現在地:トロフィーコンプリート

ワンス・アポン・ア・塊魂

クラウンを集め切って、プラチナトロフィーを獲得しました。
クリア時の成績は気にしなくて良いので比較的簡単な作業でしたが、クラウンを見付けること自体が難しいステージもあったので、幾つかのステージは複数回挑戦することになりました。

普通に塊を転がしている状態では視界に入ってこない位置にあるクラウンは、予想通りレーダーが頼りになりました。

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例えば、ムカシアメリカの「飲み物をいっぱい」は、指し示された方を見ても見当たらないぞと首を傾げたのですが、塊が大きい状態で酒場の2階に行ってみたところ、外になにかある!と気付いて、そこから解決できました。外の建物にある梯子を登りぐるりと回ると、酒場の屋根の上まで辿り着けたんですね。よじ登るにはしっかり塊を大きくする必要があるので、序盤ステージのくせに結構難しいクラウンだったと思います。
ムカシエジプトの「ミイラにぴったり」も、レーダーが変な位置を示すので少し離れたところから観察したら、空中に存在すると分かって仰天しました。

ワンス・アポン・ア・塊魂

しかもこっちは、塊が大きすぎると、クラウンの場所まで連れて行ってくれる魔法の絨毯に乗れません。適度なサイズにするため一度やり直す羽目になりました。
「とにかく大きく(レース)」なんかも、テントの中に隠されていたので分かり難い部類でした。普通のステージなら転がす内に見付けたと思いますが、このステージは塊が勝手に移動するので、外からパッと見てわからない場所にあるのは意地悪でした。

でも、難易度が高いクラウンを取り逃がしているのは納得できるのです。
「いそいで大きく4」の1つ目のクラウンを取り逃がしていたのは、我ながら注意力散漫でびっくりしました。

ワンス・アポン・ア・塊魂

ステージ開始直後の画面右に、普通に見えてますね……。

普通に遊んでいてクラウン3つを獲得済みのステージも結構あったのですが、ムカシヨーロッパのステージは一つもクラウンをコンプリートしていませんでした。

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このことからも、やっぱりムカシヨーロッパは全体的に難しい課題が多かったように思います。
中でも「ばらをいっぱい」は獲得済みクラウンが0個で、どれだけバラ集めがきつかったのかと笑ってしまいます。でもやり直したら案外簡単にクラウンを回収しつつクリアできたので、見落としが多かっただけかも。
なお、クラウン回収のために「哲学者がみつけて」をやり直したら、哲学者を巻き込んだ時の一言が前回と違って驚きました。それで、意味なくもう一度プレイしたら、さらに違う一言が出てきました。

ワンス・アポン・ア・塊魂

王様チャレンジが三段階目まであるので、もしかしたら4パターンあるのかも? これは全部確認しても楽しそうです。

そんなこんなで、だいたいコンプリートプレイして満足です。

先日のアップデート以降、ステージ開始時に画面左下にステージBGM名が表示されるようになったようです。ステージセレクトでも確認できるけれど、初期設定でプレイするなら連打で通り抜けちゃう画面だから見落としがちですよね。ステージ開始時に音を聞いて「おっ?」と思った時、直ぐ曲名確認できるのは良いなと思います。

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実のところ、今作は歌モノよりインストが好きかもしれません。「俺たちに恐れるものなど」「Time to YOSORO!!」「魂奏:塊を讃える庭師たちによるシルトス」「ナナナンフシギ」など、結構な打率で好きな曲が占めています。

一部フィールドに、ステージがあっても良さそうな空間があるので、追加ステージもあり得るかなと期待しちゃいますが、DLCをやる気ならもう発表済みだろうし、来たら嬉しいなという妄想に留めておきます。

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とりあえず、制限時間は10分以内で、町を蹂躙できるタイプのシンプルなステージが嬉しいですね!

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