現在地:コスタール復活+飛空石入手

ドラクエ7リイマジンド

灰色の石版が足りないので、先にメインストーリーだろう青色の石版の世界に行くことになりました。

転移先は、暗闇に覆われているコスタール周辺。
もう敗北して呪いに弄ばれている段階でしたが、明確に魔王を認識して戦っていた国に来たのは初めてではないでしょうか。

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赤ん坊を奪われる呪いを受けてから5年経過しているという大変な状況下で、それでも王様を中心に国がまとまり続けているのだから、コスタール王は為政者として相当に優秀なんだと伝わってきました。
危機的な状況でも人間側が団結していると、希望が持てますね。

そして、リファ族同様に異種族として本に載っていたドワーフ族も登場しました。
ただし最初は人間に対して非協力的。一族から嫁いだ王妃が亡くなっただけで人間と仲違いするものか?と疑問だったのですが、もしかしてアニエスの存在が変な風に勘違いされたのかしら。でもヒカリゴケを取り戻した後は主人公たちを、世界を救った後は人間のことも認めてくれたので、深刻な対立でなく良かったです。

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ところで本作のドワーフ族って、ほぼ小人なんですね。レブレサックのリフやマーディラスの滝壺の洞窟で宿屋を経営している旦那も同じグラフィックだったので、彼らもドワーフ族だったと思っていいでしょうか。

ここのボス・バリクナジャ戦はちょっと苦労しました。
通常攻撃で麻痺など状態異常を与えてくるので、ずっと誰かしらが動けない状態になってしまったためです。アイラがキラキラポーンを付与して回っても、結構効果ターン数が短くて全員を立て直すのに間に合いません。

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そして結構な強打を連続でしてくるので、ザオリクも発動する羽目になりました。

今回のストーリーでは、精霊が人間に関与していたので驚きました。

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エンゴウの火山で倒した魔物が「火の精霊なんていないものを拝んで」云々と発言していたので、私は「ドラクエ7の世界に精霊は存在しない」と思い込んでいたのですが、精霊が実在するのなら、あの発言は「火山にはいない」という意味だったのですね。
メタ読みになってしまうけれど、海底王の推測が全くの見当違いということもないでしょうし、そうすると水の精霊はキャプテン・シャークアイの息子を呪いから守るため、安全な時空に送り込んだはず。

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そして封印を免れた平和な島出身で、不思議な力を持つアザを持っている少年がここにいるなぁ……と思いましたが、父ボルカノと母マーサの子供でいたいので、取り敢えずその辺の相関図は考えないことにします。それに、ハーメリアで老学師の正体を明言しなかったように、作中では真相に触れない可能性もありそうです。
と言いつつ、推定実母であるアニエスが、シャークアイと再会するため人魚になってしまったのは少々ショックでした。

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もう少し交流しておけば良かったです。また会いに来て欲しいと言われていたのに、ヒカリゴケを手に入れるのも、大灯台に行くのも、急ぎの用件だったから結局顔を出さず仕舞いで進んでしまったのです。真面目に進行してしまったことが悔やまれます。

コスタール復活後、現代のコスタールの様子を伺う際、先にドワーフ族の集落に寄ったら「コスタール城」と表示されたので、バグかと思いました。
地下に進むのはやめて一旦城に行くと、こちらは「コルタール国」と表示。

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一体どういうことだと思ったら、城は闘技場に改造され、統治機能は元ドワーフ族の集落に移されていました。
なぜそういうことになったのかも謎ですが、DQではモンスターを戦わせる格闘場が主流で、プレイヤーが戦うタイプの闘技場はDQ4のアリーナの章と、DQ11のグロッタしか記憶になく、どちらも特殊イベントなので、常設の闘技場があること自体に驚きました。

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闘技場は、過去のダーマ神殿の決闘場と違い、パーティ戦ではなくソロでの対決。三人勝ち抜き、五人勝ち抜きなど連続で戦わされるので体力を温存した方が良いのかと思いましたが、一戦ごとにHP回復したので、火力寄せで短期決戦を狙う方が良さそうです。
ブロンズは一発クリアでしたが、シルバーは手数が掛かって全報酬に届かなかったので、もう少し成長してからやり直そうと思います。

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とりあえず、バイキルトで一手使うかどうか悩ましいところですね。フォースブレイク→氷結らんげきは結構有効だと思うのですが……。

そして、この冒険で早くも碧色の石版が揃ったため、天上の神殿へ再訪しました。
すると、石版で辿り着いたのは過去の聖なる湖周辺。

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いつもは過去に存在した未知の世界を救うと現代に同じ地が蘇る流れだから、過去なのに知っている場所に出たぞ、と少し混乱しました。
過去フォロッドでは橋が崩れていて東側に渡れなかったから、来てなかったんですね。

過去の世界でももう神殿は墜落した後でしたが、神の石を使うと再浮上して、天上の神殿が完全な形で現代に蘇ることになりました。
そして、完全体の神殿で手に入った神の奇跡が、飛空石!

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ーー正直、なんともいえない外見に驚きました。ドラクエシリーズの上空を飛ぶ乗り物は、ラーミア(3)、マスタードラゴン(5)、ケトス(11)と言った生き物のイメージが強かったので、無機物の時点で珍しいと感じます。ワープして乗り込む形式からして、私には「石造りの宇宙船」に見えますが、実際はなんなんでしょうね。ファンタジー設定の乗り物、或いはオーパーツなら、どんな見た目にしても許容されるのに、ここまで自然素材のままの外見だと、世界全体の文明レベルが低く感じます。考えてみれば、人間の技術(気球)で空を飛んでいたDQ4が、一番文明は進んでいるドラクエ作品だったのかも?

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