現在地:終章攻略中

Slay the Spire

ハイペースで遊んでましたが、3章の心臓を突破した先、終章で待っていたボス「堕落の心臓」で行き詰まっています。

最初に心臓の先を目指したキャラクターは、サイレントです。
開始直後、ダンジョンの道筋を確認したら、炎のようなオーラが全身から発されているエリートが待ち受けていることに気付きました。3つの鍵を解放したあとからの変化なので、心臓を突破する条件に関係がありそうです。
そう思いながら進んだところ、エリートに辿り着く前に、休憩所で「思い出す」というコマンドが登場していることに気付きました。

Slay the Spire

このコマンドで「ルビーの鍵」を入手すると、左上のプレイヤーネームの脇に鍵がセットされました。明らかに、これを3つ集めろと示唆していますね。リスクはないとは言え、休憩(HP回復)や鍛治(アップグレード)と三者択一なので、どのタイミングで入手するかは要検討でした。
さらに、宝箱から「サファイアの鍵」を発見しました。

Slay the Spire

こちらはレリックとの二者択一だったので、少し後ろ髪をひかれながら入手することになります。有用なレリックの時はそちらを優先するにしても、毎回宝箱があるルートを通れるとも限らないから、取るタイミングは休憩所より気を使いますね。

そして、前述の炎を発しているエリートは、本来の性能に+アルファされた強化版でした。

Slay the Spire

倒すと想像通り「エメラルドの鍵」を入手。
どの章でこの強化版エリートに挑むかはプレイヤーに選択権があるけれど、エリートに挑む/挑まないで侵攻ルートが若干制限されることも加味しないといけないですね。

サイレントは一度「毒デッキ」で成功したので、どうしても同じデッキを狙いたくなるのですが、毒カードが全く引けないことが何度かあり、3章の心臓を越えて終章に辿り着けたのは、「策士」「腹裂き」を中心に、手札をどんどん出してアタックするデッキでした。

Slay the Spire

大量の低コストカードで、弱攻撃を重ねる形です。

終章はルートが完全固定されていて、休憩所、ショップ、エリート戦、ラスボスとなっています。
エリート戦は出現する敵も決まっていて、左右に敵が配置された、包囲状態という特殊なデバフ付きの戦いを強いられます。

Slay the Spire

ここがまずかなりの難所で、ポーションも使い切ったし、HPを削られてしまいました。その後、休憩所を挟まずラスボスなのが辛いです。

そして遂に対峙した「堕落の心臓」は、他の階層ボスとは異次元の強さでした。

Slay the Spire

まず、堕落の心臓には「初見殺し」と言いたい特別な能力があります。それが「死の鼓動」(カード使用のたびに1ダメージを与える)。
初めて挑んだサイレントは、前述の通り手数を増やしてカードを大量に消費してダメージを蓄積するデッキだったので、攻撃するほどこちらもダメージを受ける仕様にはほとほと困りました。ほぼ、自滅したようなものです。
ブロックを積むデッキの方が良さそうだと判断して、試行錯誤していたところ、カードを使用する度にブロック1を得るという「残像」を発見。これで「死の鼓動」のダメージを相殺できると喜び挑んだのも束の間でした。

Slay the Spire

確かに前より耐えられたのですが、今度は、堕落の心臓はターン経過するほどに純粋に攻撃が激しくなることが判明し、大ダメージを喰らって敗北と相成りました。
実質、ターン制限があるようなものですね。
となると不要なカードを引いている余裕はないので、デッキを圧縮(カード数削減)することが重要だと悟りました。

そこで、プレイヤーキャラをアイアンクラッドにチェンジしました。
絶対に腐らないカード以外は取らない。カードを消す機会があれば、逃さず初期カードを減らす、という方針でミニマムなデッキを作っていきます。

これまで、アイアンクラッドでダメージを出すなら、筋力を増やしてから「ヘビーブレード」(14ダメージを与える。さらに筋力値×3の追加ダメージ)が定番だと思っていたのですが、デッキがミニマムな場合、「大暴れ」(8ダメージを与える。この戦闘中のこのカードのダメージを5ずつ増加する)がキーカードだと感じています。

Slay the Spire

このカードは、同一戦闘中に使うごとに強化されるので、デッキのカード枚数が少ないほど、何度も使うことになり、どんどん攻撃力が強化されていきます。攻撃しつつ捨て札から一枚拾える「頭突き」や、次に使用するアタックを2回分発動する「ダブルタップ」と組み合わせると、道中に100ダメージくらい出せるようになりました。
ただ、ミニマムデッキにも弱点はあり、状態異常や呪いのカードをどんどん手持ちに入れてくるボスと当たると、手札の全部が無能カードになってしまうため、一長一短と感じます。

Slay the Spire

デッキを任意に作れるなら、道中ボスとラスボスで違うデッキを用意して挑みたいくらいです。

そんなわけで今のところ、堕落の心臓には勝てていません。

Slay the Spire

毎回上手くデッキが組める保証もないですし、単純に終章まで辿りつかないこともあります。HPギリギリで勝てる計算が済んだ手札だったのに、操作ミスで手札を捨ててしまい、そのまま道中ボスに負けたときは、さすがに一度電源を切りました。キャラを変えつつ挑み過ぎで、疲れているのかも知れません。いまや、ダンジョンのルートを見た時点で、待ち受ける階層ボスが誰だかわかるくらい繰り返していますので……。
少々躍起になっている自覚はあるので、冷却期間を置いて頭を冷やすか、先にウォッチャーで攻略してみるか、と思っているところです。

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