現在地:メインストーリー112話、イベント「ガープの結婚」(ネタバレを含みます)

プレイヤーLv.100になりました。レベルが上がったからといって、何か有利になったりはしないのですが、区切りのいい数字なので気持ちいいです。
1年と少しでだいぶ遊んだなと感じます。
メインストーリー感想
バトル攻略
初っ端から苦戦して二度もやり直したので、今回も攻略が大変そうだと覚悟しましたが、以降は一発でスルスルとクリアできました。フォトン運が悪かったのと、氷結対策をしていなかったのが問題だったようです。
特に、112-4のストゥムは、一見すると強い特性を持ち多様な状態異常も駆使する面倒な敵だと思ったのですが、久し振りに状態異常が通ったので、睡眠で完封できて楽しかったです。もうお約束になった対臨界戦術は備えているものの、閾値が低いのでほとんど気にしないで編成できたのも良い点でした。

そもそも対臨界戦術は、ソロモン王と戦うことを想定していたハルマの特性だと解釈していたので、その辺の幻獣にまで備わっていると正直腑に落ちないんですよね。私は特性の2ページ目も見落としがちな粗忽者なので、対臨界戦術を確認する作業も好きではないです。
手間が掛かるのは節ボスだけにして、それ以外はこのくらい抜け道のある敵が出てくることを期待します。
ストーリー感想
ストーリーの方も、割とサクサクと展開していった印象です。
ソロモン参戦からベルゼブフ派に対する一時的な勝利まで、今回だけで一気に話が済んだ上に、純正メギドが戦争中に集団昏倒した事件について、原因や今後の再発がないことも確定してくれたので、疑問を次話以降に残さず読めたのが良かったです。

思わせぶりに名前が出ていたデミウルゴスとやら眠り姫のラインも繋がったから、レジェクシオ攻略の後はそちらの話に進みそうですね。ただ気になる点もあって、ベルゼブフの動向は、本物も偽物もそれなりに見えているのに、プルトンの姿がまったく見えないのが心配です。
面白かったのは、脳筋参謀がサタン派、および軍団メギド72にヘルプで入って活躍したことですね。ソロモンが脳筋参謀の能力を見縊っていたことを謝っていたので、私も一緒に頭を下げました。脳筋なのは、あくまで軍団長の方だったわけですね。

なんなら、成果を見ているとサタナキアより有能だと言えるし、参謀交換でいいんじゃないですか(笑)。
サタナキアの知力に文句はないですが、純粋にリーダーのしたいことに対して瞬時に具体策を出す、と言う行動を返してくれるキャラは今までいなかったと気付かされた感じです。そもそもサタナキアやフォラスは研究家だし、バラムも自分の意見を一旦挟みたがる奴ですからね。この辺は、使い分けという気がします。
戦場ではエウリノームが立ちはだかったので、ここでエウリノームを倒して軍団加入なのか?と一瞬思いました。結局、ここでの戦闘は回避されましたが、さすがに別れた直後の加入は早過ぎるよねと納得しました。
代わりに、バールベリト加入の流れになったのは順当でしたし、元々、売り言葉に買い言葉で仲間になりそうと思っていましたが、ソロモンではなく自分の団長と喧嘩して召喚可能になるのは予想外でした。

往生際も悪かったけれど、もうウチに召喚されているし、なんなら3回(二凸)も来てるんだよ、キミ……と生暖かい目で見てしまいました。
イベントストーリー感想
ガープの結婚
ガープのバレンタイン期間ログイン台詞が「俺は1人からもらえればそれでいい」というものだったので、裏返せば、貰いたい1人がいるってことですねと思わずニヤニヤして、初期から気になっていたこのイベントを遂に確認しました。
良いイベントストーリーでした。
ガープが結婚を前向きに考えるとは思えなかったので、周りの後押しがあったのは予想通りでしたが、最初に結婚を切り出すのがアマイモンなのは意外でした。リジェネレイトに繋がるのかも疑問でした。

しかし、ガープにとっての母親の存在の大きさと、母親の無償の愛に応えられなかった自分を恥じていることが分かって得心しました。これまで、ソロモンに対する「お前は俺の母親か」という珍妙な台詞に、なぜ母親なんだ?とこっちもツッコミを入れていたのですが、結構大事な背景を持つ台詞だったんですね。
それにしても、イーナはガープの正体をどこまで聞かされているんですかね。ペルペシュトムに連れて行ってないから、知らないのかしら。
1話だけの短編なので枝葉がないのは仕方ないですが、ガープが結婚についてイーナとどんな話をしたのかも知りたかったです。
メギドストーリー感想
ザガン
闘牛を始めた理由が、まさか幻獣との戦いに備えた戦闘訓練だったとは驚きでした。この理由からして、反ハルマゲドン派なのは間違いないだろうけれど、ソロモン王の存在を転生前から知っていたということなんでしょうか。

ストーリーは、闘牛の八百長試合を持ち掛けられるという展開。割と先の読める素直な展開でしたが、幻獣のシルエットがどう見ても翼あるライオンで、これを牛として闘牛に出すのは無理があるよと笑いました。
八百長相手の当人はそんな裏を知らない善良な子だったので、私だったら扱いに悩むパターンだと思ったのですが、ザガンは意外とあっさり勝負を受けて正々堂々戦うことにしていましたね。闘牛が本当に好きで、闘牛を好きな人のことも好きなんだなと感じました。