PSゲームアーカイブスのサバイバル・シミュレーション「DESERTED ISLAND」を開始しました。
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デザーテッドアイランド

新発見された無人島に調査隊として上陸し、探索するゲーム。
まず4カ国から探検チームを選択。ステータス優位だという大英帝国にも惹かれましたが、一回目はやはり大日本帝国を選ぶことにしました。
隊長(大菅博士)のステータスは、体力・反射力・知力・筋力に20ずつ振り分けてみます。
島は調査隊が勝手に命名。デフォルトネームは「しょううん島」なのですが、漢字が大量に用意されているのに間抜けな表記なので、「祥雲島」にしてみました。

探索の初日は混迷を極めました。
まず、食料も持っていないことに気付かないまま、探索し始めてしまいました。後ほど、夜にキャンプに戻った時点で、ようやく食料を持っていなかったことが判明しました。
そもそも、探索中「食事をしよう」等と仲間が言い出した時点で、食事にするためメニューを出そうとしたのですが、操作説明書のコントローラー説明を信じて「○ボタン」を押したのにメニュー画面に移行せず、右往左往することに。必要になったら勝手に移行するのかも、と諦めて探索を続行してしまったのですが、日が落ちてもキャンプしないので違うと気付き、仕方なくボタンを総当たりしました。なお、最終的に判明したメニュー表示は「□ボタン」でした。

探索では、初っ端に空飛ぶ皿「カーグラン」を発見。軍医が「目の錯覚かな。疲れとるのかもしれん」と言い出した時点で、ああ、なるほど「バカゲー」なんだなと理解しました(笑)。

空飛ぶ皿

その他、不気味な生物「グレーグレー」やら、言いたいことは分かるけれどネーミングがおかしい普通の木「並木」だとか、ヤシの木やダイヤモンド等の実在する物質をあれこれ発見。
目の大きな「うるる猿」というのは、「漂流記」のあの子なんでしょうか!?
また、マップ上での発見物はローポリゴンですが、博物誌の記録写真は実写風のCGで、妙にリアリティがあって良いと思いました。

カーグラン

しかし、夜中に森の中を彷徨いていたら、突如謎の獣に襲われ、箕田、小森、加藤の3名が死亡。結果、探索不能になってゲームオーバーとなりました。
……一度もセーブしていなかったことに気付いたのは、そのときです。

自分としては結構な時間を遊んでいたつもりでしたが、終わってみたら、ゲーム中時間は2日しか経過していなかったようです。
全発見率は7%。
島自体は小さいし、手持ちの食料数から考えても、探索可能期間は数週間といったところかな。

隊員たちの会話や地のテキストが面白いし、どういう珍妙な動植物が登場するのか、まったく予想ができなくて面白いです。気味の悪い発見物も結構多いですが。
進めかたは分かったので、次は巧くやります!

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