンバーが全員揃ったのは喜ばしいことでした。ロニの「俺の可愛いカイル」発言を聞くと、色々な意味で変わってなくてホッとします(笑)。

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若いスタンとルーティへの反応を見る限り、やっぱり18年前に転移する前が具現化のタイミングなんだなぁ。
ナナリーがレジスタンスリーダーだったのは、幻のキャラクター設定が活かされた感じでニヤっとしました。

スタンが自分で、カイルが息子である可能性に気付いて、しかも言及するとは意外でした。正直、見縊っていました。

テイルズ オブ ザ レイズ

しかしこの台詞を聞いて、カイルもまた父親を知らない子供だし、現時点ではスタンも我が子との触れ合いかたを知らない父親なわけだから、もしかしてTOS親子がTOD2親子の「親子っぽい」の物差しになっちゃうんじゃないか?と心配になりました。クラトス、責任重大ですけど、いまだにロイドと向き合ってないですよね……。

その他クエスト

下記の季節イベントに参加しました。

  • 精霊装 ユーリ フレン ラピード
  • .hack//G.U. Glorious Unreality 輝かしキ虚構
  • 復刻 夜空にきらめく花火
  • ミラクルBOSSチャレンジ
  • FIGHTING OF THE SPIRIT 〜火の章〜(復刻チケット使用)
  • 闘技場復興大作戦 テイルズオブステージ開幕!?(復刻チケット使用)

ようやく季節イベントの時間軸に本編が追いついてきたので、みんなが話している内容がわかるようになってきました。ネビリム攻略戦の時に言及されていた「ジェイド像」は、これですね、フフフ……。

テイルズ オブ ザ レイズ

精霊装 ユーリ フレン ラピード

周回で精霊装を完成させる自信がないから、ラピードの精霊装が来るまでガシャを回すーーという覚悟でいました。が、なんと最初の10連で排出。

テイルズ オブ ザ レイズ

過去の総力戦ガシャや魔鏡確定チケットガシャでも、闇鍋からラピードを上手く引けたし、今回も一発となると、相思相愛みたいで嬉しいですね。
せっかくだからご祝儀としてプラス10連したところ、フレンの精霊装も出ました。お陰で、最初からユーリ、フレン、ラピードをパーティに組み込んで回れました。ラピード操作だとフィールド上の移動速度が早く、前回(ロイドたち)より一周がサクサクしていたので、今回は周回自体も効率的で、それほど負担になりませんでした。

テイルズ オブ ザ レイズ

最終的に、ラピードの精霊装はレアリティ4で終了。クラトスには負けましたが、堂々の戦闘力2位に就任です。
ユーリは、後回しにしていたら精霊片が僅かに足りずレアリティ2で終わってしまいましたが、装備が充実したので、戦闘力はラピード共々大躍進となりました。

.hack//G.U. Glorious Unreality 輝かしキ虚構

テイルズ オブ ザ レイズ

コラボ元の.hackシリーズは未プレイですが、世代ではありますし、友人が無印をプレイしていたので、今回はある程度ついていけるコラボでした。
コラボは、和気藹々としたアイマスコラボしか体験していなかったので、尖ったシナリオにビックリしました。序盤は同じことの繰り返しで、攻略戦仕様だから展開も遅く、正直ちょっと退屈だったのですが、後半戦で一気にひっくり返してきましたね。さすが、松山洋社長監修。ザレイズ世界の問題も突いていて、いいコラボだったと思います。

テイルズ オブ ザ レイズ

アイマスコラボの時にお世話になった、アークのワイズマンが出張していて、こんな強引な印象の人だったかと首を傾げていたので、そう来たか!と膝を打ちました。ところで、ワイズマンと聞いて一瞬.hackのキャラクター(ワイズマン/八咫)と混同したレイズ初心者プレイヤーは、私の他にもいると信じています。

討伐報酬は、いつも通り「ほどほど」のところで止めておきました。300万とか回せる方々には感心します。

復刻 夜空にきらめく花火

デスティニー&アビスの季節イベント。
遂に、復刻イベントはプレイ中の本編と等しい時間軸になってきたのですが、イベント開始の時点ではまだウッドロウが登場しておらず、微妙に未来の話だったのが惜しかったです。

テイルズ オブ ザ レイズ

スタンたちは第二部開始前から具現化されていましたが、ウッドロウとフィリアはヘルレイオス攻略後と、かなり時間差があるのですね。デスティニー2組が未来から来たと判明したことも含め、今後リオンの裏切りと死をレイズ内で取り上げるのかどうか、気になります。
フィリアのキャラクター性は、PSオリジナルとPS2セルフカバーの中間くらいで、そんなに違和感なかったかな、と思います。
スタンとルーティは先月のウェディングイベントから引き続き揉めていたけれど、イースターで解決すると分かっているから、それなりに流せました。

アビス勢も、本編展開を受けてなのか少し落ち込んでいるようでしたが、アニスちゃんとガイさまは通常営業で安心。ガイさまは、ネーミングセンスがないと言いつつ「ポチ太郎」を他人に譲らない辺り、気に入ってるのか義理堅いのか、どちらにせよ可愛いと思いました。

テイルズ オブ ザ レイズ

ミラクルBOSSチャレンジ

下旬に突如始まった、豪華報酬付き戦闘クエスト!
敵に合わせて味方構成と戦術を練る必要があり、面白いです。AP0なら試行錯誤ができるのも嬉しいです。
クリティカルでないと有効にダメージが通らないクエストは、バランスなど考えて最適化するとこの面子になって、意外!となりました。

テイルズ オブ ザ レイズ

ただ、属性などの都度確認&装備し直しが非常に面倒なのと、私はいまだにフリック操作が苦手で、ザレイズの操作性に四苦八苦しているので、高難易度をクリアすることはあまり目指さないつもりです。
現在、EX10をコンティニュー有りでクリアしたところまで。無属性の強攻撃ができるキャラが少ないので、EX11は無理かもしれません。

FIGHTING OF THE SPIRIT 〜火の章〜(復刻)

復刻チケットを使用して復刻しました。
ミントは手持ちにいますが、攻撃術を全然持っていなかったため、精霊片獲得クエストのために出撃させるときはフレンド魔鏡頼りで、かなり心許なかったことが理由です。
それに、アーチェも参戦させられますしね。というわけで、可愛いピンク髪ルームの誕生です。

テイルズ オブ ザ レイズ

シナリオにはクラースも登場し、ファンタジア初期組が揃った内容だったので懐かしい気持ちで楽しめました。ただ、最近の季節クエストと違い、シナリオ付きのクエストが非常に少なかったので、やりとりは物足りなかったです。

メインシナリオで聞いた「ダーナの巫女」という名や「鏡精が世界を滅ぼす」の予言など、重要キーワードがこのクエストで初登場していたことには驚きました。
この世界のアイフリードが召喚士であるという話も、シンフォニアでミトスが召喚士だと知れたときのやりとりを思い出し、単なる知られざる事実として流してよいのか気になりました。

テイルズ オブ ザ レイズ

精霊クエストはこれ以外にも複数あるのですが、メインクエストと関わりが深いなら、全部復刻して回った方が良いのですかね……。

闘技場復興大作戦 テイルズオブステージ開幕!?(復刻)

復刻チケットを使用して復刻しました。
7章で加入したアッシュが、どう考えても物理キャラなのに初期武器がまさかの「ロックブレイク」だし、魔鏡もなくて出撃できないぞ!と思ったところで、討伐報酬が自分の目標値に達したので、衝動的に復刻。

ラタトスク組との組み合わせは意外でしたが、2部にしてはギャグ寄りの軽いイベントでさらっと遊べました。

テイルズ オブ ザ レイズ

アビス勢が全員揃っていることに、ゲッとなるアッシュには笑いました。このまま発見されずナタリアと2人でいた方が、アッシュ的には幸せだったでしょうか。

ガチャ・育成

精霊装クエストのおかげで強化素材がだいぶ集まり、術技強化五段階目までは物怖じせず解放できるようになりました。六段階目は、シリーズ別の素材が貴重すぎて、なかなか強化できません。そもそも、まだ持ってない技もたくさんあるから、強化の優先度が付けにくいのですよね。

それから、ミリーナ様のスキルクエストをクリアしました。

テイルズ オブ ザ レイズ

これでようやく3人目。先は無茶苦茶長いです。

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