ヴェスペリア発売前に最終封印37話をアップする事だと思うんですよ……
(でないと、次はいつ書き上がるか分からなくなる)


 眼前に広がるのは、イセリアの大聖堂と同じ様式で造られた祭壇の間であった。天井はやはり大きく円みを帯びていて、そこからテセアラの月と似た柔らかな光が発せられている。
「ここも魔科学で造られているな。素晴らしい!」
 リフィルは両腕を広げ、舞うような足取りで進み出ると歓声を上げた。


段々、遺跡モードのリフィル先生が可愛く見えてきました。

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