「真・三國無双ORIGINS 夢幻の四英傑」PS5版をプレイ開始

現在地:【張角編】奸雄の誘いまで
4つのIFシナリオを搭載したDLC「夢幻の四英傑」が本日リリースされました!
−−、DLCのはじめかたが分からなかったので、タイトル画面とメニュー画面を行ったり来たりしてしまいました。

正解は、宿屋の右下にバナーが追加されていて、ここから開始でした(スクリーンショットの赤枠)。
このDLCでは、タイトル通り4武将に着くifシナリオが追加されていますが、最初は張角編固定でした。

私はもともと張角から進めようと思っていたので問題ありませんが、他三人のためにDLC購入に踏み切ったプレイヤーは少し足踏みさせられて残念かもしれませんね。でも、固定したことには意味があるでしょうから、その辺も読み解いていきたいと思います。
DLCを開始すると、専用オープニング的なものがあって、DLCの世界に移行。
そのまま張角編が始まるのですが、どうやら第1章の時間軸で朱和と再会して義勇軍を抜けた、という状態だとわかって仰天しました。

このDLCは本編未クリアでも開始できるそうで、だから朱和の存在について突っ込めないのが少しもどかしいですが、全ルート完遂紫鸞としては、この時点で「このDLC上のお話は、すべて夢幻なんだ」と分からされた感じで、してやられたと思いました。
拠点(宿屋)での会話イベントを済ませると、戦場付近のマップに行ける模様。まだ少ししか進んでいないので断言できませんが、フィールドを自由に歩き回る形式ではないのかもしれません。

プレイ自体が久し振りすぎるので、難易度は「無双に挑む者」から最低の「歴史を追う者」まで落としました。正確には、最初は「乱世を往く者」にしたのですが、DLCでは敵の強さが境地レベルに依存するというシステムメッセージを見て、即座に下げました(笑)。
正直、初戦では道に迷うわ操作方法をド忘れして慌てまくったので、これで正解だったと思います。
ということで、DLCの初戦は黄巾決戦で、しかも張宝らがすでに倒れた後。間一髪過ぎるタイミングです。

張角が記憶より結構積極的に死ぬ気だったので、救援がありがた迷惑にならないか心配しましたが、こんなギリギリのところを救われたことで、紫鸞の信頼に応えるため消極的だった自分を変える決心ができたようです。ある意味、吊り橋効果……?

あと、張角と紫鸞、朱和とモブ兵士しかいないかもと覚悟していたので、周倉がいてくれて良かったです。あいつがいると、戦場が明るくなりますよね。他の武将にない得難い特色だと思います。
その後の義勇軍を退ける戦いは、DLC新システムの「軍略」で展開。

最終的にやることはその辺で発生していた突発戦と大差ないのですが、ワールドマップ上で、どの敵部隊から撃破してどの味方部隊を生かすかを考えたり、戦技を駆使してフィールド上で敵部隊を撃破したり、簡易ながら戦略シミュレーション的な要素が追加されています。
ORIGINSは、大軍を実際の兵士数で描写できる作品なので、普通に戦争を描くなら通常戦闘の方が迫力もあるけれど、個人的にはちょっと考える要素が増えていて好きですね。最終決戦に残る武将が変わるという要素も面白いと思います。なにより、コーエーらしい要素だと思います。

実のところ、今日は黄巾決戦だけプレイして終えようと思っていたのに、軍略を最後までやりたくて次のイベントに進んでしまいました。
というわけで、張角の手を取ったものの、劉備たちから愚痴られたり、孫堅の喰えない親父っぷりを味わわされたり、曹操から相変わらずの秋波を受けたりしていて、ORIGINSの世界に帰ってきたなという感じが早くもたっぷり。

会話関係は、一章時点にしては各武将からの愛が重い感じがしますが、もう絆レベルが低い頃の距離感を覚えていないのでこんなものだったかもしれません。
張角編は黄巾党を盛り立てていく展開だと思っていたので、壊滅状態から始まったことに戸惑いつつ、この先どう展開するのか楽しみです。
