現在地:炎・土・風の精霊復活

ドラクエ7リイマジンド

まず、メルビン操作で大灯台を登り、聖なる種火を確保。一応、単独での中ボス戦がありましたが、メルビンは一方の職をパラディンに固定しているので防御が固く、攻撃においても効果抜群を取れたのでかなり余裕のある戦いを展開できました。

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身を隠していたコスタール国では、武器の所持を咎められたり、封印された島々が悪魔信仰をしていた認識になっていたりと、神を信じる人ばかりでしたが、コスタール王は神の言葉に疑問を抱いて兵を招集していたことに感嘆しました。しかもドワーフ族たちがその判断を信じているのが嬉しいですね。コスタール王国は困難は多くとも為政者に恵まれていていい国だと思います。

そんなメルビンの活躍により、無事、エンゴウへの旅の扉が開いたので、パミラを伴って火山の奥へ。

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各元素の強い地を回って精霊に力を示し助力を得るなんて、テイルズオブシリーズっぽい展開をドラクエで体験するとは面白いです。

更に、炎の精霊を目覚めさせた副次効果で、マール・デ・ドラゴーンが氷漬けから解かれました。大滝のほら穴に行って救うことになると思っていたので、プレイヤーが見ていないところで勝手に解放されるのは驚きです。

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シャークアイとの対面はもっと劇的な感じになりそうなところ、割とあっさり目の味付けで、演出も含めてその後の水の精霊からの声を聞くシーンの方が重きを置かれているあたり、本作では主人公の出生に関して特にドラマ性を持たせるつもりがなさそうですね。勇者という概念を作ったドラクエシリーズだからこそ、世界を救うという選ばれし者の使命を重視しているのでしょうか。

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無論、私はボルカノ親父が主人公の父親だと思っているので、シャークアイと親子の対面をして欲しかったわけではないのですが、予想より距離を感じて戸惑いました。自分の息子だとは察していないにしても、血縁であるとは思っているだろうから、もっと親密に接してくると思いきや、礼儀正しく敬語で接してくるのが意外でした。海賊なのに立ち居振る舞いが優雅なのは、コスタール王と友人だったからでしょうか。いつから付き合いがあるのか知りたくなります。
アニエスが生きていることをシャークアイに教えられないことに、主人公の無口設定をもどかしく感じました。

炎の精霊の力によって機能復活した旅の扉を使い、まずは大地の精霊を解放すべく砂漠の国へ。
巫女を通して会話するようにしていた女王ネフティスが、直接言葉を交わしてくれるのは熱かったです。

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神を疑う話だから、身の回りの者にも話せなかったのですね。急いで砂漠に来て良かったと思いました。
こちらで保管していた闇のルビーも奪われていましたが、これは仕方ない展開だったかなと思います。ただ、神側としては棚から牡丹餅でしたね。主人公が神の降臨時に臨席するかは割と流動的だったし、二つ揃ったから神が本性を表したわけでもないので、闇のルビー自体はそこまで重要なアイテムじゃなさそう、とも思いました。

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族長の息子を一人同行させるという約束で、サイードを連れて冒険することに。ゲスト仲間は久し振りで嬉しかったです。
3人の兄については、ここまでどうしようもない連中だと逆に感心するなと思いました。でも彼らが次期族長になっては砂漠の民が可哀想だし、そもそも父親も今回の一件で見切りをつけていそう。サイード本人は族長になる気がなくても、周りが担ぎ上げたときに、果たして兄弟仲はどうなるのか少し心配です。本編ではそこまで描かれないのでしょうか。

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ダンジョン攻略(大地の精霊像と地底ピラミッド)も、これまた久し振りに謎解きを要する内容で、結構頭を捻りました。

続いて風の精霊の解放に着手。
聖風の谷で遂に族長セファーナが姿を表し、本人に翼が生えたため身を隠していたと分かりました。

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でも族長として信頼されているためか、元々翼がある種族だったという言い伝えがあるお陰か、異様視されることもなく里の民が素直に指示に従っていて安心しました。
風の塔へ同行するところまでは予想通りでしたが、実際は更に上空へ行くことと、始祖たちの村の構造には驚かされました。いや、でも四角いから違和感を感じるだけで、地球と同じく重力が働いているんだと考えれば、おかしくないのか?

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くるくる回転する風の迷宮は、ちょっと迷わされたけれどコンパクトなダンジョンで面白かったです。

風の精霊だけ異様に軽いノリで驚きました。他3人は結構堅物な感じだったので、精霊同士で交流したときに、一人だけ話が合わなそうだと思ってしまいました。

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族長が風の精霊の性格を知っていたことから察するに、始祖たちの村のリファ族は、神がいた時代から生き続けているっぽいですね。ということは本来のリファ族はほぼ不死だったのに、地上に降りた者たちは定命を与えられたのでしょうか。
それでも広い大地での暮らしを夢見たのが地上に降りたリファ族だと考えると、羽を失ってただの人のように変化していったのも、必然なのかなと思いました。

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