Lindtの「ドバイスタイルチョコレート タブレット」3種を食べ比べてみました。
https://www.lindt.jp/c/onlineshop/rmd/dubaistylechocolate

ドバイスタイルチョコレート

ドバイスタイルを初めて食べたので、まずチョコレートらしからぬザクザクパリパリ食感に驚かされました。
ドバイスタイルチョコレートは、ピスタチオペーストと炒めたカダイフを挟んだチョコレートとのこと。購入後に原材料:乾麺の表記を見て驚いたのですが、これがつまりカダイフのこと、ひいてはドバイスタイルと名乗る根拠であり、独特の食感を生み出している元ですね。
若干「チョコ菓子」っぽい食感とLindtチョコレートの濃厚さが脳内で繋がらず、最初は混乱しました。でも元々チョコ菓子が好きなのでこの食感自体は好きです。

肝心の味は非常に濃厚。ひとかけら食べたらその日は満足してしまうくらい。2~3種食べ比べる場合は、タブレットに刻まれている1ブロックを更に分割した方が良いです。
ただし、見た目から期待していたほどのピスタチオ感がなくて拍子抜けしたのも事実です。断面は、商品写真通りだったんですけれどね。

ドバイスタイルチョコレート

食べ比べてみると、ビターとホワイトはチョコレートの主張が強い印象。ミルクが一番バランスがよくピスタチオを味わえます。
チョコレートそのものはLindtなので間違いなく美味。私はホワイトチョコレートをあまり好まないのですが、これは美味しいホワイトチョコレートだと思います。ビターは70%にしてはかなり強い苦味を感じました。

求めていたものとは違ったけれど、間違いなく美味しいチョコレートでした。
価格の高さについては、近頃の原材料高騰と1ブロックがプラリネチョコレート1粒並みの満足感であることを考えれば、妥当かも知れないと思います。

コメント

  • コメントはまだありません。

コメント登録

  • コメントを入力してください。
登録フォーム
名前
メール
URL
コメント
閲覧制限
投稿キー
(スパム対策に 投稿キー を半角で入力してください)