2024年2月28日リリース「THE IDOLM@STER SideM CIRCLE OF DELIGHT 06 Jupiter」の感想。
https://www.lantis.jp/sidem/releaseinfo/release_LACM-24486.html

SideM COD

C.FIRSTの「来来美食」はライブ披露があったので先に楽曲を聴きましたが、今回は、連動ストーリーを先に視聴してから楽曲のフルコーラスを聴くという、一番想定されている流れで触れることができました。そのため、お仕事の内容を思い返しつつ楽曲を楽しむ感じになりました。

BRIGHTEST AWAKING

試聴時点で分かっていたけれど、非常にお洒落かつ独特な曲です。
リズムは割とゆっくりだし一定ですが、ラップパートがあったり非常にたくさんの音が背後に織り込まれていて、一言では言い表せない曲調だと思いました。所々では重い音も鳴っているし音の重なりが凄いのですが、全体的には軽やかなサウンドに聞こえます。複雑な表情を見せてくれるところが、大人セクシーなお仕事に合わせた楽曲としてピッタリだなと感じました。

割と高音が多めですが、それが色っぽさを生んでいる感じですね。
一人ずつ歌い継ぐところは流れるように自然に切り替わっていくし、3人の異なる歌声が重なると美しい一つの声に集約するところがJupiterらしいです。

STAY TUNED ORBIT

こちらは実に315プロっぽい曲。
作詞作曲が「BRAND NEW FIELD」と同じという点で、始まりの曲をいまのJupiterが出し直すならこうなる、という意思を感じました。
言わば「Alice or Guilty」へのアンサーが「Inner Dignity」なのに対して、「BRAND NEW FIELD」へのアンサーが「STAY TUNED ORBIT」で、ここから第三ステージに進む、みたいな感じですね。

私は歌詞を吟味しない派ですが、どれだけ周りが変わってもJupiterは走り続けて、Pもファンも明るく力強く引っ張っていくから、まだまだこの先を楽しみにしろよ!という意味に受け取れたので、胸がいっぱいになりました。
実際、架空の企業とのタイアップ曲(BRIGHTEST AWAKING)を出したあとに、現実の企業とのタイアップ曲(かざぐるま)が出るとか、Jupiterは本当に我々Pの想像すら超えて活躍してくれてますからね。

ドラマパート

ドラマパートは、パート1がお仕事風景、パート2がオフという形で、オンオフの3人を楽しめます。どちらもいつものJupiterで安心安定。
特にパート2は、翔太のおねだりを「しかたねえな」で受け入れる冬馬と、突然呼び出されたのに二つ返事の北斗という、公式なのかPの妄想なのか分からないくらい散々見た記憶があるやりとりに笑ってしまいました。
また個人的には、冬馬に引っ張られて「あわなわわ」と言葉にならない音を発する翔太が可愛かったので、そこを4回くらいリピートしました。
連動ストーリーと連続した話ではありますが、視聴していなくても理解できる内容になっていたのは良かったと思います。

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