現在地:御堂綱紀編・3つ目の世界(グレロン)終了

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※サガエメによって記事の更新が多くなりそうなので、ゴールデンウィークである今週は毎日更新とします。

今度は線が太い「おすすめ」の翠の波動を選択。
精霊の気配から察するに、3つの世界のどこに行くかの攻略順を選べただけで、攻略順で別の世界が出てくるわけではないようですね。全ての波動の先に精霊がいることは確定しているんだから、そりゃそうか。
しかし2周目は導入から話が違うとかなんとか、早くも漏れ聞こえているので、綱紀2周目も気になるし、まずは全員触れたいとも思っているし、まだ1人もクリアしていないのに次どうするか悩ましくなります。

辿り着いたのは、体験版が配信された時に話題になった「最終皇帝」が登場する世界。

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世界の名前が「アヴァロン」に似ているのも含めて、ファンサービスという感じでしょうか。それにしては、圧政敷いていた逸話ばかり集まってしまいましたし、最後はアレクサンドル少年を乗っ取ろうとした辺り、ロマサガ2の最終皇帝好きほど複雑な気持ちになったんじゃないでしょうか……。

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救出する人は、最初の二択でドボル市長の名前が「マリオン」だったので、サガスカの思い出からそちらを選択して、以降追加される人を選ぶ形で進めました。
マッチが無くなった後も、諦めずに全員を救う道を選択。
封印を解いた後、アレクサンドル少年を逃そうと最終皇帝と戦ったら、そのままグレロンから強制退出されてしまい、どの精霊に挑むかの選択肢もなく終わりました。

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長く関わったのに結末を知ることができず、ちょっと消化不良です。なるべく多くの人民に優しい選択をしたつもりだったのですが、アレクサンドル少年以外の人を関わらせなかったのが良くなかったんでしょうか。

展開は山あり谷ありだったのですが、案内役のアレクサンドル少年がいい子でツッコミどころがなかったので、ちょっと淡々としていた印象です。

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ヨミではリタが物語に関わってこないことを忘れていたけれど、グレロンではリタの意見が聞きたくなりました。リタは綱紀の相棒役というより、世界ごとに設けられた案内役の1人なのかも知れないけれど、連接領域でしか話してくれないのは寂しいです。

戦闘は、結構回数をこなした感じです。早くもランク3に到達する技が出てきました。
モンスター種のイマクーは、戦闘終了後「倒したモンスターを吸収する」というサガフロと同じシステムに対応。

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サガフロのモンスターは、覚えた技次第で姿も変わってしまったので、可愛くない姿になってしまうのでは!と不安に思いましたが、サガエメは容姿変化はしないようで安心しました。

クグツ4体の技がなかなか増えなくて苦労しています。と言っても、ムサシ(大剣)とボウ(銃)を編成しているせいなのは明確で、スクネ(体術)にしておけば最終皇帝の使う強力な体術を写し身できたのでは?と後で後悔しました。

グレロンでは、「楽勝」設定のフリークエストがあったので、せんせいの試練達成を重視しつつ戦ってみました。これにより「解放と吸収(解き放つで敵モンスターにトドメを刺す)」「BPコスト2の力自慢(コスト2以上の技だけ使って勝利)」などを達成。

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簡単と思いきや異様に苦労したのは「マジカル2連携(術だけで2連携)」です。最初は「だけ」という限定条件を見落として「術2つを含む連携」と誤解して失敗。

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次は詠唱ターンの差を忘れていて同時に「超風」と「グラビティバインド」を唱えさせるという初歩的ミスで失敗。3回目は、敵が連携不能のステータス異常を付与してきたり、それを掻い潜って術発動を揃えたのに、敵がタイムラインのど真ん中にいた上バンプも失敗、などなど……。4回目の挑戦でようやく成功したのでした。

最終皇帝戦は負けるかと思いましたが、ボス戦で二人生き残ると強いことがわかりました。

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一人がボスに張り付いてボスの独壇場を阻害し、もう一人が独壇場発動を狙う、という戦法が可能でした。さすが新システムだけあって、独壇場強いです。でも出せは必勝というほどのレベルでもないし、敵が使う可能性もあるしで、最後まで気が抜けない戦いになっています。

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