エインシャントの新作RPG、Switch「王立 穴ポコ学園」を始めました。
現在地:1年目3月(小課題3日目、大課題1章終了済み)

王立穴ポコ学園

エインシャントのRPGということで、積みゲーを減らしたら買うぞと予定していた昨年末の新作。
突然セール対象になったので、結局積みゲーはそのままに、購入&プレイしてみました。

小課題でチュートリアルを受けつつレベル上げや武器掘りをして戦力を整え、ストーリーモードである年1回の大課題に挑むという流れ。

王立穴ポコ学園

最初、コマンドRPGとしては難しい部類かも?と思いました(難易度ノーマル)。
そう思った原因は、最初に受ける小課題1日目が、武器は初期装備だし戦いかたのセオリーも知らない状態で実戦に放り込まれたことでした。先に交戦した敵を倒せないまま、別の敵に襲われた時は半泣きになりました。

王立穴ポコ学園

小課題2日目からは、しっかり地の利を生かして1部隊ずつ倒す、毎ターン見切って敵行動に合わせて動く、というセオリーを守れば、問題なく戦えるようになりました。救急用に貰った「救急薬丸」を手元に残して進めることもできました。

王立穴ポコ学園

システムを理解することが、そのまま力になるタイプのゲームですね。
ただ、1つの課題戦が割と長くて「ちょっとだけ進める」という気軽なプレイがし難いのが惜しいと感じます。小課題はそのままの状態から2戦続くので、1戦目の最後に敵1体を残してAP回復をするなど、ターン数が長引く行動を取るせいもありますが、そういう仕様なので……。

戦闘システムはなかなか斬新です。
敵の行動に適応するコマンドバトルというだけなら「両手いっぱいに芋の花を」等があるけれど、本作は不思議ダンジョンのようなフィールドがあり、ターンごとに他の敵も動いているのも特徴。漫然と戦っていると他の敵に四方を囲まれてしまうので、戦闘を開始する場所を考えたり、画面全体の動きを見て別方向に牽制を打ったりなど、視野を広く持つ必要があります。
RPGと言いつつシミュレーションチックなゲームです。

王立穴ポコ学園

スキル構成はプレイヤーの好みが出そうだけれど、地形に影響を及ぼせる「クラックショット」は必須級スキルかな……と思っています。
画面上のキャラ数が多いために、キャラや数値の表示が小さいのは仕方ないですね。
敵の行動を知る「見切り」は基本必須だけれど、慣れてくると、見切らなくても敵の行動順である程度「読める」ようになったり、状況によっては見切らず全員先制攻撃で倒したりすることもあります。

王立穴ポコ学園

よって、常に慎重な行動が正解という感じでもなく、本当にその場その場で最適解を考えさせられる戦闘です。

ストーリーは、大課題をこなすと進んでいく模様。いずれは黒幕のモーティフが現れて戦うのかな?と思っていますが、エインシャントの物語なので変化球なのは間違い無いでしょう。

王立穴ポコ学園

登場人物が全員奇人なのは「まもって騎士」でもそうだったから、慣れたつもりだったけれど、RPGとなるとイベントシーンが多いので結構疲れますね。

でも、心の声が腹黒なアメリア王女様は、逆にストレートに感じて好きになってきました。

王立 穴ポコ学園

パイク先生は、普通の苦労人ポジションかと思ったら、この8コマ漫画で笑いました。

王立穴ポコ学園

今のところ、ダンジョンクリア後の新聞4コマをご褒美感覚に遊べるけれど、どのくらい種類があるのか気になります。

特定の月は、学校行事イベントがある月になっていて、体育祭やテストなどが開催。

王立穴ポコ学園

ずっと戦闘ばかりでは息が詰まるから、少し気分転換するためのものかもしれません。

育成に関しては、みんな学生だから3年で卒業していく、ということでプチ「俺屍」感もあります。今はパーティ4人しかいないですが、来月は新入生が入ってくるので、誰を編成して誰を残すのかなども悩む必要がありそうです。

王立穴ポコ学園

現在はクラスチェンジできるようになったので、どういう育成方針でいくのが良いのかを考えています。ひとまず覚醒スキルを目覚めさせられるクラスにした方が良さそうかと思い、初期クラスが適合していなかったアルフレッドは変更してみました。

難易度に直結する部分では、いわゆる「武器掘り」が重要な印象です。
複数回攻撃できる槍スキル「連続突き」が強く、これのお陰でかなり楽に戦えるようになった気がします。

王立穴ポコ学園

逆に、剣は全然ドロップせず、仕方なく店売り品を買って大課題に向かったくらいです。「キバ折り」は優良スキルだと思うけれど、剣専用ではないようだから、いっそアタッカーは剣以外の方が良いかも?と思っているくらいです。
レア武器が出る条件はあるのかもしれないけれど、一度難易度カジュアルに切り替えて延々小課題をやるのが良いのかもしれません。

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