Switch版温泉旅館経営シミュレーションゲーム「ゆけむり温泉郷」を開始。
現在地:一周目終了

ゆけむり温泉郷

一目見てわかる、ドット絵経営シミュレーションゲームでお馴染みカイロソフトのゲームです。

ゆけむり温泉郷

今回は温泉旅館の経営となりました。

終わりのないゲームですが、ゲーム開始後15年経過した16年3月末にエンディングを迎え、その時点のスコアが記録されます。
データ引き継ぎも部分的にあって、周回することでスコアを高めやすくなっています。
よって、ゲーム内の目標は旅行ガイドブック「ムッシュラン」のランキング1位を目指すことだけれど、遊ぶほどにプレイヤーの目標は高スコアを目指すことにシフトしていくのだろうと思います。

しかし、周回ゲームにしては一周プレイにかなり時間がかかりました。

ゆけむり温泉郷

一周目はプレイ速度が「普通」で固定されていて、強制的にゆっくり進行だったためです。温泉旅館のゲームだから、わざとのんびりした時の流れにしているのかもしれませんね。しかし途中、金が貯めるまで時間経過を待つだけのタイミングも発生したので、最初から高速モードを使いたかったです。たぶん二周目以降は、普通に戻すことはないと思います。

1回目のクリアスコアは、こんな感じです。

ゆけむり温泉郷

1位に輝いたガイドブックは5冊。「ムッシュラン」にエントリーはできたけれど、76店舗中62位という超低調で終わりました。

ゆけむり温泉郷

「特選!!癒しの宿」も2位で終わってしまい悔しかったです。

経営シミュレーションとして見ると、かなり簡単です。よほど酷い配置にしなければ、資金繰りは基本プラスになるようでした。

ゆけむり温泉郷

今回は初見だから、どんな施設が登場するかも、土地の広がりかたも読めないし、施設同士の相性もわからないから、設置した施設を壊したりまた建て直したりで、無駄に資金を使いました。それでも破産する不安なく毎月を乗り切れました。

最終スコアを伸ばすためには、効率良く金を稼げる配置を考える必要がありそうです。
今回私は、日帰り客に対応するため入口付近に温泉を、奥に客室を作ったのですが、後々、宿泊客に早く荷物を置かせて、館内で金を使わせる方が重要だった?と気付きました。

ゆけむり温泉郷

入口自体ももっと数を増やして、チェックインで行列させないようにすべきだったかもしれません。
施設の配置も、なるべく無駄をなくしたいところです。ただ動線だけ考えて並べればいいわけでなく、特定の施設が近くにあると良い効果または悪い効果が発生したり、温泉に効能が発現したりします。

ゆけむり温泉郷

最終的には、表計算ソフトを使って考えたくなりそうな気がしています。

また、ミッションとして時折与えられる「招待客」を満足させることが難しかったです。

ゆけむり温泉郷

これが作成条件の施設もあるので、早期にクリアしたかったです。

それから、旅館には色々な投資の依頼が舞い込み、これに出資することで新たな客層を得られたりするのですが、後半になると「病院の誘致」だとか明らかに行政の仕事をやらされていて、一旅館が地域を盛り上げるためにする出資を超えているんだよなぁと笑いました。

ゆけむり温泉郷

依頼の理由が無茶苦茶緩いのは、カイロソフトらしさで良かったです。

このままプレイ続行も可能ですが、とりあえず2周目に進んで「ムッシュラン」含む全ガイドブックの1位を目標に15年間をやり直したいと思います。
周回特典として、開発済みの「環境」アイテムを、各種1個だけ2周目に持ち越せるそうなので、早いうちに景色の評価を上げられそうです。特に、15年の期限ギリギリに作れた「池」はとても貴重なので、うまく活用したいと思います。

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