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本記事は、あくまで個人の使用感によるレポートです。商品に対する使用感や感想には個人差があるものとあらかじめご了承ください。
また、薬剤知識はないので、専門的な話もできません。

と言うわけで、今回の目薬レポートは、ライオン株式会社の「スマイルTheメディカルA」です。
http://smile.lion.co.jp/medicala/

パッケージに商品名より大きく書かれている「乾きなどによる疲れを治す」という謳い文句に惹かれて購入。
実際に使ってみて「治る」実感があったか、と問われると回答に困るのですが、おそらくビタミンAの配合量が多いという意味での文言なのでしょう。

最近流行りの防腐剤・清涼化剤無配合タイプ。
各社が出している類似の商品(ソフトサンティアやロートソフトワンなど)と点し心地の差異はなく、染みなくて優しいと思う反面、点した瞬間に「効く!」と強く印象付けられることもありません。

とすると、後発の本商品がウリとするところはなんでしょう。

私が評価するとしたら、それは「持ち歩きしやすさ」です。
本商品の場合、防腐剤入りの目薬同様の日持ちがします。また、遮光袋は付属していませんが、緑色の容器自体がビタミンAを光から守るそうです。そのため「◯日以内に使い切らなくては」「遮光袋で保管しなくては」と躍起にならず、多少ズボラに扱っても良いのが、本商品ならではのポイントだと思います。
ただ、「管理が面倒な分、効果がありそうに感じられて良い」と思う心理はありそうなので、これは使い手の好みでしょう。

液は無色透明、無味。ほとんど水だと感じました。

本記事は、あくまで個人の使用感によるレポートです。商品に対する使用感や感想には個人差があるものとあらかじめご了承ください。
また、薬剤知識はないので、専門的な話もできません。

と言うわけで、今回の目薬レポートは、参天製薬株式会社の「サンテメディカル12」です。
https://www.santen.co.jp/ja/healthcare/eye/products/otc/sante_medical/

ここしばらくは、参天製薬「ソフトサンティア」シリーズを交代で使っていました。しかし最近、激務のためか目の疲れが抑えられなくなり、同社が販売する一般目薬薬では最高峰と謳うこの新ブランド「サンテメディカル」シリーズを試すことにしました。

乾きが原因の疲れ目にも効く(コンドロイチン配合)というので、粘度のある液を想像していましたが、見た目はそれほど粘っていません。
色は赤色透明。僅かなメンソール感がありますが、無味。
ノズルは細めに見えますが、落ちる液量は通常の容器と変わらないようでした。

実際に使ってみると、思ったより清涼感が強く、点した瞬間からしばらくの間スッとします。でも、染みることはありません。
各種成分を最大限配合しているというだけあって、確かに点眼後しばらくすると、眼精疲労が解けて楽になる感じがありました。抜群に効くけれど、それゆえ若干の恐怖もあり、あまり多用しないようにしたいと思います。

今日は久しぶりに目薬レポートを書こうと思って、薬局を三軒もハシゴしたのに、目当ての商品が買えませんでした。

購入しようとしていたのは、スライム型容器で数量限定販売される「ドラゴンクエスト」コラボレーションパッケージの「ロートZ!」。
http://dq.rohto.com

一応、ロード製薬のプレスリリースだと今日が発売日なのですが、まさか、もう品切れ?
みんな、そんなにスライムが好きなのか……。
ロートシリーズは過去にも限定パッケージで品薄を発生させていたので、数量限定と言わず、数ヶ月売るくらいの対応をして欲しいところです。

本記事は、あくまで個人の使用感によるレポートです。商品に対する使用感や感想には個人差があるものとあらかじめご了承ください。
また、薬剤知識はないので、専門的な話もできません。

と言うわけで、久々の目薬レポートは、参天製薬株式会社の「ソフトサンティア ひとみストレッチ」です。
https://www.santen.co.jp/ja/healthcare/eye/products/otc/hitomi_stretch.jsp

1箱に、5ml容器が4本入り。
防腐剤無添加ですが、説明書を読むと、開栓後1か月使って良いようです。とはいえ量も少ないので、だいたい2週間で使い切るのではないかと思います。
※姉妹製品の「ソフトサンティア」は使用期限10日。

この目薬は、容器自体が密封されていて、点眼口がありません
蓋を強く締めることで、蓋の内側にある突起で容器に穴が開いて点眼口になる、という仕組みには感心させられました。
密封容器タイプでも、「アイリスCL-Iネオ」(2016年7月15日記事参照)は点眼口を千切って使うため、口が大きめなことが難点でした。それに比べると、穴が適切なサイズで使いやすくて、安心感もあるのは良いです。

地味に、携帯袋が4枚添付されています。必要あるか?と疑問に思ったのですが、1人が順に4本使うのではなく、4人が1本ずつ使う可能性もあるので、非常に行き届いた配慮ですね。でも、私は必要ないと思います(笑)。

肝心の注し心地ですが、非常に面白いことに、点眼した瞬間のスッキリする感覚は、それほどありません。
しかし数分経過後、疲れが薄れていたことに気付かされます。これには驚きました。
この目薬を注すようになってから、視界がクリアになった感もあります。

液色は赤色。色は強いのに、無味無臭です。
痺れや苦みもなし。

効果から考えて、かなり優良な目薬だと思います。しばらく愛用の一品になりそうです。

本記事は、あくまで個人の使用感によるレポートです。商品に対する使用感や感想には個人差があるものとあらかじめご了承ください。
また、薬剤知識はないので、専門的な話も出来ません。

今回の目薬レポートは、武田薬品工業株式会社から「新マイティアA」です。
http://www.senju.co.jp/consumer/products/1187605_1345.html

「CL-P」(2013年6月23日記事)、「CL-G」(2016年10月22日記事)ときて、初めてコンタクトレンズ非対応の目薬です。
容器形状は、どれも同じ細長いタイプ。注しやすい良い形状だと思いますが、目薬ごとの差異がないため、何種類か使っている場合は要注意。一応、ラベルやキャップの青色の濃さが違うという差はあるのですが、比較しないと気付けないので、一目で判断するのは難しいです。

液は無色透明。味はほんのり塩味。痺れたり、苦かったりはしません。自然な塩水です。

肝心の注し心地は、“クール感レベル0”となっているだけあって、染み入る感がまったくありません。涙液に近い成分なので、自然な潤いを感じられます。注した後も突っ張りません。ドライアイ対策には有効そうです。
ただ、疲れがとれるという印象はありません。これに関しては、多少クール感がある方が有効なのでは、と思いました。