PS4版「Romancing SaGa2」を始めました。
実は、タイトル画面でテーマ曲を聞こうと放置したら、途中でオープニングムービーに戻ってしまうので仕方なく開始しました。
http://www.jp.square-enix.com/romasaga2/

ロマンシング サガ2

現在地:クジンシー討伐完了(1002年・皇帝ジェラール)

昔SFC版をプレイしているのですが、兄が途中で放棄したデータで遊んでいたので、実は序盤の展開を知りませんでした。
その割に、「流し斬りが完全にはいったのに……」という台詞は知っている謎(笑)。

流し斬りが完全にはいったのに…

ヴィクトール皇子は、父親や自分とタイプの違う弟を、ちゃんと理解して適材適所で使おうとしているあたり、皇帝になっていれば結構有能だった可能性がありますね。ジェラール継承時と違い、フリーファイターに離反されることもなかったでしょう。
まあ、戦乱の時代であることを考えれば、ジェラールに戦闘経験を積ませたレオン皇帝の判断も間違っていないのですけれど。

弟は戦いよりも学問の方に才能があるようです

今回、最終皇帝は女性にしたのですが、名前付けに散々悩んだので、2回目(もしくは強くてコンティニュー+)の機会があったら男性で「ヴィクトール」にするのもアリかな、と思いました。

本作は、スマホアプリとして開発されたものを流用しているせいか、少し気になる要素があります。
まず、背景は滑らかですが、キャラクターのドット絵が粗くて目が疲れます。

麗しきアバロンの詩

それから、全体的にレスポンスが鈍く、ワンテンポ遅れること。
画面に表示する情報を少なくしているためか、防具の性能がきちんと分からないのも困りどころです。
UIも、ショップ画面等を抜けるのに×ボタンではなく△ボタンを押すという、ちょっと変な仕様は首を捻りました。

逆に、ダッシュしても背景がボケないのは楽にプレイできて嬉しいです。

帝国記

また、ガラケー版で追加されたコンテンツが収録されているのも楽しみだし、ストーリーダイジェスト的な「帝国記」で、物語を振り返ったり、今すべきことを確認できるのもいいです。この辺は一長一短ですね。
悪い部分も、慣れて気にならなくなる点はあると思うので、最後まで遊んでから再評価したいと思います。

戦闘は、「サガ」シリーズだなと思う歯応えがあります。実は、早くも全滅を経験してしまいました。

全滅

テレーズは頻繁に死ぬので、もうLP3になっています。インペリアルクロスって、言うほど前面に攻撃が集まらない気がするなぁ……。

閃き

閃くのは、こんな地味なSEだったっけ?と思ったけれどやはり楽しい要素です。

戦闘ではジェイムズが一番頼りになっています。大剣は強い!
ベアは、インペリアルクロスの先頭(盾役)としてなくてはならない存在ですが、先頭の防御力修正は「行動後」に付与されるのに、ベアの行動は大体敵味方の一番最後なので、この位置で活躍できているとは思えません。
レオンの穴は、話し掛けた中で唯一仲間に選択できたヘンリー(帝国猟兵)を入れてしまいました。龍の穴のイベントで、術士にすべきだったと思ったけれど仕方ありません。

ジェラールとお供

このメンバーで、ジェラール退位まで頑張ります。

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