PS5版「ドラゴンクエストVII Reimagined」製品版プレイ開始(セーブデータは体験版から引き継ぎ)。

ドラクエ7リイマジンド

現在地:過去のエンゴウ終了

旅のはじまり先行プレイ版のデータから引き継いだので、とりあえずエンゴウの過去編を終えることができました。
なお、気になっていた「体験版プレイ中に達成したトロフィー条件はどうなるのか」問題は、データ引き継ぎで開始したタイミングで取得できるようになっていました。一安心です。

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製品版に向けた準備は特にしていなかったのですが、そもそもレベルが高めだったのか、今回のプレイ範囲の戦闘は強敵もボス戦も危う気なく撃破。リリパット強なんて、強敵の存在を忘れていて「この黒いリリパットはなんだろう」と、突っ込んで戦うことになったので、今回も前準備なんてしていなかったのですが、物理攻撃しかしてこないからマヌーサで事なきを得ました。

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さらに火山攻略中にマリベルがギラを習得したので、グループの敵を一掃できるようになったのも嬉しいです。次からレベル上げが捗りますね。

緑色と赤色の2種類の石版が集まっていたので、どちらか選択できるのかと思いましたが、現時点では緑色の石版は数が足りなかったので、
今回は赤色で進むことに。エンゴウに到着した瞬間、火山が噴火する未来視を3人とも共有することになりました。

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これは石版の力の一部なんでしょうか。ウッドパルマでは逆に事件の発端となった過去を見たし、神様とやらが島を救うためのポイントを教えてくれている可能性はありそうです。
しかし自然現象である噴火を人力で止めようなんて、ロマサガ2(コムルーン火山)じゃあるまいし……と思ったら、本作はドラクエなので普通に魔物の仕業でした。時間がないことを忘れるなと言われたので、探索を隅々までしたら噴火するかもと思ってセーブを別に取ったのですが、そんな心配も無用でした。

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しかも独り言で計画を全部話してくれるタイプのボスだったので、全部の背景関係も分かってかなりスッキリした状態で退治できました。まあ、「炎の巨人」という名前の割に頭部しか存在しないので、体部分はどこにいったのかという疑問でモヤモヤしました。「巨人の顔」とかいうネーミングなら納得なんですが。
そして、ボスを倒して万事解決だと、パミラの占いが似非だったことになって少し不憫だと思っていたら、闇の炎が浮上して村人たちの眼にも異変が明らかになったので、その点は良かったです。
ここで、ホンダラの作った手製「すごい聖水」が役に立つのは、面白いですね。

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ホラが、過去の世界を救う事業に役立っているじゃないですか。七色の入り江の海水に本当に特別な効果があ流なら現在のエスタード島でももっと知られていそうだし、主人公と一緒に過去の世界に移動することで特別な力が宿ったんでしょうか。

というわけで、エンゴウは思ったより素直に目前の危機から島を救う話だったし、ダンジョンは1つしかなかったので、あっさりと終わりました。パミラの占い能力が高過ぎて、ピンチからその場で解決方法を透視できちゃうので、あまり危機感もなかったというのが実際のところかもしれません。

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パミラからはまた何かあれば力になると言われたけれど、過去世界に再訪することはできるんでしょうか。まぁパミラなら、主人公たちが未来から来ていることも把握していて、子孫に言い残しておいてくれるのかも知れませんが。

初日の冒険にはちょうど良かったですが、物語のボリュームは島ごとに結構差がありそうです。そして全ての島にストーリー分岐があるわけではない……のかな? 少なくとも、私がプレイした範囲では選択肢に警告は出てきませんでした。

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