ミニゲームとして用意されているサウンドノベル4本のうち、所持済みだった「ウイユヴェール」「エナビア記」を遊びました。
いつの間に手に入れていたのかは、よく分かっていません。

ウイユヴェール

ウイユヴェールの方は、最初、主人公の目的がわからないまま読み進めることになるので戸惑いました。
なんせ、まだ会話している2人の関係性もわからない最初の選択肢で「パブロを始末する」が登場するくらいですからね。好奇心に駆られて選んでしまい、いきなりエンディングを迎えたのにはビックリしました(笑)。

パブロを始末する

両作とも基本的には同じような毎日のイベントが複数回あって、その中で選択肢を選んでステータス値を変動させていく作りのようですね。そして分岐点の時にステータスが基準値に達していれば、先に進めるのかな。
最初は、数値を出さずにプレイする羽目になった(「下らないこと聞くのね」を選択した)ので、その仕組みがわかるのに時間がかかりました。

まあ、ウイユヴェールといったら、印象に残るのは何度も目にするパブロの台詞です。

おお、シモ〜〜ヌ

ちょっと衝撃的すぎました。というか、FFTの世界にフランス語は存在するのか。

一転、エナビア記はわかりやすい恋愛もので、遊びやすかったです。

エナビア記

ただ、こちらも難易度はかなり高いですね。そんなに低くない数値を保っても、ルーシアが恋を諦めてしまうのには困りました。

お遊びながら、FFTの世界観が掘り下げられる内容ですし、パッと適当に遊ぶだけではクリアできないボリュームもあって、確かに語り草になるミニゲームだ、と思ったのですが……
今回FFTのサウンドノベルを遊んだことで、今更ですが私はアドベンチャーゲームやノベルゲームが苦手だな、と自覚しました。
読書は好きだから、同じようにテキストを読むゲームも楽しめると思っていたのですが、よく考えたら私は推理とかしながら読んだことは一切なく、割と受動的に読んでいるのですね。
というわけで、残る2冊の内容も多少気になるけれど、集めるまでは至らないな、という気持ちです。

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