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今日は母校の学園祭に行ってきました。
明日も行く予定ですが、観劇後の遅い時間になるので、顔出しだけ先にしに行った形です。

大学の学園祭に一度も参加したことがない方もいらっしゃるでしょうが、私は大学で3年間、学園祭の実行委員をやっていました。
この経験を生かそうと、以前から温めているオリジナル作品があります。
(去年も同じようなことを書いた気がしますが……)
それが「学園祭のつくりかた」です。
内容は、新設大学の学園祭実行委員たちの奮闘話になります。

大学の学園祭は、高等学校までとは違う、本当に学生主導の祭なので、開催までのドラマが熱いです。
例えば、開催費。
多くの場合、学校からの助成金では賄えないので、企業から協賛金を獲得する必要があります(※1)。
これは寄付ではありませんので、実行委員会は何かを売っているわけです。それは、広告です(※2)。
パンフレットに企業広告を載せ、そのスペースに応じた対価を頂くと言うことになります。
広告である以上、部数が多いパンフレットに掲載した方が企業側にも多少メリットがあります。当然、著名で集客力のある大学の学園祭の方が売れるようです。
そういう次第で、実績がない初年度は特に四苦八苦、涙と笑いとが山盛りの日々を経て、当日を作り上げているのです。

私自身が初年度の委員だったわけではありませんが、そこは先達の話から想像の翼を働かせるところです。

「たまごスクランブル」ネタ放出熱が収まったので(まだ構想メモはあるのですが、前出の設定と矛盾していたりまとまってない状態なので)、こちらの構想メモを少しずつ発掘してみようかな、と思います。
キャラ設定は割と詳細なものを作ったはずなのですが、さて、どこに行ったのか……

※1 某校では、実行委員のバイト代を注ぎ込んでいると言う噂もある。また女子大は総じて助成金が多いとか。
※2 たまに労働力だったりする。

母校の学園祭に行ってきました。
調子が良くなかったので長居はしませんでしたが、在校時代とは変わった校内の様子(学部増加に伴い校舎が増えた)や、変わらぬほのぼの感などを楽しんできました。
内容については、OGとしては工夫してるなと感心した点、注意したい点などありますが、まぁそれは現役生に還元することなので此処では控えておきます。

で、前々から、学園祭に関わっていた経験に関して話を一本書きたいと思っていて、タイトルや大枠も決まってるんですが、一番優先順位が低いので放置になってます。感性が現役生と近しい20代の内に書き上げたいなぁ。

ちなみに【学園祭のレシピ】は以下の通り。
材料 :新設大学、学生、地元住民、協賛企業
調味料:程よくヒマな時間、助成金(少量なほど野性味が出る)
調理法:大学を核としてざっくり混ぜ合わせ、学生達の熱気で加熱してください。長時間煮込んだ場合は、より一層深い風味が楽しめます