現在地:シウグナス編(哲人と関係する闇)

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記念すべき最初の世界は、おすすめに従い哲人に縁あるデルタベースにしました。
ちなみに、ヒラヒラスカーフを装着している哲人がSF世界の住人、という驚きはネタバレを踏んで通り過ぎた後です。

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今回も、黄一族は賢者の石、緑一族はツチノコと研究対象が変わっていました。
ツチノコとミツ蜂の合体実験にシウグナスが興味津々で、結果にも大喜びしていたので、ひどい大惨事なのにシュールなギャグになっていました。

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一方、何周してもやっていることに変化がない赤一族に対しては、なんだか安心するようになりました。どんな世界線になろうと、赤一族族長の目的は常に獅子王の復活だからですね。それは狂気だけれど、ここまでくると愛だとも思います。

今回気になったのは、研究内容の変化よりも、族長たちのエイリアンに対する反応に劇的な変化があった点です。

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特に黄一族の族長は初回は友好的だったのに、2周目はやや猜疑心寄りになり、今回は一族全体で関わらないようにするという完全な拒絶を受けて、1周目の記憶との落差で最初は悲しくなりました。まぁ、シウグナスが無茶苦茶構ってくることにビーン8型が根負けする展開が面白かったから、最終的にはこれはこれで楽しみましたけれど。
一方、いつも直ぐ廃棄を提案していた赤一族の族長は、自由に探索して良いと許可を出すくらい好意的に対応してきました。ただ、コイツはエイリアンを利用してくる奴なので、この反応の方が納得でした。

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緑一族の族長は、実験に付き合ったためか、最終的には妙にシウグナスに好意的になりました。この人が好意的だと、逆に怖くなるとわかりました。

研究者気質な哲人なので、生前は黄一族の一員だろうと予想していました。
それで初っ端に黄一族を訪ねたのですが、意外にも黄一族にまったく見覚えがないといい、逆に緑一族と赤一族に反応したので大混乱。

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でも最終的に思い出した記憶のシーンでの服装を見る限り、やっぱり黄一族出身で間違いないんですよね。死因に関係しないから反応しなかったんだとしても、自分の族長のことが記憶にさっぱり残っていないというのは疑問です。

哲人の死因は複数あるらしいですが、今回は緑一族族長の人体実験のせいとなりました。

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なにのたまごかも定かでないし、デルタベース人が卵生とも思えないから、托卵みたいなものですかね。
想像するだけでも痛くて怖い話です。しかし、哲人が「思い出したくなかった」と言いつつ案外あっけらかんとしていたり、シウグナスが興味津々だったりで、あんまり深刻な感じではなかった辺り、サガらしい温度感だと思います。

この過去が明らかになる前段階の、ツチノコ関連イベントは単純に面白かったです。
シウグナスとマグスで話していると、ツッコミ不在過ぎて手のつけようがありませんね。ツチノコを眷属にすることを目論むシウグナスには笑いました。

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シウグナスはマグスを気に入っていたし、最後にわざわざ別れの挨拶をしに行くエメラルドビジョンまで用意されていたので、仲間にするのかと思いましたが、そうはなりませんでした。

仲間になりそうと言えば、ビーン8型が、闇の記録のお手伝いをしてくれると言っていたのに、その後黄一族のイベントもなく、仲間にもならず終わってしまいがっかりしました。ビーン8型は、そもそも仲間にならないキャラクターなのかも知れませんね。歌姫と同じボディっぽいので、メタ的にもそんな気がしてきました。

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ゴールド主任は、今回も都度お話していたお陰か、ちゃんと連れ出すことができました。正直、タンク役としては戦士団より強く、主任を入れたらすごい戦闘が安定するようになりました。でもシウグナス編は戦士団を使いたくなる構成だから、戦士団以外は、メインストーリーと関係のない世界でだけ使うルールでいこうと思います。

緑一族の族長から謝礼として下層に囚われているエイリアンとの面会を許可されたのですが、これが強欲の塔主だと言うので、驚きました。ヨミで会えた塔主は色欲、貪食、怠惰、憤怒の4人だったけれど、恐らく本来は7人いたんですね。

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しれっと献上品を要求するシウグナスの在り方に、哲人が感心していたのがおかしかったです。眷族の申し出の台詞からしても、こういう貪欲で自由な生き方に憧れがあるみたいですね。デルタベースの人たちは割と自分の研究に一心で自由だと思っていたけれど、デルタベースには規則がたくさんあると言う話だし、案外不自由だったのかもしれないな、と思いました。

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ラブコールに応えて哲人に徴を与え、眷属にしました。
ブラッドギアの扱いがよくわからないので、騎士にするのは当面見合わせです。

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