現在地:エンディング別選択肢、難易度ウォーロード制覇、新クラスなど

Alina of the Arena

アリーナの悪魔に再度勝って、エンディングの別選択肢を確認しました。

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が、選んだらアリナが謝ってそれで終わりというオチだったので、これを目的にプレイすると拍子抜けでした。

11回のプレイで侍を解放し、すべてのクラスが使えるようになりました。

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フォーカスを稼いで大ダメージを狙うタイプのようですが、正直、フォーカスを稼いでも次の一撃で終わってしまうなら、単純に倍攻撃できる「ダブルアップ」の方が手軽で有能に感じるので、使っていて楽しい性能とは思えませんでした。
いつも趣味デッキしか組まない人間が、ダメージ効率を語るのも変な話ですが。

私は高難易度は求めていないためベテラン難易度で遊んでいましたが、本作に慣れると一層が些か退屈になったので、難易度ウォーロードもプレイしてみました。
結果、ウォーロードでもアリーナの悪魔に勝利。またもパイロマスターで炎上デッキでした。

Alina of the Arena

ウォーロードだと初戦から敵が3体も出てくるし、HPや攻撃力が高く、明らかに難しくなっていました。緊張感のある戦いが楽しめる反面、一戦の負担は大きいし、カード運が悪くてもヘクス移動の立ち回りでなんとか勝ってしまえるゲーム性のせいで、周回によってはドンドン首が絞められていく辛さもありました。

Alina of the Arena

ウォーロードクリア後は、さらに上の難易度ナイトメアが出現。しかも、Slay the Spireのアセンションレベルみたいな数値(10~20)まであります。まだまだやり込めるということですね。
ただ、ナイトメアは理不尽な難易度だと自白していますし、私の腕前だとこれ以上は苦行になりそうなので、挑戦予定はありません。

総評

ローグライクデッキ構築戦術ゲームにヘクス戦闘という組み合わせは、期待通りに面白かったです。立ち位置を重視するカードバトルゲームは他にもあるけれど、戦闘フィールドがヘクスなのは本作特有かなと思います。

Alina of the Arena

全体的に挙動は軽く安定していましたし、サクサクと軽快に動くドット絵、音楽などは、この価格帯のゲームとして高水準。敵を葬ると会場が湧く演出は、闘技場で見せ物にされている実感と高揚の両方を与えられてワクワクしました。

ただ、ゲーム的な面白さは「ヘクス戦闘」の部分に寄っていたと感じます。

Alina of the Arena

ローグライクとしては思ったよりもカード、敵の種類などが少なく、最終層を初めて踏破した8周目以降は、ひたすら「同じこと」の繰り返しになってしまいました。
カードの種類は、合計136種。「Slay the Spire」は色カード75種+無色56種なので、数だけ見ると同程度に見えますが、本作ではカード取得機会が非常に多く、且つ出現するカードがクラスに依存しないため、自分で周回コンセプトを固定しないと、ピックするカードも同じものばかりになりがちです。
さらに攻略効率上、一周で全部の戦闘・イベントを踏むことになるので、敵もイベントもあっという間に見知ったものだらけになります。

Alina of the Arena

ローグライクの面白いところは「同じ周回はない」ことなのに、本作は慣れるほど毎回同じことをやっていた気がします。
面白かったけれど、これらの理由から底が見えたと感じるのも早かったです。

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