PS4版「ソフィーのアトリエ 〜不思議な本の錬金術士〜」を始めました。

ソフィーのアトリエ

http://social.gust.co.jp/sophie/

現在地:目標「記憶を取り戻そう4」(始まりのレシピ)

レシピ

本作は、アトリエにおける「不思議」シリーズの一作目。
昨日書いた通り「ロマンシングサガ2」も終わったし、「リディー&スールのアトリエ」体験版(2017年12月16日記事)を遊んでアトリエをやりたいな、と思っていたところにセールが来たので、その中から本作を選びました。

プレイ開始から、無心に採取と調合を繰り返してしまいました。
かなり頻繁にイベントが挿入されますが、どれも短い会話イベントなので、さほど気になりません。

PS3・Vita版も発売されたゲームなので、確かにグラフィックは劣りますが、要であるキャラクターの3Dモデルには力が入っていて、十分綺麗で可愛いです。

コルネリア

外見が一番可愛いと思うのは、コルネリアですね。まだ名前を知れただけで、その後接点を持てていませんが、衣装も含めて「可愛い」の記号だらけだと思います。

もちろん、ソフィーも非常にいい子で可愛いです。
個人的には、プラフタから助言を得る前に、自分1人でちゃんと錬金術を成功させているところが真っ当で良いなと思いました。街の人に可愛がられているのも納得です。おばあちゃんっ子なところも好感を抱けます。

ソフィー

プラフタとの友情も、見ていて心地良いです。

そのプラフタは、ちょっとトボけたクール系。

プラフタ

今は採取に同行しないこともあって、仲間たちとは異なり「アトリエで帰りを待ってくれている」という感じがあり、弟子を成長を見守る師匠ポジションとして、独自の存在感になっていると思います。

プラフタ

人型になることは、オープニングでバレてますけれどね。

システム面は、ほぼリディー&スールと変わりありません。パネルに材料を当てはめるというパズル風の調合要素まで同じでした。

調合

もともと初代である「マリー」の時点で完成されたシステムなので、意外というわけでもないですが、2作経っても、アイテムの性質解放の条件がわかりやすくなった程度しか変化してないのか、と言う意味で驚きました。
遊んだ中では、「ヴィオラート」が最も調合に凝れるゲームだった気がします。

戦闘はターン制タイプ。随時コマンドを選ぶリディー&スールと違い、事前に敵の行動が示唆されたり、offense・defenseのスタンス使い分けなど、戦略性があります。歯応えもなかなかのもの。

戦闘

採取地はどんどん広がっているのに対し、敵が強くてなかなか進めません。なんと全滅も経験してしまいました。
新しいレシピを知りたい意欲で先へ進んでしまいましたが、しばらくは冒険者レベル・錬金術レベルともレベリングが必要かな、と思っています。

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