本記事は、あくまで個人の使用感によるレポートです。商品に対する使用感や感想には個人差があるものとあらかじめご了承ください。
また、薬剤知識はないので、専門的な話も出来ません。

という事で、今回は初登場・千寿製薬株式会社の「マイティア美瞳」です(販売元は武田薬品工業)。
http://www.senju.co.jp/consumer/products/1187612_1345.html

以前から、目薬では珍しい真紅のパッケージが気になっていました。
目薬の箱といえば、清涼感を訴求した青、緑、白が主流ですよね。他に赤いパッケージを採用しているのは、ロート「リセ」、参天「サンテメディカル10」くらいでしょうか。

液の色は無色透明。
味は無味無臭。舐めてみると多少クール感が残りますが、ロート系よりも控え目です。
「涙よりも粘性が高い」という謳い文句については、液と涙を比較してみたところ、偽りでもなさそう。実際の注し感として「ドライEX」程の粘度は感じませんけれど、私には丁度良いくらいです。
疲れ目への効果は、清涼感で炎症を抑えている気がするかなという程度。それよりも、乾いた時に突っ張る感じがない点がポイントですね。仕事の合間にさっと使うのに向いています。
容器は、縦長タイプで15ml。この容器の形も、マイティア系目薬の特徴でしょうか。握りやすい点では好きです。

値段設定や注し感から考えて、麻生の印象としては「新緑水」と同じ程度でした。
液色が無色であることを重視すれば「美瞳」に一票でしょうか。

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