アイドルマスター SideM GROWING STARS(サイスタ)サービス終了を明日に迎えました。

GROWING STARS

サービス終了は31日13時59分。
平日のため別れを惜しむ間はないと思いますので、今日のうちにプレイ記録を取り終え、私のプロデューサー勤務をここで終えることにしました。
出勤日数、662日でした。

天ヶ瀬冬馬、御手洗翔太、伊集院北斗のレベル100、ファン数10万人で店仕舞いです。

GROWING STARS

Jupiterの3人をレベル100にしたあとは、他のアイドルを満遍なく育てていたのですが、しばらくして、常設ミッションに各人のファン10万ミッションがあったことを思い出しました。
このミッションを達成しても称号がもらえるわけでなく、育成アイテムが手に入るだけです。しかし、「Jupiterはファン数においても圧倒的トップであるべし!」と思ったので、結局最後までJupiterの3人で突き進みました。
もともと冬馬のフォトを多めに配置していたので、最初に冬馬が突破.

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後はひたすら翔太オンリー編成と北斗オンリー編成で回り続けました。スタミナ回復のゼリーを大量に保管していたので、注ぎ込めば容易く達成できると分かってはいたのですが、それも味気ないので、毎日のスタミナ回復分で少しずつ目標に近付けました。
圧倒的トップが引っ張るこの形が、実にうちの315プロだなと思います。

SSRの限界突破資材(彩光の欠片)はまったく足りなかったので、元々完凸させている冬馬と鋭心以外は、どのフォトを限界突破させて、電話とアナザー衣装を手に入れるかで悩みました。
まぁ、Jupiter優先ルールに則って翔太(恒常・限定)か北斗で三択だったんですけれど、衣装が好きな翔太恒常、電話内容が気になる翔太限定、北斗恒常と、それぞれに魅力があって悩ましかったです。

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あと一つ欠片があれば、翔太恒常と北斗の組み合わせで2枚完凸もできたのです。無償スタージェムをプラチナガシャで消費するうちに天井に達したので、ここで完凸フォトを選んで欠片を手に入れるのも一案だと思いました。しかしフォトも衣装も素晴らしい2023年元旦英雄が欲しくて、そちらと交換してしまいました。

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悔いはない……。
ちなみに、彩光の欠片は翔太限定(パジャマで大決戦!?)に捧げました。

サービス終了にはなったものの、ゲームとしては、本当によくできている丁寧なアプリでした。
特にUIはほとんど文句なしでした。私が遊んでいる他のアプリはだいたいUIが悪いので、余計にそう思います(苦笑)。
例えば、メニューを出せばほぼすべて(プレゼントボックス以外)の要素にサッと辿り着ける一覧性とか、意外と他のアプリには備わっていない要素です。

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タップだけで感覚的にセリフの自動送り/手動送りが切り替えられるので、その手のボタンが不要でスッキリした画面にできている点や、作り手としては演出なども含めて見て欲しいと思うだろうに、ノベルモードによって最初からログだけの状態で読める点も、作り手の自我が抑制され、ユーザーフレンドリーに徹していると感じました。
ミッション報酬は勝手にプレゼントボックスに送信されるという独自仕様も、報酬の受け取り忘れが絶対に起きないので気楽で良かったです。

サイスタは音ゲーであり、そのお陰で音ゲーの面白さやSideM楽曲の良さを知ることができたわけですが、特に好きだったのは、音ゲーとは別の面だなと思います。
それは「LINK」による実在性です。

GROWING STARS

交流ツールとしてだけでなく、自分のホーム画面や自己紹介を設定しているアイドルと、していないアイドルがいる点が興味深かったです。私は、硲先生のホーム画面が舞田類の描いた似顔絵だったり、都築さんのホーム画面が麗の操作説明メモという関係性にニッコリしました。古論クリスから感じる「ホーム画面の存在を知らない」感も好きでした。知っていたら、絶対海写真を載せると思うんですよね。

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スタンプにも個性が出ていて楽しかったです。冬馬と翔太は使う派、北斗は使わない派なのが解釈一致でした。天峰秀の「まかせて」スタンプは、見る度に「面白い男だ」と思っていたんですが、本人を示すアイコンにもなってしまったところを見ると、もしや自作スタンプだったんでしょうか?
スタンプと言えば、2023年2月14日記事でも取り上げた都築さんの「えをだす」投稿は最高に笑ったし、みんながスタンプで会話してる中に混ざろうと積極性を見せた点に、都築さんの変化、成長を感じたりして心が温かくもなりました。
なお、7月からLINKを未読スルーにしてみたのですが、その結果、Jupiterの3人からの連絡が0だったと判明しました。ただの偶然ですし、ログインする時間帯も影響している可能性はありますが、Jupiterから単なる雑談を振ってくる率が低いというのは、結構納得できて嬉しい結果でした。

音ゲー面では、歌い分け機能がアイマスシリーズらしくて良かったですね。

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例えばこれは、歌声に個性があって歌割りが確認しやすい編成(笑)。

7月下旬になっても新たな同僚申請が来ていたくらい人の出入りはあったので、ブランド廃止でもないのにサービス終了はもったいないなぁと思います。
なにより、私はTwitter(現X)をやっていないので、アプリがないと、プッシュ型で情報を得る手段がなく、今後の展開にはなかなかついていけないだろうと思います。ライブの時の告知が命綱かもしれません。
なんせアイマスポータルは、Start-upメンバーなのにログイン回数が一桁という不良社員なので!

短い期間で終わってしまいましたが、Jupiterのプロデュースをするという10数年前の誓いを果たせて良かったです。

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