• 2017年登録記事

帝国との戦いが終わり、ランスが王位に着きました。

ランス即位

この節は、西アルメキアと帝国だけで3戦しているのに、更にイスカリオがハーヴェリーを、カーレオンがカエルセントを落とすという、非常に長い1節でした。
と同時に、非常に混沌とした勢力図になってしまいました。

勢力図

色の差がわかりにくいですが、南方が黄緑(カーレオン)と黄色(イスカリオ)でまだらになっています。
両国とも分断地が多すぎて、機能していません。

西アルメキアから面した領土だけでも切り取っておこう、と思ったのですが、カーレオンにカーナボンとハーヴェリーを先取されてしまいました。西アルメキアはソールズベリーを確保。
その後も、激しく国境線を書き換え合う2国でしたが、遂にイスカリオが最南端に追い詰められました。

勢力図

……プレイヤーは隣接地が全部同盟国の領土になってしまったので、この間、カイ王の頑張りを見守っていただけです(笑)。

そして遂に、カイ王がドリスト王を打倒。
なにもせず大陸全土の覇者となったランスが、皆からお祝いされました(笑)。いや、強力な同盟国で有難い限りです。

確執からいつか離脱するのでないかと考え、使用を控えていたメレアガンス氏が、実はただのツンデレだったと発覚したのも、このお祝い中。

“メレアガンス"

一方、ランス以上に「この物語の主人公」感が強まってきたハレーは、ブロノイルの野望を知り、負傷しながらもルーンの騎士達へこのことを伝えに離脱します。

“ハレーとガドール"

非常に強いと噂の対ドローラスガルド最終戦が始まりました。

3節以内にブロノイルを倒さないと
ゲームオーバーです

ということで、戦闘中含む以降のターンでのセーブ不可。でも、期限3節ということはハレーの回復を待って出撃できると気付き、あえて2節見送りました。
全戦力を揃え、厳選した魔物と共にランス、ゲライント、ハレーで出撃。

“ブロノイル戦"

ブロノイルは、お供もLv.20〜30と非常に強い最上位ランクだし、本人にはバリアがあってダメージが通らないので、どう攻めていいものか困惑しました。写真は、ルーンの騎士が攻撃したらバリアが消えるのかな?と想定してランスを特攻させてみたものの、意味がなかった瞬間です(笑)。
それでも、アタックを続けることでなんとか勝利。ロック2体が功労者で、厄介な敵を石化できたのが大きかったです。
ただ、反撃ダメージが大きかったので、弓使いをもう少し多く育てていれば、多少楽になっていたかもしれません。MPが尽きていたため、反撃で貴重な魔物が数体死んでしまいました。

評判通り強かった!と思いきや、なんとブロノイルはラスボスでなかったことが判明。

3節以内にアウロボロスを倒さないと
ゲームオーバーです

お前もか!
真の最終戦の結果は、総評と共に次回まとめます。

DISC1終了。

ディスク変更

前回に引き続き、エストレガレス帝国と激突の末、ついに父王の仇を討つまでの感想です。

帝国領を北西と南の飛び地に分断し、もう間も無く倒せるのでないか……と思っていたのですが、手薄になっていることに気付かず、カドベリーを帝国に奪われました。
ゼメキス(Lv.27)エスクラドス(Lv.26)ギッシュ(Lv.21)という錚々たる騎士で、魔物も大量に連れて攻められては、どうにもなりません。騎士3人の合計レベル差が3〜4倍もあった時点で、防衛不能と判断し、速攻退却しました。

ゼメキス

この威圧感たるや、凄まじいです。

その状態から防衛計画を練り直すも、レベルが一桁の騎士だけで組むしかない拠点が生じることが判明。ハレーが離脱した穴は大きかったです。
そこで、カドベリー隣接の拠点の一つであるディルワースから騎士をわざと引き上げて、放棄することにしました。
その代わり、3拠点と隣接しているオークニーを全力で奪取することで、西アルメキア側が防衛しないといけない拠点数を減らす、という作戦です。

移動指示をして、戦闘フェーズに移行。ところが、ここで帝国領の状況を見たところ、なんとカドベリーの騎士配備を変えて来ており、エスクラドス1人と、高レベルながら戦える状態でない騎士が2人しかいませんでした。

少し悩んだ末、カドベリー、オークニー両方を一気に落とす電撃戦を採用します。

まず、1戦目はカドベリー戦。
ディルワースを放棄したところだったので、出撃できる騎士に選択の余地がありません。当然、騎士も魔物も低レベルでしたが、頭数は揃っていたので、最終的には数で競り勝ちました。

1戦目を勝利して、続けてオークニー戦に入ると思いきや、なんと南の飛び地オルトルートの帝国軍からトリアを攻められ、予定外の2戦目(防衛戦)が始まりました!
この拠点も、騎士は適当に配備した二軍メンバーだったので「マズイ」と思いましたが、防衛専念で堅守。退かせることに成功します。

そして、3戦目でついにランスとゼメキスが直接対決しました。

エストレガレス皇帝ゼメキス、おまえを討つ!

魔物は全体的に敵の方が高レベルでしたが、幸いにして高レベル騎士で出撃したのはゼメキス1人だけ。
残りはミラ(Lv.11)とパラドゥール(Lv.11)なので、ランス(Lv.13)、ゲイラント(Lv.19)、コール(Lv.16)と合計すれば対等です。
戦闘を重ねたことで、陣取りのコツもわかって、時間はかかったけれど思ったより着実に帝国の兵力を削いでいけました。帝国は防衛を諦め、最後に残った拠点オルトルートへ強制離脱。

後一手で、宿敵を倒せる状態になりました。
しかしゼメキス、エスクラドス、ギッシュの3人に本気で防衛されたら、多分手の打ちようがないんですよね。そんな心配を抱きつつ、全兵力をトリア、エオルジア、ハドリアンに集結。これまで防衛拠点が全域に広がっていたせいで点在していた騎士が一堂に会すと、思ったより人材充実しているじゃないか!という気になりました。
また、特定の騎士が同一拠点にいるとイベントが発生することも初めて知りました。

さて、どう攻めるか考えつつ敵の布陣を覗いたところ、敵側はゼメキス以外はエスメレーとソレイユを出撃させるつもりだと判明。弱くはないけれど、決して強くもないのになぜ?と思ったけれど、エスメレーは王妃だからですね。ソレイユの理由がわからないけれど、回復目的かな……。

CPUの思考には疑問を抱きつつ、これなら五分で戦えると判断して出撃。
ゼメキスの攻撃範囲を読み間違えて、終盤にピクシーが1体犠牲になったけれど、それ以外は安定した戦いでした。

エストレガレス壊滅

特に、バンパイアロードが習得した術「ネクロリバース」(戦闘中に倒れた魔物1体を一時的に蘇らせて使役する)が秀逸です。MP消費量から考えると、一回しか使えないのが惜しい。

あの世で父上にわびるがいい!

戦闘後、ゼメキスが単純な悪人ではなく、黒幕がいたと判明します。
こうして見ると、ハレーは離脱せずランスの元にいた方が、早くブロノイルに会えたのでは……。作劇の都合だけれど、タイミングが悪かったですね。

170716.jpg

シュークリーム専門店「シュー・ダンフェール・パリ」のシュークリーム。
海外一号店である新宿駅(新南口)直結NEWomanのスタンドで購入。
http://choux-d-enfer-paris.jp

一口サイズとは言わないけれど、親指と人差し指だけで持てる、かなり小さいシュークリームです。
そのため、若干物足りなさがあり、食べた後「もう一つ」と手が出てしまいました。

香ばしいシュー皮に、選んだクリームを詰めてくれます。
カスタードピスタチオグレープフルーツ(!)を試しましたが、全般的に濃厚で大人向け。グレープフルーツの苦さに驚きました。
試食させてくれたキャラメルも、苦味のあるキャラメルが効いていました。

スタンドで販売していて、一個から購入できるので、一つ買って食べ歩くのが格好良いのかも知れません。
ただ、皮に付いた角砂糖がボロボロ落ちるので、少しみっともないかな……。

13日発売、PS4「ファイナルファンタジー12 ザ ゾディアックエイジ(FF12 TZA)」をようやく開始。

FF12 TZA

予約商品が届くまで、本当にヤキモキさせられました(そのせいで、ブリガンダインもクリアまで至ってしまいました)。

およそ、9年ぶりのプレイになります。
PS2オリジナル版は2周済。しかし、ヤズマットは倒していないので、やり込みは中途半端でした。
インターナショナル版(FF12 IZJS)は、ヴァンのジョブ選択を間違えた気がして、超序盤の王宮前で終了。よって、ジョブシステムは実質初体験です。

そして、発売前の段階でワクワクして、あれこれ書いていたことからわかる通り、自分が遊んだFFシリーズの中では、2番目に好きな作品です。
……いわゆる「松野ゲーム信者」ですので、一般的なユーザーには面白さが伝わらない類のゲームだということは承知しています。

とりあえずDQ11が発売する前に、ガンビットを組めるところまで進めたい、という非常に低い目標で起動。
タイトル前のデモムービー(ループデモ)を楽しみにしていたのに、搭載されておらず、正直ガッカリしました。一応、CREDITでゾディアックエイジ版のスタッフロールが流れて、ループデモ曲は部分的に聞けるようです。

CREDIT

このスタッフロールの背景は、作中イベントシーンと各種イメージイラストで構成。懐かしい気持ちで眺めていたのですが、このモブ大集合のイラストは初めて見たので、細部まで観るために、ノンクレジット版のCREDIT映像が欲しくなりました(笑)。

改めてゲーム開始。
本作のOPは何十回も見ているのですが、何度見ても格好いいなあと唸ります。

OP結婚式

冒頭の「スターウォーズ EPISODE1」風味は否めないけれど、結婚式の白い衣装で微笑んでいたアーシェが、同じ場所にて喪服で泣き崩れるという対比に感動します。

OP葬儀

さらに改めて感じ入った点として、ラスラが父王の復讐にこだわって離脱しなかったことが、アーシェの復讐の始まりとなっているのですね。本作のテーマが、ここで既に語られていたのだなと思いました。

実は自分でもビックリしたのですが、OPを見ていたら非常に感動してしまって、泣きそうになりました。ただ、スタッフ名の表示されるタイミングが変わっていて、松野泰己の名前がカラスと一緒に撮れないのは残念です。

OP葬儀

それに海外市場向けだから仕方ないけれど、日本語表記のままの方がインパクトがあって良かったと思います。

さて肝心のグラフィックですが、ポリゴン数はPS2当時のままなので、最新グラフィックに慣れた眼だと少しカクカクした作りに感じます。しかし、少し滲んだ画質だったオリジナル版に比べ、細かいところまでクッキリ見える高解像度っぷりは素晴らしいですね。
バッシュの口元にある細かい髭までバッチリ見えて、凄い!とテンションが上がりました。そして、そこまで書き込んであったオリジナル時点のテクスチャにも感心しました。

バッシュ

その他、触った感触としては下記の通り。

  • ボタンの反応が悪い。これだけはリマスター版で明確な改悪。
  • 光陰の表現が強くなったように見えます。そのため、建物含む風景が綺麗です。
  • オリジナル版のライセンスボードのイメージが強いので、ジョブ毎のライセンスボードは狭いな!と感じました。
  • 4倍速は早すぎるので、2倍速を指定。移動も戦闘も楽で、狩りが捗ります。

まだ王宮前なので、物語を含む感想は、もう少しストーリーが進んでから語りたいと思います。
しかし、OP前後のシーンだけピックアップすると、すごく薄暗い物語に見えますね。次回は、明るさ全開のスクリーンショットにできるかな?

レオニア壊滅で東は行き詰まり。そして、中央部での戦争が激化しました。

レオニア壊滅

同一ターンで、レオニアのグルーム城と帝国のファートを落としました。
実は、ファートには2部隊しか送りこめず、騎士数では負けていたのですが、敵の魔物数が少なかったので合計数でなんとかなると踏んで出撃。実際、勝てました。この辺のバランスは結構面白いと思います。

続けてハドリアン砦も落としたことで、聖王歴216年1月nの節、レオニアは壊滅しました。
ランスなら、リオネッセと友好関係を築けそうなのに、滅亡させないといけないのが残念でしたが、リオネッセとキルーフの会話を見た感じ、国主は死ぬわけでないようですね。
前回倒したヴェイナードのイベントでは、この後服毒自殺した、と勝手に思い込んでました。だってあの人、銀河帝国人っぽいので……(笑)。

石化ランス

ちなみに、ランスは石化してました。メディカが使えない状況で石化すると、どうしようもないですね。

さて、折角落としたハドリアン砦ですが、ここと面する拠点はアスティン一つしかありません。アスティンは同盟国のカーレオンが占拠しているため、これ以上侵攻不能になってしまいました。南東にイスカリオ国があるのに、どうすれば良いのでしょう……。

そんな疑問を抱きつつ各拠点を覗いていたら、イスカリオが占拠するカーナボンが手薄。この拠点は我が国と接していないので攻め込めませんが、この状況を見ると、帝国はトリアからカーナボンに攻め込みそうだと読んで、ファートに駐在させていた部隊をトリアに送り込みました。
これが大当たりで、留守役は騎士1人。即刻退却で、無血開城と相成りました。
更に、イスカリオ側がアスティンを攻めて、カーレオンから奪取。なんと、これでアスティンにも進行できる状態になりました! ……って、同盟国の弱体化を喜んではいけませんが。

勢力図

しかし、アスティンに攻め込もうと思っても、Lv.20越えの戦力が結集されていて、手が出せません。
仕方ないので、ひとまず主力部隊は帝国に向けることにして、帝都ログレスとカドベリーを落とします。
帝都ログレスの方は、戦力的には極めて厳しい戦いだったのですが、敵大将だったエスメレーが、回復役なのになぜかガンガン前線に出て来る脳筋タイプだったので、助かりました。

と、ここまで順調でしたが、次ターンから帝国が怒涛の反撃を開始。防衛戦が始まります。
拠点自体はなんとか守るも、この間に、騎士ロットが突然離脱してしまいました。防衛拠点数に対してギリギリの騎士数だったので、このままでは危険です。
防衛数を減らすのに一番良いのは、敵領土と面する拠点を減らすことです。と言っても、こちらが国土を減らすつもりはありませんので、敵の方を、面する箇所が少ない拠点に追い込むのが最良と判断。
そこで、ディルワースを落とし、更にエオルジアに進軍。
ここは、強敵カドール(Lv.29)がいるため、こちらもゲイラント、ハレー、メレアガントという最強の布陣で挑みます。長期戦の末、敵戦力を大幅に削りつつの勝利を掴みます。

ただし、ここで残念ながらハレーが離脱。帝国を滅ぼすまでいて欲しかったけれど、一度出撃させることができて良かったです。

ハレーさん、今ままで本当にありがとう

ちなみに、アスティンは侵攻準備をしていたら、カーレオンに先を越され、またも東側の出口がなくなってしまいました。カイ王、こうなったら責任を持って、イスカリオを滅ぼしてくださいよ……。