現在地:Chapter4「愛にすべてを」ベスラ要塞攻略まで

SOMEBODY TO LOVE

最後のChapterになって、仲間が増えて来ています。
ラファとマラークのガルテナーハ兄妹は少し育ててみましたが、独自アビリティが使い難いので控えに回しました。

そして遂に、バランスブレイカーと名高いシドルファス・オルランドゥ伯が仲間になりました!

シド

ステータス(MOVE4、SPEED9)の時点で、同じ剣技系キャラクターであるアグリアスより強いなと唸ってしまいましたが、装備武器「エクスカリバー」の「永久ヘイスト」効果にも目が点になりました。
ただ、全剣技以外の一切のアビリティが未修得で、この終盤でJPを稼ぐのが面倒なのはマイナスですね。まあ、全剣技以外のスキルなんて使わないのかもしれませんけれど。
取り敢えず運用感を調べるためランダムバトルで出撃させてみましたが、笑ってしまうくらい強く、敵のことごとくを一撃で倒せることが判明しました(苦笑)。
ガルテナーハ兄妹とは別の理由で、控えに回すかもしれません。

戦闘で苦労したのは、フィナス河のモンスター戦です。赤チョコボ4匹に対し、人間は無力でした……。
少し違う苦労として、ゼルテニア城での戦いは、一人分の道を風水で石化した敵で塞いでしまい、ザルモゥに攻撃を当てられる場所に辿り着くのが大変でした。

物語は大きく展開していますが、まだ先が見えない感じもします。

必要な時は、遠慮なくおまえを殺すってことさ

野心実現のため全力を尽くすディリータは、正に乱世の梟雄という感じで格好良いです。
しかし、オルランドゥ伯暗殺は最初から替え玉でいくつもりだったのか、ラムザが来たから方針を変えたのか疑問です。まあ、伯が剣を持っていたら、ディリータでも暗殺は成功しなかったと思いますけれどね。

私の名はバルマウフラ

バルマウフラは、重要そうなポジションなのに、予兆なく登場したので驚きました。ディリータ編があれば、もっと早期に登場していたのかな。
名前が非常に覚えにくくて特徴的なので、却って脳裏に焼き付きました。

ラーグ公陣営もゴルターナ公陣営も、実質的なトップが死んでしまい、獅子戦争は泥沼状態に見えます。
デリータの暗殺は目撃者がいないから安全だけれど、ダイスダーグがザルバッグの見ている前でラーグ公を殺したのは、悪手でないのかと疑問です。

まさか、この毒も兄上が……?

「協力者」が教会であることを告げれば、敬虔な信者であるザルバックは黙るかも知れませんけれど、もし教皇と繋がっていることで安全だと思っているなら、ダイスダーグの軍略も大したことはないですね。

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