幕張公演「10th ANNIVERSARY MEETING ~P@SSION UP!!!~」DAY2配信を視聴。
https://idolmaster-official.jp/live_event/sidem10th/

P@SSION UP!!!

10周年のプロミツアー最終回となりました。

今日のMCは伊瀬結陸氏で、社長と山村のコールの時間を設ける気配りには感心させられましたし、ちょくちょく配信側に話しかけてくるところが面白かったです。とても頼もしいMCでした。
自己紹介にて、千葉翔也氏から益山武明氏までがアクスタポーズを決めたのに対し、寺島惇太氏が両手をあげて「配信画面を逆向きにすれば逆立ち」と押し通したのが面白かったです。

ビヨンドザパッション

目標を勝手に「110」と設定したのでどうなるかと思いましたが、「111.0デシベル」と言う綺麗な記録で終わったのは素晴らしかったです。
ご褒美は属性衣装の集合イラストでしたが、それぞれ単体のキャラ絵を集合させたものではなく、アイドル同士の絡みがあるイラストなのがよかったです。鋭心が冬馬と輝の間に挟まれているのは、属性的には正しいのに新鮮さがあります。

朗読劇「STORY OF 31.5時間TV」後編

総合司会は北斗、アシスタントが秀なのは予想通り。でも、秀が「チャオ」を照れずにやるのは少し意外でした。全体的に動じるところがなく安定していて、大変頼もしかったです。
なお、オープニングを済ませた後に、鋭心が「スムーズなMCだったぞ」と秀を褒めていましたが、この発言、微妙に上から目線感がありますよね。鋭心MCなんて、想像しただけで不安になるのに! 鋭心の言動って、こう言う面があるよなと思います。

前編からの続きで進捗が気になっていた「31.5時間トライアスロン」は、今日の出演者組で「折り返し地点」と言っている時点で、まだクリスが泳いでいるという事実に笑いました。休憩を挟んでいるにしても15時間以上泳いでいる体力お化け具合に驚くし、315島と本州の距離も気になります。本人は登場しないで昨日・今日と会場を二度も沸かせたクリスが好きです。

バトンを繋いだ先の朱雀(ロードバイク)は雨で足止めされてしまうと言う、ちょっと辛抱するエピソードでしたが、相方がみのりなので「最前線オタク仕草」を挟んで上手く空気を抜いていたと思います。
雨が酷くなったところに社長たちが応援でやってきて、案の定「我々のパッションで雨雲を吹き飛ばす」展開になったのは笑いました。でも、実際は天気予報を確認した上での発言だったことに社長を見直しました。
また、パッションダンスの後に台本の現在ページを見失って探している朱雀に「34ページです」とすかさず答えた山村は、またも有能事務員でした。

タケル(マラソン)は、客席の真ん中の動線を沿道として走って声援に応えるのがいい演出でした。
こちらも社長たちが応援に来てくれましたが、こちらはちょっとオチが付いてしまいました。社長作のスポドリ「真・パッションの目覚め」は、咲季のSSDと違い味は良いとのことで、やっぱり315プロは食事の味に対して真摯だなと思いました。
タケルの社長=目上の人への言動がとても体育会系らしかったのは良かったです。

31.5時間チャレンジ復活・俺様最強海の家」は、DIYコーナーの続きでしたが、メンツが翔太、恭二、キリオで、偶然ですが新規イラストで組み合わせた時にバランスがいい状態になっていて笑いました。
チーム最年少の翔太が、小動物にビクビクしている恭二を庇ってあげている優しさがよかったです。前のBeitストーリーでも恭二の悩みを聞いていたし、この二人、結構相性が良いのかも、と思いました。

デリシャスお料理対決」は、今回一番様子がおかしかったコーナーかもしれないと思います。
作り手側が咲・隼人のデコ弁組、春名・直央のドーナツ弁当組という、あまり安心できないメンバーなのに対し、審査員が信玄、東雲、道流と言う調理ガチ勢で、ちゃんとした弁当を作ったデコ弁組の方が「強いて言うなら」のダメ出しを浴びまくって「すんっ」とした顔をしたところに笑わされました。
白米の下におかずドーナツが隠されているという意味のわからない弁当を作ったドーナツ弁当組は、当然に春名が全部悪かったですね(苦笑)。小学生男子を困らせる高校生男子に頭を抱え、手厳しい審査員たちが、逆に気を遣ってフォローしまくるのが笑えました。
最終的な勝敗は現地Pに委ねられ、ちょっと心配しましたが、ちゃんと真面目に頑張ったデコ弁組が報われてホッとしました。

幼児向けコーナーの「みんなで遊ぼうワクワクドキドキ315パラダイス」は、出演者が笑いを堪えるのに苦労しながら進行していましたね。
採用されなかったじゃんけん案は「みんな楽しいかな?」というピエールの疑問に同感でしたが、どういうシナリオを予定していたのか気になりました。

総合司会の割に北斗があまり登場しないなと思っていたら、「対決アイドルシーズン2」(伝言ジェスチャーゲーム)に配置されていて、コーナーも担当しているせいだったんですね。
想楽の「魔のコーナーが始まるよ~」の通り、今日も大変なことになると思って身構えましたが、お題選択権を握る現地Pに対する「みんなの協力」呼びかけのお陰か、今日はかなり伝えられそうなお題が来ましたし、2問ともドンピシャ正解でお見事でした。
ただ、中の人が大ボケだと思っている鋭心に少し不安感があって、最後まで手に汗握る展開ではありました。実際、あれだけジェスチャーを読み取ろうとする時は真顔なのに、自分が出力する時はアレンジを入れちゃうんだからいけません。あの人、最後無言で微笑んだところを見るに、絶対「盆踊り」を理解しないでジェスチャーしていましたよね(笑)。「ああ」と頷くたびに、本当か?と確認したくなりました。

1問目の「信玄がDRIVE A LIVEを踊っている」は、ムキムキ演技のダンスもなかなかでしたが、最後の一押しで「片手腕立て伏せ」のポーズを取ったことで、みんなが「!」と理解していったのが目に見えて面白かったです。
後のライブパートで、増元拓也氏が本物を一瞬見せてくれたのも含めて、本公演のアクスタポーズは良い仕事をしていたと思います。

2問目の「桜庭が盆踊りをしている」は、北斗が「メガネ」の後に「聴診器」のジェスチャーも入れることで「硲先生ではない」と伝えたロジカルなやり方に感心したのに、肝心の盆踊りが全然それらしくない踊りで、会場は笑っているし、さすがの鋭心も「何をしているんだ……」「パッションは伝わっています」と微妙な反応になっていておかしかったです。
続く鋭心の踊りも、盆踊りではなく阿波踊りっぽい振り付けになってしまっていて、これはミスになるかも……と思っていたのですが、九郎が盆踊りに修正してくれたので、大正解になりました。九郎は、所作がちゃんと踊りになっていてさすがの和ユニットメンバーでした。

危ない箇所はあったけれど、不正なしのDAY2圧勝だったのを見ると、やっぱりDAY1のグタグタ具合は出演者選出に問題があったなと思います(笑)。

後編では、このほかに朗読劇では描かれないコーナーの存在も色々語られていました。
深夜域のS.E.M「みんなでつつこう鍋座談会」は、無茶苦茶見たいコーナーだ!と思いました。
玄武の担当した「君はいくつ解ける全国模試315問」は、なんでも「315」に設定するのをやめろ!と思いました(笑)。これ、何時間かかるコーナーの想定なんでしょう。
かのんと道夫の「夢は無限大315お仕事体験」は、それなりに説明されたからイメージが付きました。動物に「さん」を付けて呼ぶ二人がトリミングサロンというのは、いい選択だったと思います。

315プロデューサー会議

SideMを知らない人におすすめしたい曲一位が「MOON NIGHTのせいにして」なのは、キャッチーな曲ということで納得。立木氏もお好きだそうなので、社長お墨付きですね。
役に三位の「組曲 -to ALL Ages Concerto-」は、土岐氏が「知らない人に勧めるのは無理」と否定していましたが、私も同感です。一番だけで47回転調と明かしていたので、譜面はどうなっているのか気になりました。

父親兄弟などにしたいアイドルアンケートは、「弟にしたい」で翔太が二位なのは悔しいところでした。でも隼人は強敵すぎますね。実際、私も翔太を弟にしたいとは思っていないので……。
一方「パッション感じる人」で冬馬が二位なのは、一位の社長が反則手なので、実質一位と思って満足しました。
自分がランクインしていなかった出演者が、自分のキャラが一位になれるアンケート部門をどんどん新設していくのは笑いました。「パティシエにしたい人」「太麺を茹でさせたい人」とかピンポイント過ぎます。
それに比べると、「デートしたい人」の追加でまとめた神原氏からは、他出演者に突っ込まれていたけれど「このジャンルで勝負したら北斗は一位になる」という担当アイドルとPたちへの信頼感を感じさせられました。実際は、輝、雨彦辺りが強敵だと思います。

パッショナブル業務連絡

昨日発表済みの告知はさすがに悲鳴も控えめでした。ほんの2分程度のために準備してくださっている着ぐるみの方には本当に頭が下がります。なおメンタルチームの申請により、パックマンとうんこ先生はメンタルに組み分けされましたが、体色が黄色いだけで、うんこ先生はインテリじゃないですかね……。

一方、後半に畳み掛けられた新規情報は衝撃的な内容でした。
特に「ファンコンの次の3Dアイドルライブ」予告は、まだ5月公演があるのにと驚きました。予告を見る限りだと、全ユニットを2分割した公演で、かつ全体衣装もある(つまり衣装チェンジが可能)のようで、本当にワクワクします。大人数公演だと舞台上の見せ方も色々変わりそうだし、他事務所のようにxRになるのかもしれませんよね。

ライブパート(シャッフル)

昨日は「格好いい系」多めの感がありましたが、今日は「ライブで盛り上がる系」多めだったと思います。そのため、全体的に楽しい時間でした。
ただダンスが激しい曲が多く、出演者は大変だったと思います。一部簡素化されていたのも良いアレンジでした。

【メンタル】
来来美食

これは予想していました! 振り付けが可愛いからライブ披露にもピッタリですよね。回転テーブルが巨大になり、且つ春名を含むことでドーナツ化していましたが、それを補正しようとした結果が点心小道具だったのでしょうか。
「みんな家族で友達なんだ」をピエールが歌っていたのは、またパート割当てに唸らされました。

【フィジカル】
愛笑華!(隼人、咲、道流)
Baile Apasionado(みのり、朱雀、タケル、鋭心)

愛笑華、いい曲ですよね。ノリノリで楽しくライブを盛り上げつつ、しみじみと聴かせる歌詞という構成が素晴らしいです。後で歌唱メンバーが「いい曲」と評している時に、中田祐矢氏が嬉しそうに「そうでしょ」と何度も相槌を打つのが可愛らしかったです。

Baile Apasionadoは、愛笑華の披露中からメンバーを確認して動悸が止まりませんでした。だって、恐ろしいほど315プロでも上位の武闘派が集められています(笑)。やっぱり牛と戦うには相当の戦闘力が必要なんですね。
みんなのムレータ捌きが美しかったです。
しかしあまりに強かったので、このメンバーで「永遠なる四銃士」も聴きたい、という欲張りたい気持ちになりました。本家が1人いますけれどね。

【インテリ】
Platinum MASK

上段センターに陣取った北斗が、初めて聞くかもしれないドスを効かせた歌いかたをしたので驚きました。ほぼ一人で低音を支えていたのではないでしょうか。旬も結構新鮮でした。
最初からインテリ属性の曲ですよ、と言ってのけそうなくらい格好良かったです。

【10代のアイドル】
Dance in the school!(ピエール、旬、春名、朱雀、タケル、秀、鋭心)

B面曲も選出されるのか!と嬉しかったです。S.E.M楽曲は強いですね。特にこの曲は、無茶苦茶エネルギーが伝わってくる楽曲だと思います。
出演者はどういうわけか真顔で踊っているのが、却って面白かったです。

【20代以上のアイドル】
リフレインアトリウム

今日唯一のしっとりした曲を、10代組の間に挟んだ構成が良かったと思います。
想楽がカゴ山盛りの花束を運んできましたが、みのりにだけちょっと焦らしてから花束を捧げたのは、前回ライブのお返しだったのでしょうか。

【10代のアイドル】
FANTASTIC DISCOTHEQUE(悠介、九郎、隼人、咲、直央、想楽)

CDシリーズ名が表示された瞬間、もう残りの楽曲からしてこれだろう!と確信して盛り上がってしまいました。
シャッフルの締め括りとして最高に盛り上がる一曲でした。

終演後の告知で、7月に行われるライブの出演者も発表されて最後の最後に大盛り上がりでした。
追加出演交渉中のようなので、Jupiterはユニットが揃う可能性がワンチャンス残ってるかなと望みを繋いでおきます(欠けた状態で発表した以上、増えないとは思っています)。

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