現在地:11章109話終了(ネタバレを含みます)

メギド確定チケットで、クロケル(リジェネレイト)の召喚に成功しました!
暴奏パーティが活躍できる時代は終わってしまったけれど、みんなの編成で指を咥えて見ていたキャラクターが来てくれたのは素直に嬉しいです。

育成はいつも星4で一旦止めるんですが、クロケルは一気に星7まで上げました。まだ活用法がよくわかっていないけれど、出番があると良いなと思っています。
メインストーリー感想
109-4のガルガンチュア戦がなかなか突破できず、突破するビジョンも見えないので、当面はイベントストーリーを進めて手持ちメギドを増やしつつ編成を考えていくしかないと思って、今月の現在地は「109-4攻略中」と書いていたのですが、つい先程倒すことができました!
終わってみれば、色々自分のミスや理解不足があったなと反省してます。
最初は氷結・凍土地形が必須なら、またガギゾンを出せば済むだろうと思ったのです。しかしターン開始時に氷結・凍土地形を維持できなかった瞬間、敵が大幅パワーアップして一方的に殴り殺されて終わってしまいます。
これで困ってしまいました。
いままで気付いていなかったのですが、地形効果は重ねがけできないのですね?
より大きな範囲の効果で上書きできるということですが、それだと単体→列→全体で2ターンずつ維持が限界で、結局タイムリミットがあることになるはず。

ガギゾンが特性のお陰で素早いため、対カマエルの時は地形効果が切れてもターン開始後即座に氷結を貼り直せたのですか、対ガルガンチュアはそれでは遅いのです。
それで、地形効果をなんとか維持しようとして、氷結効果が切れる前に、一旦突風を付与して地形を書き換え、氷結を再度付与する方式なら維持できるかもとか、ベヒモス(リジェネレイト)の地形延長奥義が抜け道なんじゃないかとか、色々やってみました。が、どうも想定通りにいかないので何か見落としているなと思ってガルガンチュアの能力を端から端まで読み直したら、覚醒スキルや必殺技で地形を解除するという最悪の能力を持っていたのでした。どおりで、解除されるはずがないターンに地形効果が切れたわけですよ……。
でも突然、地形が解除されたならその瞬間に掛け直せばいい、という脳筋発想が思い浮かび、実際にその戦略でなんとか突破したのでした。その最終的な編成がこちら。

実際は覚醒数カウントを間違えて何度か地形が解除された状態でターン開始したりしたんですが、1つ目のフォトンは消し飛ばされる前提でガギゾンとリヴァイアサンにフォトンを重ね、無理矢理押し通しました。だいぶゴリ押しです。
攻撃はガープの専用オーブ(ベインチェイサー)頼り。ガルガンチュアはハルマでないくせに、当然のように対臨界戦術も持っているので、アタッカーが防御力も要求されるのが人選を狭めました。
サブナックはカウントミス時の時間稼ぎに結構頑張ってくれました。
カスピエルは攻略説明に弱体を入れろとあったので、束縛に期待して入れたのですが、あまり実感はありませんでした。途中で、何度も前衛組を復活させていたので、これならネクロ編成にした方が有効だったかもしれません。
クリア時のターン数は38。
みんなの編成のクリアターン数が軒並み短いところを見るに、氷結を維持して長期戦をする想定の相手ではなく、短期決戦が正解だったと思うのですが、今回もちまちまとダメージを蓄積する戦いをしてしまいました。
ストーリーの方は、いろいろな謎に対して答えが提示されるターンに入った感じですが、もう世界観の複雑さに付いていけなくなって来ているので、理解しようと頑張らず、だいぶ雰囲気で読んでいます。

ファンブランが大幻獣になったのは残念でしたね。星間の禁域の幻獣が増えたわけではなさそうかな?
メギドの誇りとして描かれ、ソロモンや我々が許容してきた彼等の「個」が、メギドラル世界の存続には害であるという視点は、これまでの価値観をひっくり返す凄い指摘だと思います。ただ、エルダーについてソロモンと同様に我のない生き物を想像していたので、実際のアルスノヴァは意外と俗っぽい印象で意外でした。
フライナイツのトップ2人が、それぞれ別の場所で個を獲得しつつあるのが面白いです。
バールベリトが可愛いのは分かっていたけれど、割と本気で作中のメギドみんなに可愛がられているのが凄いですね。

エウリノームの個が薄い、というのは、あんなに癖が強いのに?と少し意外な評価でしたが、まぁ確かに信念で動いているわけではないので、彼もこれから人として成長していくのかな。個が薄いなら、逆にエウリノームこそ蛆に付いていなければエルダーになれる素質があったんじゃないか、という気もしました。
イベントストーリー感想
夢見の少女が願う夢
イベント中、フィールドで聴けるBGMが好きだなと思いながら攻略を進めました。「うつつのタビビト」という曲のようです。

いままでぼんやりとした印象しかなかったリリムですが、夢の中がそうであるように世界を良くしたいという気持ちを抱いていると分かり、好きになれました。
しかし、アランとフィオナが両想いだったから良いものの、あんな公衆の面前でプロポーズされたら断り難いので、アランは少し軽率なところがあるかもな……と最後に思いました。
メギドストーリー感想
クロケル(リジェネレイト)
今回のストーリーを読んで、「奇跡の子」の二つ名は厄介払いするために与えられたものではなくて、愛をもって与えた称号だったんだと分かり、グッと来ました。クロケル自身が両親の愛と葛藤をちゃんと理解していたことも驚きましたが、言動が幼いから色々見誤っていただけで、ちゃんと大人だったんだと理解しました。

クロケルのこと、これまで戦力としては大事に使っていたけれど人物としては好きではありませんでした。でも本当に奇跡のように善良な子だと分かって、好きになりました。
その点でも、召喚できて良かったです。