現在地:最終層初制覇(難易度ベテラン・傭兵)

Alina of the Arena

通算8周目の挑戦で、アリーナを制覇しました。Slay the Spire経験者にしては不甲斐ない戦績ですが、段々と仕様を把握したりカードのシナジーが見えてくる過程は、新たに触れるローグ系ゲームならではの攻略した感が味わえて、とても楽しかったです。

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今回記事(3周目以降)のプレイから、開始時にクラスを選択できるようになりました。
初回記事の時に使っていたクラスは、デフォルトの「奴隷闘士」。シンプルな性能で不満がなかったため3周目も奴隷闘士にしたのですが、後半のバトルやチャンピオン戦で火力と防御のバランスを欠くと負けると感じたので、4~6周目は「戦士」、7~8周目は「傭兵」と変動していきました。

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もっとも、本作ではクラスに応じて出現カードが変わるわけでないので、どのクラスでも似たデッキ構成にすることは可能な気がします。
私はクラス特性を活かそうと思って、あえて「初期カードを使う」方針を取りました。

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当然、デッキは膨張するんですが、山札から直接手札に持ってくるカードや捨札を山札に戻すカードなんかもあるので、膨張した中でも狙いのカードは回しやすくする手段が確保されているあたり、本作は膨張デッキで遊んでほしい狙いがあるんじゃないか?と思っています。その割に圧縮はしやすいけれど……。

また、同じく3周目以降から、周回開始時のイベントが「神秘の店」になりました。この店は、前周に得た報酬(神秘コイン)を使って、レリックや装備枠などを買える特別な店。

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ということは、この手のゲームが苦手なプレイヤーも周回してコインを貯めれば楽ができるのかもーーと思いきや、コインは次周に引き継げない使い切り式でした。
それと、レリックにも装備枠があり、無限に入手はできません。Slay the Spireだとレリックを稼ぎまくって面白くなる周回もあったので、少し残念です。バランスは結構シビアに設計してあるのでしょうか。

4周目以降は最終階層に辿り着き、チャンピオンと戦ったのですが、この最後の関門がなかなか突破できず非常に苦しみました。

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特に6周目で、チャンピオンの残り体力30まで追い詰めて負けたときは、ちょっと手札選択ミスったから再挑戦させてくれ!と泣きそうでした。ちなみに、8周目の制覇時と同じチャンピオンだったので、リベンジした気分です。

制覇時のプレイ履歴はこちら。

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最初に書いた通りブロックデッキです。ーーといっても、頼りのカウンターやトゲの類が全く引けていないので、デッキは一周前の方がよくできています。対峙するのが3回目のチャンピオンで、行動パターンが多少読めたお陰で勝てました。特に最終盤、お供の攻撃をスワップ(位置入替え)で交わしてチャンピオンに負わせた時は、自分もアリーナの観客と共に興奮しました。

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チャンピオン戦で長期戦をやると保たないので、攻撃に転じるカードをどのくらいの比率で入れるかがポイントだったとつくづく思いました。

アリーナ制覇後はもちろんゲームの終わりというわけでなく、案の定、新しい難易度が解放されたようです。

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難易度を上げて挑戦すべきかどうかは悩み中ですが、解放条件が「ゲームを11回」のクラスがあるので、全クラスを解放するまではプレイしてみようと思っています。
今回のプレイはクリアを重視して安定しやすいブロックデッキを作りましたが、毒デッキ好きとしては、パイロマンサーでロマン溢れる炎上デッキを組んでみたいです。炎上デッキで必須カードになるだろう「火の恩寵」「オイル」は出現し難い印象があるので、そこの運に左右されるプレイになりそうです。

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