現在地:メルビン加入+グリンフレーク復活

ドラクエ7リイマジンド

メザレに行って、本物の魔法のじゅうたんをもらって来ました。メイドが隠し階段の場所を忘れているというアクシデントはあったものの、問題なく回収できたのでホッとしました。

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魔法のじゅうたんは速度も出るし、山を越えられない以外は自由に走り回れるのでとても快適で楽しいです!
ひとまず、これまで道が繋がっていなくて辿り着けなかった場所を一通り探索していきました。

まず真っ先に、オルフィー復活後からずっと気になっていた珍品コレクターの家に行きました。
勝手に、使い道の分からない貴重品を買い取ってくれるようなショップ機能を想像していたのですが、コレクター当人は不在。と言うことは、後のストーリー展開で再訪することになりそうだと思いつつ、せっかく来たのでマップの探索を済ませました。

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他の場所では大抵の場合、無価値なもの扱いで捨て置かれていたから気にならなかったけれど、珍品コレクターが棚に飾っている石版を無断で貰っていくのは、泥棒行為すぎて少し気になりました。まぁ、それ以上に部屋の宝箱を勝手に開けて持ち出せるのがおかしな話ですが。
ここで遂に魔法の鍵が手に入ったと喜んだのですが、エンゴウの火山の宝箱はまだ回収できなくてガッカリしました。

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わざわざ確認に行ったのに開けられないと、無駄足を踏まされた感で余計に悲しくなるので、どの鍵に対応した宝箱か、見た目で分かるようにして欲しかったです。

それから、ハーメリア方面に戻って小さなメダル王の城も発見。あれ? となると、グランエスタード城のメダル交換所は、集めたメダルとハーメリア復活前はどこに送っていたんだろう……と矛盾に気付いてしまいました。

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その先にある、世界一高い塔の内部にはまだ入れないことを確認しました。

最後に、メザレに戻ってすぐそばの離島の祠に寄ったら、英雄探しの話が進みました。

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やはり英雄その人だったメルビン復活のキーが、熱を放つ石と世界一高い塔だと分かり、前者はメインストーリー初期に通っているから確実にピンと来るし、寄り道したせいで後者も思い当たるものがあるなぁと苦笑しました。

このまま現代で話を進めるのが本筋と分かっていたのですが、どうしても忘れないうちに宝箱回収がしたくて、このタイミングで一旦、過去の砂漠へ向かいました。
魔法のじゅうたんで河を渡るぞ!と意気込んでいたのですが、なんと過去の世界ではじゅうたんが使えないのですね。これでは魔王の像跡地に行けないと凹んだのですが、ハディートが河にいると聞いたので寄ってみたら、普通に筏で魔王の像跡地まで渡れました。河の流れが激しいから、上流に行くにはティラノスの力が必要だったーーと思っていましたが、河の流れも魔物の力で増幅されていたのかしら。

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宝箱は回収できたし、ハディートが女王の首飾りを探し当てて返しに行くという、二人の馴れ初めも見られたし、学者先生も元気にやっているところが確認できたしで、足を運んで良かったです。

思いつく範囲を回って気が済んだので、本筋に戻り、ホットストーン回収のためホンダラのもとへ向かいました。
ところが、入れ違いで珍品コレクターのブルジオが買って行ってしまったと分かり、これは寄り道しまくった私のせいだと言われても仕方ないなと、マリベルの文句は甘んじて受けました。ついでに言うと、家捜しするのもこの段階で良かったなと思いました。

セルジオに会って事情を説明するも、最初は協力を断られてしまうことに。どうしたものかと思っていたら、アイラが「寝ている時にこっそり借りる」を提案するので、先祖の血……と思いました。
その後、こちらが犯罪行為に手を染めたり再説得するまでもなく「英雄が復活するところを見たい」という好奇心から同行してくれたのは、良い方向に驚かされました。

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DQ5のルドマンなんかもそうですが、ドラクエの金持ちNPCって、基本的に太っ腹で善良ですよね。世界一高い塔を文句言わずに一緒に登るのも偉いと思います。戦闘には参加しないものの、別れた時のガボの台詞からすると、塔を登る間に交流もあったみたいですし、メルビン復活後に勧誘を断られても受け入れたり、善良な人で良かったです。

さすがに世界一高いと言うだけあって、塔はかなりの規模感でしたが、ボス戦やトラブルはなく、最上階に行くだけでメルビンが復活しました。復活に呼応してキメラの大群が現れたので、ここからボス戦かと思ったのですが、メルビンがイベントで処理してくれたので、本当に登る手間だけでしたね。

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仲間の老人キャラはお茶目な性格になりがちな印象があったので、メルビンもそうかと思ったら、意外と真っ当に渋い老戦士で格好良いです。

この後、メザレに報告に行ったら英雄の偽物が出現していてなんだそりゃとズッコケました。しかも、偽物に話を合わせることを強制させられるのは納得いきませんね。
メルビン本人は、偽物がいる方が都合が良いと受け入れていたけれど、封印された英雄の存在自体、メザレの人々しか知らないので、行く先々で騒がれることなんてないから、真実を明らかにしておいた方が後腐れなくて良いはずですけ」どね。偽物を英雄本人だと認めたら、あとで魔王が復活した時に役に立たなくて、我々の信用問題になりそうです。

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メルビン復活後にメザレに寄ることは誘導されなかったから、ギャグとして流すようなサブイベントなんでしょうけれど、どうもモヤモヤします。
バーンズ王には、ちゃんと新たな仲間としてメルビンを紹介できて安堵しました。
ところで、5人で冒険しているのに4人しか戦闘に出せない制限はもどかしいですね。NPCがいるときは5人パーティができるんだし、メルビン込みの5人パーティで戦闘バランスを調整しちゃダメだったのか?と思います。

現代での冒険が結構長かったので、次の行き先選択肢が複数ある中、灰色の石版を選びました。

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前回の経験から、灰色の世界は短編だと思っていたためですが、予想に反して今回のグリンフレーク編は過去未来通してかなり長いシナリオでした。特に、過去編が2段階あって、一度訪問した過去の世界から更に30年後の世界に変わるのは、こういうパターンもあるのかと驚きました。
過去(グリンフレーク)と現代(メモリアリーフ)で、地域名が全く違う地名になったのも新しいパターンでした。

グリンフレークでは、最初人々が石化しているので、ダイアラックと同じ現象だと驚いたら、解除方法も同じで二度驚きました。

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天使の涙って、使い切りアイテムじゃなかったんですね。紫の雲を呼んでいたあめふらしを倒したから、もう人々が石化しているパターンは出て来ないのかなと思います。

魔王軍の策略よりその後の人間模様の方が長かったのですが、登場人物の誰にも共感できず、さらにオチも「それで終わり?」と拍子抜けする内容で正直困惑しました。
とりあえず、女子二人は問題児だったと感じます。
カヤは、最初から最後まで言動が悪意に満ちていて、関わるのが苦痛でした。性格が悪すぎるし、イワンへの執着も怖過ぎます。
リンダも、駆け落ちを持ち掛ける心理がちょっと理解できないです。

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親が原因とはいえ借金があったんですよね? それを返済せず逃げることになるし、それに好きな人を巻き込むのも筋違いでしょう。ボルックなら話せばわかる人だったから、借金は返すから結婚は嫌だと言えば良かったのです。逆に、家庭を捨てた後、ぺぺの下に行くのでなく近くの修道院に身を寄せた気持ちは分からないでもないけれど、これも誰のためにもならない行動で自分勝手だと思いました。
イワンは自分本位で器の小さい駄目男で苛々させられました。悪事は働いていないし、最後にカヤを庇って責任を取っているだけマシだけれど、息子を置いて行ったのに、最後に評価が持ち直すのは釈然としません。
ぺぺは、被害を被ってる側だったけれど、そもそも家を出て行く心理が理解できないし単なる逃げに見えて、その時点で嫌いになりました。

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リンダという名の養女がいるのも気持ち悪いです。

というわけで、メインの4人はみんな不幸になっていったけれど、多かれ少なかれ自業自得な面があったから、それ自体を悲劇とは思わなかったです。命は助かったとは言え毒入り料理を食わされたコパン(犬)と、誰からも置いて行かれたイワンとリンダの息子と、愛妻に毒を飲まされていたカサドールは、ただ可哀想だと思いました。

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