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引き続き「断捨離」をキーワードに、グッズ処分を進めていますが、何度も仕分けを逃れ続けているグッズがあります。
それが、こちら。

NQ '98 NAMCO QUARTETTE 1998 at PlayStation The 4th ANNIVERSARY

NQ98

ナムコのPS初期ゲーム4作「Smash Court2」「LiberoGrande」「R4」「TALES OF PHANTASIA」から数曲ずつセレクトされた音楽CDです。
ジャケットがレコード風になっていて、非常にシンプルなデザインながら、とても格好いい一品です。

ジャケット

ただ、LP版という性質上嵩張るので、惜しいけれど中身を軽量ケースに移してジャケットは捨てるべきかな、と今回思っていました。
と同時に、どういう経緯で入手したノベルティだったのか思い出すため調べてみたら、こんな記述を見付けました。

1998年末にプレイステーションの4周年を記念してナムコから123名のみにプレゼントされた貴重なCD。
4つのゲームのうち、スマッシュコート2とリベログランデはサントラが出ていない。 また、RIDGE RACER TYPE 4はこのCDのみのスペシャルメドレーのようだ。

引用元:DZONE
http://dzone.sakura.ne.jp/1namco/discography/namco/nq98.htm

123名!? 実際は内部用にもう少し作ってあるのでしょうけれど、貴重品ではありそうです。
危ういところでしたが、ジャケットごと、お宝として大切にとっておくことにします。

止め時を見失うくらいの勢いで、楽しんでいます。

ラシュアの街では新しいシナリオが生じなくなったので、テテ→ファーベルと戻っていきました。
ちなみに、テテでロッカーの存在を知りました。
もしかしたら、上ラシュアの宿にあったのかな。私はずっと下ラシュアに入り浸っていたので、気付いていなかったのでした。説明書が微妙に不親切だから、こういう要素も自分で探して行かないといけないのですね。
そういう不自由さも、それなりに楽しいです。

スラム街の子供

初めてWESで怒ってみせました。
その際、自分としてはセララのロールプレイなので、「激おこプンプン丸だよ〜」と脳内アテレコしてみたのですが、怒られた子供たちはすっ飛んで逃げました。……そんなに怖かった?

女魔術師

会話のみ。露天商にカモにされかかったところを、魔術師チャイレンが助けてくれて、そのまま仲間に。攻撃魔法が使える有能な魔術師です。
ということで、3人パーティになったのを期に、以前ゲームオーバーにされた憎きミミックを倒してきました!

露天の宝石

盗賊ギルドの先輩レッドから教えてもらった、宝石商から別の宝石商のために格安エメラルドを4つ仕入れてあげるお仕事。
1人1つしか売ってくれないので困っていたら、1つはイライナが代わりに買ってくれ、更に残る2つはイライナがくれたヒントで別人として買うことができました。
ちなみに、イライナが代わりに買ってくれた時点で、チャイレンにお願いしようと思ったら、手伝ってくれませんでした。ケチ!

それそろ冒険者ギルドに行こうと思って、ファーベルへ帰還。
すると、直ぐ決闘を申し込んでくるという変な僧侶の噂を聞いたので、そちらへ方向転換しました。

暁の僧侶

問題の僧侶メルドンと勝負!
かなり面倒な人ですが、とても大らかで結構、好きかもしれません。今後は同行してくれるそうですが、仲間は2人までなので加えられませんでした。パーティバランスを考えると、イライナと交代が良さそうですが、最初の仲間という愛着があるので、悩みます。

プレイ記録を書く段階で気付きましたが、また、シナリオクリア型のRPGですね。
せっかくなので、感想もシナリオごとに纏めていきます。

女盗賊

イライナに誘われ、ラシュアの街へ宝を発掘に行ったところ、ミミック(LV.10)に引っ掛かって、一撃で殺されることに。
残念!! セララの冒険はこれで終わってしまった!!
……やり直しの人生ではミミックは避けました。いつか、復讐してやるぞ。

ミミックの配置の厭らしさ以外は簡単なダンジョンで、目的の宝を無事入手。戦闘とシナリオクリア報酬で、一気にLV.3に上昇。割とステータスの上がりも良いです。
筋力と器用が不足していて装備できないアイテムが、道具枠を圧迫しています。貧乏性としては、預り所が欲しいところ。それとも、売り払ったり消耗品を使っていって、身軽になった方が良いのでしょうか。

ホムンクルス

帰る前にラシュアの街を彷徨いていたら、錬金術師のアミッシオと衝突してしまいました。その縁で、彼が作ったホムンクルス2体の世話をします。
ホムンクルスたちは同情を誘って脱走を試みますが、セララはその辺シビアなタイプなので、迷うことなく「だめ」の一点張りで対応。取り敢えず、クリア報酬も貰えたので、この対応で良かったのでしょう。
なんとなく、わざとホムンクルスと3人にして、彼らの呼びかけに答えてしまう人間かどうか、アミッシオからテストされていたのでは、と感じました。勘繰り過ぎかもしれませんが、ホムンクルスに関しては続きのシナリオもありそうなので、単なる研究オタクと思えません。

モデル

絵のモデルをするシナリオ。実際、院でのセララはクラスメイト相手に絵のモデルを務めた経験はありそうですよね。
画家は変人と言われていたけれど、それ以前にコミュニケーション能力に欠ける人だった気がします。

会話だけのシナリオが続いて、戦闘するより効率的にガンガンレベルアップできました。
結局、プレイ開始直後からラシュアの街で過ごしているので、街の人々とも次第に仲良くなって来ています。これは単に好感度が云々ということでなく、初めは「初めまして」で、3回くらい顔を合わせると行きずりの相手でなくなって、お互いに名乗り合うという段階があるため、結構リアル感があります。
やや小さめなところも含めて気楽なので、この街を拠点にしてもいいかなぁ。

いまさらですが、年末に大掃除をさぼったので、家の中を本格的に片付けています。
テイルズオブの予約特典DVDなど、ゲームグッズを思い切って処分。

ひとり大処分市を開催する中、遂に、FINAL FANTASY XII ポーション(Premium BOTTLE)を開封しました!

FF12POTION

賞味期限は、2007年1月。
苔でも生えているのではないか心配していましたが、中身は、美しいブルーの色味のままでした。
匂いも、たぶん変わっていなかったと思います。
こんな長期保存(常温)に耐えるなんて、さすが回復薬ですね。
味……?
私には、賞味期限切れのうえ、ただでさえ不味いと評判のポーションを口にする勇気がありませんでした。

ちなみに、特典のクリアカードはアーシェ殿下でした。

アーシェ花嫁衣装

本編中の彼女はキツめの美人ですが、2年前の彼女は柔らかい表情で可愛いなと思います。
クリアカードは背景が透けるため、キャラクターが浮き上がって見えるのは良い反面、裏面のロゴのせいで殿下の口元が汚れているように見えるのが惜しいと思いました。
あと、欲を言えばベールも透けて欲しかったですかね。

魚の三是(新宿西口大ガード店)で、夕食を頂きました。

この日のメニューは、あんこうの刺身、肝、煮こごり、揚げ物、鍋とあんこう尽くし。
刺身は珍しいと思うので、ちょっと写真も撮ってみました。ポン酢で刺身を食べるのも初めてですが、サッパリして面白いですね。刺身で食べた場合の、不思議な歯応えは結構好きです。

あんこうの刺身

味は肝以外は淡白で、上品と言えばその通り。骨が邪魔だったり皮の食感が慣れていないと薄気味悪かったりと、少し食べ難い印象も受けました。

お店としては、あれこれ出して頂き、日本酒もかなり呑んだのに安価にまとまっていたのが嬉しく、気取らず飲み食いしたいときにはオススメできると思いました。