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「TALES OF SYMPHONIAユニゾナントパック」発売おめでとうございます。

私はPS3を持っていないので、代わりに同日発売されたVジャンプブックス「TOS10周年記念公式ビジュアルファンブック シンフォニアノキセキ」を買って来ました。

全128ページ。
最もページが割かれているのは、キャラクターの紹介記事+声優インタビューです。
インタビュー記事の割合は、ロイド役小西克幸氏とエミル役下野紘氏が3ページ、コレット役水樹奈々さんとゼロス役小野坂昌也氏、テネブラエ役大塚芳忠氏が1ページ、その他は1/3ページとなっています。マルタがその他で、テネブラエがヒロイン扱いと言う不思議なことになっています(笑)
小西氏は、どのインタビューを拝見しても、シンフォニア愛に溢れていて嬉しいです。拙作「最終封印」の執筆にあたり、ロイドというキャラクターをどう捉えたら間違いないか、小西氏に毎回教わっている気がします。

次にページを割かれているのが、ビジュアルワークス(設定画)。
これが予想外に良かったです。
「シンフォニア」は、初出しと思われるラフ画(プロダクションI.G.によるスキット絵のラフ、称号コスの設定画、サブキャラのイラスト等)が興味深かったです。
「ラタトスクの騎士」は、攻略本で設定画を大量放出していたため、設定画は既知の物が多かったですが、その代わり、イベントシーンの絵コンテに見応えがありました。

スタッフインタビューも多く、思ったよりも読み応えがある一冊でした。

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