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最近、PS4所有の友人に会う度に布教し、その後プレイしています。
いまでは、この最後の道行きの啓示シーンでグッと切なさを感じるようになりました。

倒れ臥す壁画

段々柄が増えていくマントは、そのプレイヤーの周回回数を示していたのですね。
4周目のときに、無印のマント(初回プレイ)の方と遭遇して、気付いてしまいました。
実は、そのときは「沈んだ都市」のゲート潜りに挑戦中で、失敗したのでやり直そうと思っていたのですが、マッチングした相手が初回プレイ中だ、と分かると「最後まで一緒に進んで、このゲームの素晴らしさを体験してもらいたい!」という使命感が瞬時に目覚め、最後まで遊んでしまいました。
いくら1周2時間程度で終わるゲームとはいえ、中断ができないので、時々タイミングが悪いときがあります。
でもそのお陰で、同行相手次第なので難しいと思っていた「親友」「同行」のトロフィーを獲得できたので、結果的に私も有難かったです。

同行

周回経験がモノを言う地下道では、「ほわん」を連発して大蛇に遭遇しない道を先導してあげたところ、相手がピッタリ後ろに着いてきてくれたのも嬉しかったです。

ちなみに、マントに関しては、やり込みの証ともいえる白マントのプレイヤーさんとも遭遇。私が下手過ぎて、あまり相手にして貰えなかったのですが、思わず記念撮影しました。

白マント

そんなわけで、初見のときは「鬼畜だ!」と喚いたトロフィーリストですが、周回しているうちに、52%まで到達しました。
後はシンボル集めや壁画集めといった、オフラインで頑張れば済みそうな要素ばかりなので、FF15発売まであと僅かな期間ですが、100%を目指して楽しむのも良いかもしれません。

PS4版ダウンロード専用ソフト「風ノ旅ビト」を遊びました。
http://www.jp.playstation.com/scej/title/kazenotabibito/

風ノ旅ビト

初見2時間程度で一周が終わるゲームでしたが、最高の体験でした。

操作できることは、歩くこと、跳ぶこと、光と音を出すという3つだけ。そのシンプルさですべてが完結している、素晴らしいゲームデザインに感動です。

砂漠

なんの説明もなく世界に目覚めて、大きな誘導があるわけでもないのに、光の山を目指すという目的が自然と分かります。

沈んだ都市

美し過ぎる世界、光と影の演出に、スクリーンショットを撮りまくってしまいました。

地下道

後半の過酷なエリアでは、重さや圧を感じ、息苦しくなるほどでした。自分が出せる光と音が、小さく、微かな反応にしかならなくなっていくことも、焦りを生みました。

最初は、オンライン接続状態でプレイしました。本作は緩いオンライン要素があり、同時にプレイしているプレイヤーが自動マッチングされ、二人で旅路を進むことになります。
このモードでは、言葉はなくともお互いに配慮して協力する喜び、別れてしまい一人になったときの寂しさ、また出逢えたときの心強さなど、様々な感情が揺り動かされました。

次は、オフライン状態でプレイしました。
一人プレイすると、細部が目に付き、より一層美しさに感動しますね。二人でいると、どうしても仲間の背中を見ているときがあったのですが、見落としていた演出に気付きました。

再誕

ちなみに、一周目のエンディングが終わったところで、トロフィーがあるのか!と気付き、その内容で二度驚かされました。
結構、鬼畜なトロフィーリストですよね。
取得できそうな分は頑張るけれど、さすがにトロフィーコンプを目指すのは難しそうです。