このゼノビアンズ、動くぞ!

と言うわけで、情報が遅いですが「タクティクスオウガ 運命の輪」海外用プロモが公開されていました。
楽曲は崎元仁氏書き下ろし。ソフト自体には収録されておらず、あくまでPV用だそうです。
これを見て、一気にテンションが上がりました。死者の宮殿を制覇できてないし、ミルディンを成長させてる途中で心残りもあるので、やはりアトリエ後はオウガに戻りそうな予感です。細かい仕様に文句は付けつつ……。

PV自体は、陰影の強い絵と、素朴なキャンパス画っぽい絵が交互に使われていて、少々テイストの差に戸惑うところもあります。特にタルタロスのところは繋ぎが悪いと思います。
が、動いているゼノビアンズを見られただけで満足です。ヴァイスも格好良いですね。泥臭さと重さのある襲撃シーンは非常に好みでした。逆に、デニムの影はかなり薄めかな。姉さんに至っては本当に脇役。
ちゃんとヴァイスとデニムがゼノビア人たちを挟み撃ちしてるとか、バルバスの化け物染みた強さを感じるとか、マルティムがギルダスと戦ってるとか、ニバスの周りにいるのはデスナイトのように見えるとか、ある意味ファン向けなPVで、ニヤニヤしちゃいます。
それにしても、二人のランスロットの激突と言う幻のシーンが最後にあるなんて、ある意味詐欺PVじゃない?(笑)
あ、海外版でもDLCが出るなら、問題ないですね。

北米版は2/15、欧州版は2/25の発売。
向こうではFFTが発売済で、オウガの方が後出しになるため、どういう評価になるのか謎ですが、オウガバトル続編検討への良い要素になることを願います。

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