現在地:4年目夏・西の水域探索中(総合探索度45)

天穂のサクナヒメ

3年目の収穫前に、かいまるが失踪し、探しに行った田右衛門も帰ってこないという事件が発生。しかしちょうど、かいまるの探索完了報告と同時にこの事件が発生したので、「いま帰ってきた筈では?」と苦笑しました。

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報告してくれたゆいとミルテが機織小屋の前から動かないのを見るに、この問題を解決するまで夕飯も食べられないと思い、そのまま回れ右して「龍の抜け穴」に行きました。
子供の足で行けるところで、田右衛門に心当たりがあるなら最初のエリアだろうと思っての選択でしたが、予想は見事に外れ。
夜だからあまり後半のエリアには行けないなぁと困りつつ家に戻ったらイベントが進行し、田右衛門の跡を犬が追ってくれることになりました。

天穂のサクナヒメ

犬はやっぱり頼りになります。私は、早とちりで無駄に時間を減らしてしまいました。

「浮露棚」と「水惑いの谷」が同時に解放されたので、どちらなのか一瞬悩みましたが、「お役目」の説明でわかったので、「水惑いの谷」の攻略を優先。

天穂のサクナヒメ

どちらのエリアも、水球の中を泳いで渡るなど、移動が手間な作りでした。マップ自体も複雑化してきました。こうなると、探索に時間が掛かって夜になってしまい、なかなか最後まで到達できません。もう少しショートカット地点が多いと良いですね。ミニマップも欲しくなりますが、あると宝箱探しが楽になり過ぎてしまうかもしれないです。
また、いい加減米を収穫しないとまずいので、一度捜索を打ち切って新米を完成させました。

天穂のサクナヒメ

これでステータスが上がり、少し余裕を持って進めるようになったので、なんとか最奥に到達。無事、田右衛門たちを見つけることができました。
危機に駆けつけたのはもちろん、田右衛門がかいまるを守ったことを褒めたり、このあと「ヌルヌルは嫌いじゃ」と言いながらも河童の依頼を引き受けたり、サクナの成長を感じるところが増えて、心地よいです。

天穂のサクナヒメ

でもカッパについては、最初みんながその存在に触れずに話を進めるので、こいつは私の目にだけ映っているのだろうか?と心配になりました。

稲作の流れも少しずつ進化しています。
まず、4年目から種籾選別が始まりました。

天穂のサクナヒメ

とはいえ、いまはまだ収穫量が欲しいと思ったので、初回はほんの僅かな気持ちだけの選別になりました。

トピックは、きんたが千歯こきを発明してくれたことです。

天穂のサクナヒメ

素晴らしいですね。ただ、扱き箸を散々使ってスキルを伸ばした後に、まだひとつも該当スキルがない千歯こき利用に移ると、最初は効率が落ちたように感じました。実際は、慣れていけば千歯こきの方が優秀なのですけれど、こういう感覚が、どんな良いものでも新しい技術が直ぐ受け入れてもらえない原因だろうなと思いました。
もちろん現代人のプレイヤーである私は、技術の恩恵を知っているので、新しい道具に飛びついていきます。籾摺りもそのうち臼になりそうで、楽しみです。

しっかり収穫もあるし、狩猟もしているし、塩が常時手に入るようになったから作れる保存食も増え、食うものに困らなくなりました。いまは、そこそこバランスの良い食事をさせてあげられていると思います。さすがに、毎日白米というわけにいかないですけれどね。

天穂のサクナヒメ

蝗の炙焼を出したら、サクナがなかなか手を付けず、とても嫌そうに食べていたのが面白かったです。もしかして、好物設定とかもあるのでしょうか。ゆいは鳥が食べられなくてきんたに回すと言っていたから、今度の鶏肉献立のときは、ゆいときんたの皿を確認しておかねば、と思いました。

夕食時の会話も、重苦しくなることは減ったように思います。ミルテの宗教論争が、不要な火種にならないか心配なくらいかな。
馴れ初めを知りたいとおねだりされたタマ爺が、何度かに分けてサクナの両親の話をしているのが、連続小説みたいで楽しいです。でもサクナの母親は豊穣神といいつつ、元人間なのか?など気になることも多く、どうオチがつくのか気になります。

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