現在地:アリーナの悪魔撃破(難易度ベテラン・パイロマンサー)

Alina of the Arena

9周目、初パイロマンサーで、Slay the Spireの「心臓」にあたる真のラスボス「アリーナの悪魔」まで撃破しました。

Slay the Spireだとクリア後に続きがあると示唆されますが、本作はそういった伏線がなかったので、最終層で突然「アリーナの悪魔」に挑戦するフラグが現れたことに驚きました。

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最終層で特定バトルを済ませればよいだけなので、心臓に挑むより遥かに簡単です。私は、チャンピオンに勝てるかも分からないけれどせっかくなら挑戦権は得ておこう、程度のノリでフラグを立てました。
というわけで、フラグが立っているとチャンピオン戦終了後、そのままアリーナの悪魔が登場。悪魔が登場した時の闘技場の盛り上がりに、私も闘志を掻き立てられました。

Alina of the Arena

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特性として1ターンに受けるダメージは300まで、と上限が決まっているのを見て、やっぱり心臓だ!と思いましたが、実際に戦ってみると割と素直な火力ボスで、状態異常カードで苦しめてくる心臓に比べると単純な力比べができて、戦っていても楽しいボスだと思いました。

初見撃破できたのは、パイロマンサーだと相性が良いボスだったからという理由もあります。高ブロックを何度も貼り直すボスだから、炎上によって直接ダメージを与えるのが最適戦法でした。

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とはいえ、必須カードと考えていた「オイル」を引けなかったように、炎上デッキとしてはかなり妥協した産物になっています。なので、私のデッキ回しが特別良かったわけでなく、周回開始時に神秘の店で「炎の剣」を買えたことから始まり、炎上用のレリックと装備を揃えられたのが強かったと思います。

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ちなみに、もう一つの必須カードと考えていた「火の恩寵」は、最終層のチャンピオン戦直前にようやく出現。レリック「溶岩の篭手」と一部効果が重複するため、今更ピックするか悩みました。しかし最後に「燃焼タイルにいると3ブロック得る」の効果に助けられた局面があったので、やはりデッキと相性のいいパワーカードは入れて正解だと思います。その方が、特化するので戦っていても楽しいですしね。

また、パイロマンサーはデッキが出来上がらないと強みを発揮できないから序盤がキツイと予想していたのですが、一・二層の間はレリック「進化の篭手」(戦闘後に得られるカードはアップグレードされる)を持っていたお陰で、さほど苦労しませんでした。アップグレード後ならカード自体がそこそこ強いので、相乗効果が得られない段階でも力になってくれました。

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こんなに+のカードが多いデッキはなかなか組めません。
でもデメリット効果のカード削除不可のせいでデッキが膨らみすぎたので、二層チャンピオン報酬のレリックと交換。これでデッキを少し圧縮したことが、最後に役立ったと思います。

Alina of the Arena

マナ増加のレリックは「鉄の亀の首飾り」を取りましたが、パイロマンサーは自前の「燃焼吸収」により、燃焼タイルにいればマナ1アップできるので、割とマナは余り気味でした。

悪魔を倒すと、ちょっとした衝撃の事実が明かされ、悪魔にトドメを刺すか立ち去るかを選択可能に。

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悩んだけれど、私はトドメを刺しました。でもこの結末だと、次周回はパラレルってことになりますかね。次に悪魔に勝てたら、立ち去る方を選んでみたいと思います。

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